納得。そして | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^



雨です。

靄?霧?

山付近に住んでるこちらでは

見えねぇー!

前が見えねぇー!




な感じの朝ですよ。











シャボンの父親はですね

とても厳しい人でありました。



ってかね?

18才でシャボン産まれてるのよ

いやいや、両親が18才ってことね。





そりゃぁね?

若くして産んで ちゃんと育ててる立派な親もワンさといるけれど!


シャボンの親は 自分達が遊びたい時期に


子育てに入って


遊びたかったんだねぇ。


遊びたかったんだろうよ






もともと、シャボンは産まないはずだった!らしいから

いらん子かい!!

な感じだっただろうし




遊びたかったのに邪魔やったんかい~!



にもなったんだろうよ。







愛情ってやつは

なかったんだねぇ


子供に。








父親は本当に暴れん坊で

事件です!

サスペンスです!

しかも火曜サスペンスです!


みたいな怖い衝突で


オカンは


ホラーです!!みたいな顔になり


コナン呼んでー!みたいな血がポタポタと

畳、床に落ちてる

窓ガラスに手跡として残ってる!!


なのを





たった10才そこらの子供のシャボンがよ?

見てる!ってんだから

震えるっしょ?そりゃ。






オカンが近所を血まみれで助けを呼んでる。


フツーある?

子供が体験する『あるある』に入ってる?







その家では『あるある』でした。





その父親に酷く暴力を振るうのは

オカンにだけではなく

シャボンにも『あるある』でした。





別にMでもないのに

父親のベルトで背中など叩かれておりました。






怖いっしょー?



そ、本当に恐怖の館でした。






雑談ですが、

(見える人)に家を見てもらったら

凄い大きい大蛇が怒ってる

様子を見て

引っ越しなさい!!



と、見える人は逃げたそうです。


それも違う意味で怖いってばよ。








話は戻り

えぇえぇ、シャボンさん

その恐怖の館で

自分ってのを

抑えられましたね。ふむ。それはそうなるっしょ?





でね?

まぁ、トラウマと言ったら『大袈裟』とも

『考えすぎ』とも言えるけど

『そりゃそうだろ!!』

とも取れるのが









怖いんだす。

食器が割れる音

男の人が大声で叫ぶこと

暴れること





などなど。








まぁね?

結婚してこのかた

ブルさんは ひとっつも殴らないし

暴れん坊ならないし

顔面凶器であろうとも









シャボンには 優しい人なんでね?

助かってます。うん、うん。



そして、それらをブルに言って結婚してるんでね?


ブルさんは

シャボンを恐怖にはさせる事をしないんですね。





理解ある顔面凶器で幸せ者ですね。うん。














そ。

ずっとそれは奥底に忘れるかのように

蓋が閉まってた。

そんな恐怖からは



『そんなの関係ねぇ!』


小島よしお


も踊りまくるくらいだった。














が、しかし。


そーなんです!!!!!!


次郎くんです










この度

思春期真っ只中で

暴れん坊と化してる 我が長男

12月で14才なります♪おめでとー♪の!

次郎くんがですね?











暴れまくるんですぅぅぅーーー!








ひよりの時にも

えぇえぇ、もちろんありました。




でも

恐怖ではありませんでした。








だから

シャボンは今回

ちょっと『????』な感じで

自問自答しまくって遠回りしてしまいましたよ









ひよりの場合は

女やったからやぁぁぁー!




気付くのが遅かったんですわ。










そ。次郎くん、もうシャボンの背丈も超し

何処もかも立派になり

なんなら

大事な所は 成人男性の大きさを越した!と

ドヤ顔で報告してくる次郎くんは



(ブル、親越えされたんかい!)





もう何処もかも大きくなりまして


その身体で声で

怒鳴り暴れん坊なるすわ。







かたまる。

一気に緊張して心臓バクバクする。

恐怖でしかなくなる。






この『恐怖』がですね?

なんで??なんで?そんなに怖いの?!

と、分からなかった。







だって、ひよりもウンと暴れたから。


なんなら思春期2回目で免疫あるのに!

どした?!シャボン…



???だった。








ドンと構えられない

不安と恐怖でしんどくなる

また


また


暴れたら…








と、恐怖でガタガタしそうなるのは

あの

恐怖の館のシャボンだ!!!







と、気付いたのは

自問自答しまくってしまくって

蓋が閉まってた

恐怖。



それを開けてからだった。















納得。


おっけー。


それか。それでシャボンは2回目の思春期の暴れん坊が怖いんだ。


了解。










納得いったさ。


さあ、納得いきました

いった

いった





















いったから何が変わるねーーーーーん!!!





クラクラ目眩しそうなったわ。

安心もへったくれもない。

何処探しても安心の『あ』の字もねぇ。






身体がですね?

勝手に反応するすわ。


怖い!って。








でも

次郎に

そんな姿を見せられない。

母シャボンが

『なんでそんな事するのぉ!』と

恐怖に怯え

憎むような、可哀想にも思うような

人間じゃねぇ!的な

父親に向けてた視線で

次郎を見てはいけないし





その場から子供のように逃げ、耳を塞いで隠れてるわけにはいかない。









もちろん、次郎にそんな気持ち抱いたことはない。


だけど、やめて…


の思いで自分はどんな顔をしているのかは自信ない。









なんせ


その場から逃げずにいて

大丈夫…。大丈夫…。次郎を抱き締めるのが精一杯。


手汗べったりで精一杯。












これね?

すんごくつかれるの。



エネルギーがいるの。







恐怖から逃げずに

その緊張する毎日が。








まぁ参りましたね。今回もまた。














これらをですね?

昨日、カウンセリングで言ったんですよ、シャボン。



そしたらね?びっくりした。



その先生のおっしゃった言葉が






「いいんじゃないですか。

怖いものは怖いで。

だって怖いですよ?嫌ですよ?

誰だって。

次郎くんだって ありのままでしょ?

お母さんだって ありのままでよくないですか?


嫌なものは嫌で。」











そう言ったんですね。




「そう言う経験されてきてですよ?

当たり前ですよ、シャボンさん。

そらね?怖いですって。

その怖いって自分を抑えて

頑張らないと!なんて出来ないですよ

次郎くんには そこは分からないだろうし

言う必要もないですが

傍にいる

それだけでいいんです

次郎くんは充分 わかってますよ

だからお母さん

ご自分のそう言った恐怖まで

押し殺す必要などないです

本当によくやってると思いますよ♪」















そう言ってくれたんですぉぉぉぉー


バスタオルは何処だ?!


タオルでは足らないくらい泣きましたね、うん。









自分の恐怖から逃れたくて

暴れてほしくなくて

機嫌を伺ったり




そんな

ひよりにはしなかった事を

するシャボンは






…結局…次郎に寄り添うとかそんな事じゃなくて

…テメエを守る為にやってんじゃん…









子供の事を愛して『やってる』事じゃないと思うと

失格的に感じて




それらも先生に話すると







「それでいいんじゃないですか?

自分を守る

それが大事じゃないですか?

自分を守れない人は 人を守れないと思いませんか?」






とーーーーー。











全て





いいんですよ

大丈夫ですよ

よくやっておられると思いますよ







と、受け入れてもらい

ずっと号泣シャボンでしたね。

ほんまに。








たくさんの『大丈夫』を貰い

帰ってきました!!!!





ありがとう、先生。

シャボン、また頑張れるわ。

ボチボチと。












今日は雨だけど

落ち込みがちだけど

自分を大事にしながら

自分の気持ちも大事にしながら





一日笑顔でいられるように

頑張ります♪♪








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