友達♪ | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

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見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^





今朝のフロントガラス、キラキラしてたよー♪

おはようございます





朝から目が痛かったので眼鏡をしようかと思ったら眼鏡、行方不明。

我が家は行方不明のモノいっぱい。

片付けしてたら出てくるかな。








ブルの会社の部下の人の子供。

(なんかややこしい?)

次郎と同じ中2の男の子。ずっと学校でイジメられてて

不登校なんだと知ったブルさん。





大きいマンションに住んでるんだけど、不登校の子供って外に出なかったりするのね?

その子によりけりだけど。

その男の子も出ない。ってか、出られないんだ。






不登校の子供の中で『外に出ない子』の理由は

○今まで学校に行ってたのに行けなくなったから。

○他の生徒と会うのが怖いから。

○近所の人の「あれ?学校は?」など、大人からの声が怖いから。





次郎から聞く話によるとそんな感じなんですね。







マンションの敷地内で小さい頃から みーんなで遊んで一緒に帰る

もしくは、マンションに公園など付いてたら そこで遊んで~ってするでしょう?

そこがママ友たちの交流の場だったりする。



遊んでたはずの敷地内。


だけど不登校になったら

その敷地内から1歩も出られないー!になるのね。


エレベーターで誰かに会うかもしれないし、エレベーター降りたら誰かがいるかもしれないし

なんだね。








一軒家に住んでる次郎でも、ちょっと見るもんね周りを。






別に悪いことしてる訳でもないし

なんなら、どーしてイジメられてる側が 追われてる犯罪者みたいな行動とらなきゃいけないんだ、って思うよ。





だけどその男の子はそう

1歩も出られないんだ。











その話をブルから聞いたときね?

シャボン思ったんだ




次郎と友達なったらええやん♪って。











男の子にはお母さんがいない。

離婚してお母さんがいないんだ。

お父さんが頑張って仕事して育児してるんだけど

お父さんは気付かなかった

我が子がイジメられてて我慢して毎日を送ってることを。






もうダメだ

男の子はもう学校にいかない、行きたくない、実は…

お父さんに言ったのは7か月後だった。








お父さんは学校と話をしたりして

男の子には学校にはいかなくていい

行かない選択していい




恐怖で怯える男の子にそう言ってあげたそう。







だけど、お父さんは仕事行くよね?

夜遅く帰ってくるでしょう?

男の子は色々な不安や恐怖でたまらなくなったりするのね

お父さんは出来るだけ一緒にいてあげたくて

ずーっと会社をお休みしてたそう。









ブルは理由を聞き心配してた。









『だったらうちに来たらいいやん♪』

シャボンはほんまにそう思った。





安心出来る場所がない

一息つける場所がない

寂しい

不安

怖い





を、1人我慢してお父さん帰ってくるのを待つなら

ここにほれ

同じ境遇の不登校で不安グルグルの子おるよ♪

中学は諦めた~!言うてるやつ、おるよ





って。







男の子が我が家を安心しておれるとは言いきれないが

そのマンションの敷地内から随分遠く離れたこの場所なら

春がそこまで来てる季節の暖かさも

春一番か!の風の強さも

外に出て感じられる。









次郎が逆なら…

本当に離れた場所で預かってくれる温かい場所があるなら

そこで人生楽しいじゃん♪学校が全てじゃないんだな~♪

と、教えてくれる人がいたならば







頭下げてでも頼みたい。

そう思うもの。

ほんま思ったもの。








でも、どっちにしたって次郎の気持ちも大事だよね

だから次郎に話したんだ。






押し付けはしない

強制でもない

こんな子がいてる。

『友達にならないか?』と。






そしたら次郎言ったんだよね


「吃音持ちやけどええの?」と。







そして


「俺はコミュニケーション障害やと自分で思ってるとこあって

人と話するとき色々と考えてしまう癖がある。

前はそんな俺じゃなかったけど、今は上手くコミュニケーションを取ることが難しいねん。

でも絶対に人と関わる事なるんやから、練習はせなアカンと思ってて

だから店の店員とかから練習して自分から積極的に話しようとしてるねん。


友達はいらん、そう思ってた。

でもほんまは友達が欲しい

だから母ちゃん、逆に俺から頼みたい

こんな吃音もちの俺と友達になってくれるなら、こんな嬉しいことないわ♪♪」








と。






嬉しかったね、シャボン。

いろんな嬉しさが合わさって。









「母ちゃん思うねん、次郎。

人には必ず何か苦手、足らん所があるやん?

その苦手な部分を誰かに助けてもらって

足らん所を補ってもらって

逆に自分が他の人の苦手な部分が得意やったら助けてあげて

自分がたくさん持ってる温かいものを相手にあげて

相手が持ってる温かいものを逆にもらったりして


それだけでよくない?

ほんまはさ?人と人、それだけなはずなんよな?って母ちゃん思う。

友達なれるよ♪♪自分らやったら♪♪

そして二人やったら何かと強いで~♪」









コンビニで贅沢三昧しながら言った日曜日でした。









「ブルさん、ありがとうございます♪

うちの子、喜ぶと思います!!」



部下がこの話で喜んだそう。








まずは友達から♪♪








「母ちゃん?」


次郎が運転中のシャボンに言う









「母ちゃんな?

そのうち不登校の子供ら集めだすんちゃうんー♪?!

母ちゃんしそうーー♪!!」














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