元旦は
ほぼずっとリンパケアしとりました♪
姉のひよりさんは弟にお年玉として
一万円包みました
今までで最高の金額でございまする。
仕事で正月もクソもない姉は
出張で正月不在のため
私にお年玉を預けたのでした。
やったね、弟よ♪♪
毎年。我が家では
たった一人の長男の為に
旦那が
架空のお年玉ってのを作ってるわけで
どー言うことかと言いますと
うちは
子供から見た『おじいちゃん、おばあちゃん』がいないんですね
旦那の両親はもう他界してるんですけど
お義母さんが入院中などの正月も
「おばあちゃんから預かってきてた」
などと長男に言って
本当は預かってきてもないし
お義母さんは認知症で 長男を認識できる状態じゃありませんでしたが
そうやって
『おばあちゃんから貰った』
と、年玉の袋を増やしたりしてました。
私の父親は
生きているのかどうかも分からない生き別れしてますし
母親は縁切ってますので
これまた、架空を作ります。
旦那の会社の社長。
旦那は色々な社長さんと関係があるので
こんな時は
あらゆる会社の社長さんの名前を借ります。
まだ『お年玉♪』って子供の時期に
親からしか貰ったことがない‼なんてならないように
これは
旦那がそうしたんですね。
たまに
名前を使わしてもらった社長が
本当にお年玉を旦那に渡してくれる時もあるので
はよ言うてくれやぁー!1つ年玉減らせたのにぃーーー
思うときがありまっする。
そんな時は
もち、旦那の財布に入ります。
だいたい3社
3名ほどの名前を借り
袋も全て違う袋にし
たまに名前を書くこともします。
社長さん♪と言う
社長だからくれるんだぁ~~!
なんて長男は思っておりますが
そうでもしないと
なんで?なんでくれるの??ってなるので
社長を使うのですよー
そして
旦那は
毎年 お年玉の合計の金額を
長男の年相応に合わせるようにするんですね
今年の架空は2社。
そして、それにプラス
父親から。母親から。姉から。
5人の人からお年玉を貰った
ってことに旦那はしました。
姉の方はもう働いているのでいいのですが
まだ子供だったころは
今の倍。
袋を並べてお金をいれてました
そこまでする必要はないのかもしれません。
が、しかし
旦那は 祖父母がいない、親戚もいない我が子を
不憫に思い、そうし続けてくれてるんですよ
これをね
働きだした姉の方が知ったとき
コソコソを見られたとき
「うそやろ…」
愕然としてました。
「まさかな…とは思ってたけど
嬉しくて分からんかった、いっつも。」
と、そんなような事を言ってたと思います
そして
「次郎に少しでも渡すから
だから 私の袋分 減らしてや」
姉はバイトで働くようになってからは
本当に少しだったとしても必ず弟に渡してくれるようになり
今は結構 稼いでくれてるので
最高の金額を入れてくれて
ありがたかったです。
大切に使って欲しい母からの投稿