前にたまたま付けたテレビで
大阪から東京までの夜行バスに乗ろうとしている人は
一体、なんの目的で夜行バスを利用するのか?
を
取材しているテレビを見ました♪
色々な理由で夜行バスを利用する人の中で
一人男の子
男の子が大きいスーツケースを横に置いて座ってバスを待ってたんですね
テレビでの取材に答えてた男の子は
16才。
大きいスーツケースの中に入ってるのはナニ?の質問に
スーツケースの中を開けて
コスプレの衣装です、と答えてました。
コスプレって色々なコスプレがあるけども
この男の子の衣装は ほんとカッコイイ!思う衣装でしたよ
色々な小道具。
これらの1つ1つの値段を聞かれ答えてましたが
2万
これは4万
とか、びっくりするような値段なんですよね。
一番高いモノを聞かれ
7万‼と答えてました。
これらは誰かが買ってくれるもの?と質問されたら
親です
と、答えてました。
へぇー‼すごい!親が何万もする衣装を色々買ってあげたりするんだ~!
私はびっくりしましたが
この後、頷き
納得
いやいや、同感
もっと言えば応援!
そんな気持ちになっていったんです。
男の子の過去。
男の子は中学の時、不登校だった
ずっと家にいた
ゲームしたりパソコンしたり色々して家で過ごしていた
過ごすしかなかった
だけど、男の子は
強いカッコイイ格好をしたコスプレをする人たちに興味を持ち始め
ゲームばかりしていた時間が変わりはじめた。
僕もしたい
僕もこんな風に色々出掛けて写真とったり、撮られたりしたい
男の子の『すき』『やってみたい』を察知した両親が
男の子の欲しがってたカッコイイ衣装を買って与えた。
すると、男の子はそれを持って出掛けるようになった
出掛けると仲間が出来
年齢関係なく色々な人との交流を持つようになった
欲しい小道具など 両親が買う
男の子は嬉しくて家で来ては
そのままご飯食べたり(その写真がテレビで流されてました)
その小道具など鞄に詰めて
イベントなどにどんどん出掛けるように。
男の子は
東京でのイベントに向かう為に
スーツケースいっぱいに色々詰め込んだカッコイイ大事な衣装と小道具抱えて
一人バスを待ってたのでした。
テレビでは
取材班は 引き続き、東京まで一緒に行ってその子を取材するのですが
がんばれ!
がんばれ!
私は我が子を応援するかのように見いってましたね♪
両親の気持ちがわかる。
2万‼とか7万‼とか
もう ぜーーんぜん高くなんてないんですよ♪
この歳に有り余るエネルギーを持ちながらにして
エネルギーを使うことなく
一人、モンモンと家にいて
無表情になりつつある我が子が
生きてる!と実感してる、とか
輝きを取り戻してくれるなら
高くないんですよ
死んでるように生きてる
不登校の子には多いと思います。
我が子も含めて。
良かった‼
良かったね!
すき、やってみたい、が見つかって‼
テレビ見ながらそう思いました。
夢中になれるナニカがある
それをしたくて1歩外に出ようとする
外に出ると関わりがでてくる
家にいたら分からなかった季節も
肌で感じ
色々 全身で刺激を感じられる
良かったなー…
思いました。
趣味は違えど
この男の子のように我が子も
出掛けるようになりました
この男の子のように夜に出掛けないといけなかったりするんだけど
これもね
親にとって『いってらっしゃい』な気持ちだったりします
時間的にダメだったりすることがあっても。
いってきます
我が子が言う
いってらっしゃい
親が言う
今まで当たり前だったことが
不登校になった時点で なくなるんです。
嬉しいですよ♪
親子で。
その男の子は
好き‼やりたい‼ことを見つけました
我が子もまた
不登校中に 見つけました
それは
たまたま‼です。
パソコン。ゲーム。色々していくうちに
たどり着いた好き。やりたい。です。
不登校の子供たちが
ゲームばっかりしていても
携帯
パソコンばっかりしていても
今は それしか出来ないからしてるんですよね
そこから 目を輝かせるモノにたどり着くまで
(その時は そんな呑気に!と、なかなか思えませんが)
未来ある
ホントにこれから!の子供たちが
不登校の子たちが
好き‼やりたい‼に みんなたどり着いて欲しいって
心から思います。
一人の大人として応援します♪♪