おはようございます♪
今朝の空は『これぞ冬空』!な感じ。

ひよりです。
21才です。
幼児が座る椅子に座って

絵本を読んでるんですよ。
母シャボンが本を探していたら
こうして絵本コーナーで本を読むひより。
娘が軽度の知的障害と知ったのは
今の次郎と同じ年の中2の時でした。
それまでは勉強の嫌いな子、としか母シャボンはわかりませんでした。

ひよりのお薦めは
『さっちゃんのお味噌汁』って絵本だそうです♪
「ママ?ママ達から見たらな?絵本って
『えー!!絵本ー!?』って感じやろうけど
ちゃんと絵本を見てみ?
子供でも分かるように書いててな?
絵見ただけでも怖くなったり
嬉しい気持ちなったり
泣けてきそうにもなるんやで。
このな?さっちゃんのお味噌汁
泣けてきたわ、私ー」
分かりやすい絵本。
ひよりは好きなんです。
はい。さっちゃんのお味噌汁ね♪
今度見てみようと思います。
ハイジのような綺麗な心を持った無邪気な
ひよりは
繊細で敏感でもあります。
母シャボンを
シャボンの色々を感じては心配し
出来る範囲以上、頭を使い
身体を使い
自分なりに助けようとしてくれるんです。
それはバイトでもそう。
だから一日クタクタになるんです。
バイト先に
有名な大学を出た年上の人が働いてるそうです。
その人はいつも怒られてるそうです。
計算だけ早くて他は何も出来ないのか!
と。
バイト先ではお客様との関わりが大事で
常連客との会話などで
売上が変わってくる仕事だったりするのだが
その人は
自身だけの損得などで動き、お客様目線には絶対なれない人なんだそう。
いつも周りの人に怒鳴られてるのを見て
ひよりは
「私よりウンと賢い人なのに
あんな大学いって いっぱい色々知ってるはずなのに
なんで私が出来るような些細なことが出来ひんのやろう…
簡単な事やのに…」
と、思い
そして
「大学ではお客様の勉強はせんもんなぁー
だったらなんで
もっと賢い頭を使ったらそれでいい!の仕事をせんのやろう…
私よりいっぱい仕事選べるはずやのに…」
と、思ったそう。
おそらく周りは
ひよりの事を
天然の馬鹿だ
と、思ってると思います。
だけど
ひよりがいないと仕事が上手く順調に回らなかったり
ウンと認められてます。
それは
広い心で育ててくれた周りの力が大きいんです。
憎めない笑顔のひよりを
可愛がって可愛がって許して教えてくれた周りの力。
「あー!そんなんも分からんのかいなー!
ひよりちゃんやから仕方ないなー!」
「出た!出た!もー、教えたるやんー!」
そうして周りから色々と教えてもらい
今のひよりがいます。
本当に感謝しかありません。
しかし
そう言ったひよりに育てたのは
俺だ、オレだ!おれだーーーーー!
口が悪く
デリカシーがないように育てたのも
オレだ、俺だ、おれなんだぁぁぁー…!
そんなひよりが今日も無事に一日を送れるよう
神社に詣る母からの投稿