同じ | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^



こんばんにゃ

今日は
寝て
寝て
寝まくってやりました。







イビキはもう
怪獣レベルらしいっす。





起きたら
ブルと次郎がいませんでした。


参考書が欲しい、と言ってたので
ブルが買いにつれてったようでした。


でもね
次郎が参考書欲しい、って言ったのは
本当に欲しい訳でなく







この俺が今、勉強分からずに
悩んでるんだ



ってのをアピールしてるように
シャボンには見えてました。






いい参考書がない

そう次郎がブルに言う。

その時に次郎が少しグズったそう。






俺は高校にいけん
俺は皆と一緒のようにいけん


そこからは
『だって』です。


だって
不登校やし。

だって
塾にだって行ってないし。

だって
塾とかには同学年くらいの子がおるから
見たくもないしいけんし。






そして
『無理』につながるんです。






高校なんて無理やわ。

塾通いだって無理!

家庭教師だって無理!

そしたら俺

もう生きてるのも無理!









そこまで言ったのかは
ブルは言いませんでしたが

シャボンには確実にそう来るので
グズった、とブルが言う事の想像が出来ます。










帰ってきて
不機嫌次郎くんは


ブルに注意された
『不機嫌をリビングで出さない』

を、守るべく



和室で寝る…と言って和室に入っていきました。











ひよりはデートなのでいなくて

ブルと二人でご飯、でしたが

ブルの様子がおかしい。




なんつーか
ショボくれた疲れた顔。


そして
ブルは
次郎と買ってきたお弁当を食べながら

小さい声で(和室の次郎に聞こえないように)シャボンに言った。









「今日な?野球少年みてん。

腕はもう ごっつくて、真っ黒でな?

帽子かぶって 自転車 必死なって こいでてん。

それ見て俺…

ええな。あんなんやったらええのにな。

そう思ってん。」








つい!ついこの間、シャボンが同じことをおもってたよ!!!


びっくりしてね?







「うんうん。私もこの間 ほんまに同じこと思ってもーてん。

次郎は次郎。分かってるねんけどな?

私も同じこと思った。」







暗い夫婦二人の食卓なっとるでーーー!やったわけで。










でね?

シャボンは1人車を出した。

ブルはネットから色々と不登校の進路などを調べていたし

そっとしといた。









車を出したら泣けてきて。

なんで泣けるか、ってね

ブルはシャボンよりもっと辛いのかも、と。





育ててく中で色々な覚悟はしてたものの

予想外の事だったし

ブルの中で同じ男として

次郎を見ていて 時にとんでもない歯がゆさが出てくるんだろう、と。

そして

その歯がゆさなどと戦いながら

自身をコントロールし

出来れば

出来れば

と、次郎の事に寄り添ったりしてるのだろう


と、傍にいて感じたし






その感じた事でシャボンが泣いてしまったら

たぶん

ブルは

もう思ったことを言わなくなるんじゃないか、と思うと


黙って車を出すしかなかった。









「ちょっとワンちゃんのエサ買ってくる~~♪」と。









今、駐車場で休憩してるけど

この休憩が終わったら

近くの友達の家にいこう。






次郎の幼馴染みの同級生がいる
友達の家。


シャボンが何気に避けてた家。








この母
シャボンが
一番悪い


人に
子供に
偉そうに言っておいて




子供が不登校になったことを
一番 イヤな気持ちで
自分の中に悪いもの、として
あるから



友達の家に行けなかったんじゃないか!!!
お前だよ、お前!!!!


母親のお前が
よそさまの目を
気にしてたんじゃねぇのかよ?


顔面殴りたいくらい
気付いたら腹たった。自分に腹たった。









「おいでよ~~♪待ってるよ~~♪」


友達は
いつも
いつだって
いつものようにウエルカムで

以前と全然変わらないのに



このシャボンが
すねてた。



ひねくれてた。んだ。










もう
自分が分からなくなるよ


色々な自分が出てきて、ね。







さ。いってこよう。








涙をフキフキシャボンからの投稿