また泣けてもた | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

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見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^







これを観ました。



吃音症に悩む英国王ジョージ6世が


言語療法士ライオネル・ローグと

二人三脚で

自分の吃音と戦った

アカデミー賞受賞の実話です。








このDVDを手に取り

「これを観てみたい」

と、言ったのは次郎でした。







昨日、借りたDVD。

次郎はまだ観ていない。





次郎が寝てから


どんな映画なのか


吃音症の次郎が観ても大丈夫なのか


私が先に観ておこう。




もし

不安になるような感じがするようだったら

目につかないところに置いておこう







そう思って観たんです。






普通の人でも大勢の人の前でスムーズにスピーチなど

出来るはずがない。



なのに

吃音症で言葉が詰まって出てこない事を

小さい頃から悩んでたジョージ6世。



そのジョージ6世が大勢の前でスピーチする


そこから始まるのです。









胸が痛くなる

胸が張り裂けそうになる







詰まって言葉が出ない場面。

もう…






最初は観ていてシャボンが歯を食い縛るのよ。


そして…

どんどん

どんどん…


胸が熱くなる

涙がポロポロ出てくる





ジョージ6世の不安、苦しみ、悲しみ、恐怖


が、次郎と重なり


見守り続ける妻のエリザベスの想いがシャボンと重なり














言語聴覚士のローグの治療方法に驚き









本当に良い映画でした。













吃音症を描いた

実話だけど


シャボンが思うに



吃音のだけの事じゃない





人には誰しも嫌な事もあって

逃げ出したい事もいっぱいあって

だけど

毎日 一生懸命頑張ってるような人に




大丈夫

大丈夫


ってね?





勇気や力を与えてくれる

そんな感動する映画でした。







妻エリザベスのセリフに



「私は2回プロポーズを断ったけど

愛してなかったわけじゃなかったの。

王族の暮らしはいやだったの。

自分の時間が持てなくなりそうで。

でもあなたと会って思ったわ。







ステキな吃音♪幸せになれそうって。」








胸が温かくなりグッときて

泣ける瞬間だった。











言語聴覚士のローグがジョージ6世に言った




「貴方は誰よりも忍耐強く

誰よりも勇敢な人だ」





ってセリフ。










ボロボロ泣けた。


そうなんだ


そうなんだよ…








次郎は忍耐強かった

だから

ずっと我慢してきて吃音になった





次郎は勇敢だった


だから……








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今週は逃げ出したい事いっぱいありすぎて

それでも

踏ん張って次郎と立ち向かっていった人からの投稿