
おはようございまっする。
今朝の散歩で どんぐり拾ってきました♪
シャボンの手のひらに
マメがあるっしょ~♪?
えらかばってん
これ仕事で出来るマメです。
通称モップマメ。
シャボンが仕事を最初に始めたころ
次郎がドラムを始めたときでした
「ママ?オレもドラム頑張るから
ママも仕事頑張ってな!」
そう車の中で言ってたのを思い出します。
時は過ぎ
次郎はドラムを辞め
不登校なり
今は家にずっといる状態です。
この不登校。
子供は当然ながら苦しみ
その姿を見ている親は心配し
同じく苦しみます。
何故なら子供は学校はイヤでも
心の何処かで
やっぱり学校に行きたいって気持ちがあるからです。
友達といっぱい遊べるようになりたい
ほんとは…
ほんとは…
そんな『ほんと』の気持ちがあるからです。
毎朝、長女のひよりをバイト先まで車で送って行くのですが
その時間はいつも登校時間でして、小学校、中学校、高校生と
皆が徒歩だったり自転車だったり
登校してる姿を見ながら車で走るんですね。
次郎が登校してる時、シャボンはいつも
次郎と会えるように
わざと通学路を車で通り
次郎、次郎の友達などに手を振り
いってらっしゃ~い♪
言ってたのですが
今は
わざと
その通学路を通らないようにして家まで車で帰ってるんですよ。
何故なら
次郎の友達が次郎抜きで登校してるのを見たくないからなんです。
『大丈夫。』
時々ね?自分に言い聞かせて わざと通学路を通ってみたりします。
そしたらね?
少し見ない間に通学路に歩いてる次郎の友達たちが
グンと背が伸び、おっさんみたいな声で笑って登校しててね
あ…めっちゃ背~伸びたんや…あのこ…
うふふ…声がわりしてる…
成長に驚き、少し嬉しく
でもでもでも
帰り道は溜め息の連続で悲しくなったのでした。
やっぱり
やっぱり
違う道を通って帰ろう。
時々挑戦するけど、まだまだ辛いものでしかないのでした。
自分と向き合う
何度もシャボンは自分と向き合ってきたなかで
子供の幸せを願う母
は
本当は自分の為なんかじゃないか??
に、いつもぶち当たるのでした。
どうして…
どうして…
母シャボンはいつも『どうして』を繰り返し
こうあるべきだ
と、何処かで次郎に態度で出しているんじゃないか?
それを自分で勝手に『幸せ』と決め付け
その道に次郎を当てはめようと
してるんじゃないか??
自分を責めると言う意味ではなく
自分の奥底にある
欲であったり傲慢であったり
なんだろ
そう言った自分が隠し過ぎてて気付かなくなってる部分
が
あるんじゃないか
と、向き合って考えたりする事が多々ある。
ぶち当たる度に冷静に考えてた。
シャボンは次郎に登校してほしいんだ
それは学校でもいいし、スクールでもいい
そこで一日をそれなりに楽しみ
帰ってきて たくさんご飯を食べ
ワイワイとしてる次郎の姿を見て安心したいんだ。
自分が心配したり不安になりたくないだけなんだ。
シャボンは
自分の安心の為だけに
次郎に登校して欲しいと思ってるんだ。
きっと。
確かに
次郎もそう出来ればいいと思ってるかもしれない
だけど
次郎の幸せは
「登校する事」にある訳ではない
そこが一番なんかじゃないんだ。
登校すれば全てが解決することでも
幸せになれる事でもないんだ。
昨夜だった。
次郎が何度もカレンダーを見ては
考えてる感じがあった。
そしてシャボンにこう言った
「オレ。前のように普通に人とコミュニケーションをとれる自信がない。
それは人とコミュニケーションを取ってないからや。
学校行った方がいいと思って。」
と。
この時
今まで何度も自分と向き合って考えてた母シャボンは
色々と考えずにして
すらすらすらすら~
感じて思った事を次郎に言ったんだ。
「学校に行きたい、行った方がいいと思うんやったらそうしてみてもいいんじゃない?
ママはな?
どっちでもいいんやで。もし卒業まで学校に行かんかっても 別にいいんやで。
どっちでも応援する。
どうなっても応援する。
高校に行きたい言うてるんやから
それも応援する。お金も心配いらん。
いつからでも
どうなっても
次郎を全力で応援するから
次郎が決めたらいいねんで。
ママは
この家族は
次郎の味方やからな♪おいでっ♪」
そう言って抱き締めて頭ヨシヨシ♪した。
今までは
同じことを言ったとしても
半ば『こういったらいいんだろう』
と、言う
母としての『正解』みたいなマニュアルを頭で考えて言ってたところがあった。
嘘は子供に絶対ばれる
ブルにシャボンはよく言うが
この
母シャボンが一番の嘘つきだったんだ。
ヨシヨシされても子供はわかってる
本当に抱き締めてくれているのか
そこに愛情があるのか
愛情ぶってるのか。
昨夜、そう言ったシャボンに嘘の1つもカケラもなかった。
本当に心の底からそう感じ、そう思った。
だから
シャボンは次郎を強く抱き締めて
「大丈夫。」
強く言えたんだ。
「今日は乞音のご機嫌がいいやん♪?
腹いっぱいご飯食べたからか~♪?」
乞音に関しても
『乞音を触らない』感じだったのが
『乞音の事を緩やかな感じ』で話したりするようにシャボンからするように。
母が思う
子供の幸せ
子供が感じる
オレの幸せ
は、絶対違う。
だから『親が思う幸せ』で動いてはいけない。
幸せの形は
人の数分違うだろうしね。
今朝は
登校してる子供らを
元気にいってらっしゃい♪
って気持ちで見る事が出来た。
次郎が成長していくと同時に
この母シャボンもまた
色々な意味で成長していくのであーる。

どんぐりの背~くらべ♪だな。
心配は親の仕事だー!!
今から牛スジカレーを作る人からの投稿