
ごめんね、ワンちゃん。

いってくるね♪
で
今日 行った場所とは

じゃん!
ニャン~
いっぱいいるカフェ。
ブルがね?行きたがってた所なんだ。

保護されたニャンちゃん達

ニャンちゃんが傍に来てくれるまで
ただ
ひたすら待つ。

自分が行きたいって言ったのに
カッコつけのブルはね?
『…こんな俺が
ニャンちゃん好き!なんておかしいだろうし…
そだ!嫁がニャン好きで
それに付き添ってきてますねん!
これでいこう!!』
*俺の設定*ではそうだったらしいが

我慢できない

撫でたくて
撫でたくて
我慢出来ず。
「お前、触られるのイヤちゃうの♪?
あははっ
作りモンみたいにじっとしてから~♪」
土佐犬みたいなブルが
もう
フニャフニャになっちゃって。
一時間いました。
猫ちゃんを久々に触って
癒されたブルさん
「俺ー
ちっさい時から家に猫がおってー
今思えばー
猫がきれたことがないねんなぁー」
そうなのである。
ブルのお母さんは猫好きで
猫を何匹も飼っていて
家に猫がいない、のは
なかった、らしいのである。

我が家の猫ちゃんは

もう
星になっちゃったし
寂しかったんだろうね、ブル。
ヤニギレ
とは聞くが
猫ギレ
だったみたいだ。

帰ってきたらワンちゃん
ブルに
おかえりー!おかえりー!
嬉しそうに寄ってくる。
「かしこ~してたん♪?えらかったなー♪
ガムあげよ♪♪」
いつも以上にブルは
ヨシヨシ♪ワンちゃんをしてたわ。
罪悪感か~い!
ブルは最近、とても疲れていて
ストレスで蕁麻疹でたり
胃腸の調子が悪かったりで
元気いっぱい!だったブルではなくなってたのでね
また
行こうと思うよ
ニャンちゃん達が
自由きままに
ゴロゴロしてる
あの ゆったりした空間へ。
朝早くから色々と行動して
疲れてしまったシャボンは
行こうと思うよ
夢の中へ。
おやすみんちょ
