結構 グロッキーシャボン
無事仕事終わり~♪
ブルさんは
高校生のバイト時期から
ずっと調理場一筋で頑張ってきた人なのね?
調理師になろう
そう思って調理師になった。
そのうち自分の店を持ちたくなった。
その夢を叶えるも
現実は厳しく店を閉めた。
それからは職を選ばず
なんでも仕事をしたんだ。
昼も夜も。
何年かは 睡眠時間が2時間3時間だった。
失敗だった
調理は好きだけど
調理師として雇われるのはいいけれど
自分の店を持つなんぞ
ただ苦しいだけだった
と、思ってた。
でも失敗ではなかったんだ。
調理師で働き続けてきて
そこでお客さまに喜んでもらえる事を
考えたりして行動してた気持ち
お客さまと接する中で勉強になった色々
下を育てる事の難しさ
それが今
今となっては生かされて
あの時の自分がなければ
今
お客さまの事を考えての言動は
なかったに等しい
と、ブルは言う。
その店の料理を好んで来るお客さまもいるけれど
その店主と話がしたくて
その店主が好きで
店に行くお客さまもいるわけで
人は
きっと
そう言う意味では(後者)
人の気持ち、その人間を好きにならないと
お金儲けは出来ないのだろう
ブルは
色々な人に本当に好かれているんです。
要領も良く
(ズル)賢く
気ままで
好き嫌いがはっきりしており
嫌いな人とはもうこっちから話するような事もしなければ
嫌な事はスルースルー
耳すら傾けなかったりするのに
おそらく仕事でも
その辺りの事は全て抑えられるはずもないので
出ていると思います。
しかし
ブルは好かれるのです。
年齢は上から下まで
ブルさん!ブルさん!で
仕事も
そう言ったブルを見ていてくれての
仕事が
入ってくるのです。
この人なら大丈夫。
この人なら頼れる。
この人なら間違いない。
そう思わせる何かがあるのだと思います。
嫁として、少し分かる気がしますが。
それは全て
あの調理師から始まってる。
あの時は失敗と感じたこと。
あの時は『俺としたことが!』と感じたこと。
それは今となって生かされ
思えばあれは『正解』だった。
あれがあって今のブルがいる、と言うことなんだ。
常に『お客さま』目線。
お偉いさんなっても その目線は変わらない。
会社を経営する立場になると
お偉いさんの立場になると
それが無理になってくる事もしばしば。
だけどブルは
1本、ちゃんと通っていて
頑なに譲らなくて
お客さまがいての自分と言う考えである。
それを
下の部下に自分を通して教えては育ててる。
いま
失敗だと思ってても
そうじゃないと言うこと。
それを今日、感じずにいられなかった。
次郎に伝えたあること。
それは失敗だった。
だけど母は言った。
「ごめんな。
どう思うか分からんかったから
言ってみたけど
苦しめる為に言ったわけじゃない。
楽になるだろうと思って言った。
でも
苦しめたならごめんな。」
謝った。
失敗だったかもしれない。
だけど
それは
正解になるかもしれない。
だから
諦めずにシャボンは
また
違う方面から
次郎に寄り添うよ。
あれも
これもあって自分。
あれもこれも通って
本当の自分を見付けるはず。
ブルのことを思い出し
自分に言い聞かせる人からの投稿
なんの記事か分からなくてごめんなさい。えへっ♪