逆行 | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

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見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^



おはようございます♪







今朝、ひよりを送っていって

神社に寄らずに帰ってきたら

次郎より1つ上の幼馴染みくんが

シャボンの家の前をテクテク歩いてて





駐車させていたシャボンが


「おっ!!○○くん♪

乗ってく♪?」



声かけたのだった。










幼稚園の頃から知ってる。

ってか

第2の母!のように慕ってくれてた子。








「うわぁ、助かる!ありがとー!」



男の子は言うのだった。







「どう最近。次郎ちゃん元気??」


男の子が気遣って聞いてくれる。






「学校は行けてへんけど、元気やで♪」












男の子は受験生である。


志望校にはギリで行けるんじゃないか、と先生から言われているらしい。


あーだ、こーだ


色々と男の子の話を聞きながら、シャボンの中で羨ましい気持ちが湧いてきてしまった。









その志望校は…

次郎が行くはずだった…

次郎なら行ける、と

こっちが聞いてもないのに

塾の先生が、そー言えばガンガン言ってたな…








男の子を送って行った帰り道

登校する子供らのダラダラ歩く集団を見ながら





次郎がその中で逆行してるように見えた。



1人、制服のまま逆行して歩いてる妄想かのような感じに見えた。














いや。違う。

この集団の流れに例え逆行してたとしても

それの何処が悪いんだ

その流れに必ずしも乗らないと、流れないといけないと

誰が決めたんだ








その集団生活に馴染めないと

社会に適応しない、なんて

流れに乗ってる人が言うだけであって

社会は

同じ年頃の人だけではないし







年寄りも子供も

不自由な人も

妊婦も

たくさんいるのが社会で





学校と言う社会だけが全てじゃないはず。
























「お前の人生終わってるな!」




今朝、送って行った男の子の妹が

不登校の次郎に言った言葉である。












小さい小さい頃から我が子のように面倒みてきた子が


我が子にそうチクリ言う言葉に


次郎より腹を立て、シャボンはキツクその女の子を叱った。












次郎よりも腹を立てるわ


逆行してるかのように見えるわ


逆行の何が悪いんだ!!


と言うこの母は










お前が誰よりも気にしてるちゃうんけ!!!





なんだと自分の気持ちに気付いた。










我が子は順調だった。

我が子は出来てた。

我が子は明るい未来だった。






母が




『そうだった。』

『…のに』



と、思い下を向くことがあってはならないはず。










でも

今朝は

そんな気持ちになってしまい





まだまだだ

本当に私はまだまだだ。


そう思った。










でもね?

不登校の母親は

そんな気持ちの繰り返しだったりすると思うのね。




不登校の生徒はどんどん増えてます。

って事は

その親も増えているんです。






そして

受け皿がない。





学校が全て!

だと感じずにいられないこの世の中の流れの中で

子供も親も



大丈夫♪♪大丈夫♪♪



必死なのである。











その大丈夫♪を

必ず形にしてやる。




ね?不登校でも大丈夫でしょ♪?

次郎にも大きい顔させてやる。






そして誰よりも次郎と笑ってやる。

人生はこんなに楽しいんだ♪って。







きっとなれる

きっとなれる





いらぬ黒いモノを消すかのように言い続けるオカンからの投稿