人生いろいろ | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

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見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^



日曜日。出掛ける時にポストの中を見たのは

旦那ブルでした





ポストの中には分厚い封筒が。

差出人はオカンでした。




封筒をブルに渡され

「ええええええーーー…」

私はイヤな顔しながら車に乗りました。






「お金かっ!くらいの分厚さやし。

ええかっ♪??

さっ♪♪読みまっせぇーーー♪♪♪」





想像すら出来ない手紙の中身。


旦那ブルが運転する車の助手席でシャボンはオカンからの手紙の封筒を開けました。





「の前に!!!!

何枚あんの?これ…。

まず数えるわ!!

いち~に~さん~…」





枚数を数えたら便箋9枚でした。

びっしり書いてる文字。9枚です。






「どんなけ書いとんねん!怖いわ!

読む前からイヤやし怖いわ!!!」



思わず出た本音でした。









中身をゆっくり朗読。

ってか、達筆すぎるからか分からないが

読みにくいのでゆっくり朗読。





中身は色々書かれていましたが
こうでした。




シャボンのお祖母ちゃん、お祖父ちゃんが

亡くなってしまった一通りの事柄。



そこには とんでもない自分だけのドラマがあったようで

そのドラマの一部始終。



お祖母ちゃんと

お祖父ちゃんを看てる間


自分はどんな気持ちだったのか
自分はどんなことをしたのか

周りはどんな態度だったのか


自分はどんだけ泣き
どんなけ憎まれ
どんなけ後悔があり
最悪だったか



グチ1つこぼさず
誰にも頼らず
一人頑張ってきたんだ



と、ドカーン書かれてました。








いやいや、手紙はまだ終わりませぬ。


続きまして~

自分が重い病気におかされている、と言う事実を

今度はズラズラズラズラ~かかれてます。





最後に



貴女には深い傷を負わせてしまいました。

その罪と罰を受けながら

病気を直そうと思います




的なことが書いてありましたね。







たっぷり時間かけて読み終わったあと

はぁーーー…

ため息か?深呼吸か?したわ。




で。

「で????

なにが言いたい?この手紙。」







出た。冷たいヤツ‼なんでしょう。わたくし。







っていうかー…

マジ分からなかったよ

なにが言いたいんだぁぁー!ってね。





朗読を聞き終わった
ブルさんがポツリ言いました↓





ヒロは当時
オレのオカンを看てくれてた時は

まだ ひよりは小さくて
子供抱えて‼やったよなぁー

なんにも分からず、で
病院、施設走り回って

弱っていくオカンやオトンを
ほんまによく最後まで看てくれたと思うわ


その時ですら
お母さんは(シャボンのオカン)

泊まらせてくれ、とか
やれ、ヤクザに追われてる、とか

もぉーオカンあかーん…
泣くわ、わめくわ

色々あっても
それを黙って受け入れて

やってきたはずや。



グチもこぼさず?
黙って?
頼らず?


やってきたのはな…
ヒロの方や。


自分が親を看るようになって
改めて
あのとき、ヒロは大変やったんやな

って、思う親心…じゃなく



わかってる?私大変やってんで!
こんなに。あんなに。

に、聞こえる。



そら、人が死ぬんやもん、大変なのは大変。
辛いのは辛い。


けどな
オレはその倍
ヒロはもっと大変で辛かったはずやねんな?


なんでそこを
理解してくれへんのやろな、なんか思うかな、オレ。


病気も…
不安やったり、辛かったり…
やろうけど


悪い。ヒロがそれも同時に乗り越えてきたことやんけ。


そのとき、オノレはなにしとってん

って。


全て同時進行やったヒロやで?
育児も親の介護も
全て…。


比べるわけじゃないけど
ヒロを
あのときのヒロを
わかってほしかったわ…







そんなことを言ってたね。ブルさん。







「捨てて。」



私は手紙をブルに渡しました。
読み返すことなく。










そんな事があった日曜日の
次の日に


我が子入院!ですわ。




呪いやで(笑)呪い(笑)!




は、冗談として

もう繰り返さない‼




オカンのことも
次郎のことも



自分が倒れて壊れるまで
しない。寄り添わない。


まずは自分‼


各々 悪いけどそれなりに乗り越えてね




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