うちの長男は不登校です。
学校に行かない選択をしたわけです。
本人の中で
それはそれは親シャボンに申し訳ない
って気持ちがありました。
『行かない選択もアリだ』
と、母シャボンは言ってたけど
それは『言うだけ』で
何処かで
『行ってほしい』
そう言う気持ちがありました。
だから
他の子が登下校してる姿を見て何度も泣けてきたし
『なんでうちの子だけが…』
と言う思いが出てきたりしてました。
でもね?そう思ってると
不登校の問題より
もっと苦しめるものが出てきました。
吃音です。
そうなるともう不登校なんてどうでもよくて
その吃音の方が問題に変わっていきました。
どうして…
またもや
子供も親も苦しむのです。
昨日でした。
モンモンしてはイライラをぶつけ
してた息子を連れ出したとき
たまたま
話の流れでしたが
母シャボンは言いました。
伝えたいことを伝えました。
中学生活、まだあと1年あるけど
学校に行く、行かんはお前が決めたらいい。
行かない選択をしたらそれはそれで当たり前やけど別に構わんし
行かない選択をしたなら
どうせなら
その時間を好きな事をして過ごしたらいい
あんたはな?好きな事があるやろう?
それをめいいっぱい出来る時間♪
そう思ってやったらいいねん♪
あと1年。
そう考えたらあと1年しかないんかもなっ♪
母ちゃんはな?
好きな事をして笑ってくれてたらそれでええねんで♪
家族のみんな
1人1人。
母ちゃんも好きな事するで♪?
そうやっておろうよ♪
家族でおろうよ♪
母シャボンは本当にそう心から思い
そう伝えたのでした。
不登校から1年以上。
不登校になってから気付いたこと
不登校になったからこそ
親シャボンが変わったこと
吃音になってから気付いたこと
吃音になったからこそ
親シャボンが変わったこと
どちらもその答えは一緒でした。
自分を大事にすること
自分を好きになること
自分の好きな事をする勇気をもつこと。
いつか
いつかする…。
ではなく
今 大事にして
今 好きになってあげて
今 好きな事をする
ということ。
それが
母シャボンは出来てなかった。
自分が出来てないから
子供に言っても
それは言葉だけで
伝わらなかった。
今。部屋から漏れるドラムの音。
とんでもない音です。
しかし
その音は次郎がしてる
好きな事。
親が変われば!
ってのは本当かもしれない。
(まだまだだけどなっ(笑))
さ
シャボンも好きなことしよ♪
いつもの時間より早く家を出て
春の陽気に身体全体パワーもらって~♪
それから
大好きな職場に行こう♪
一週間ぶりの化粧をするシャボンからの投稿