おはようございまっする。
今朝はピッカーン♪晴れでして
今のところ 気温も過ごしやすい感じ♪
シャボンは
毎日 仕事でジッチャン、バッチャンと接することが多いんだけど
その中で
もちろん、認知が進んだ老人もいるのはいて
身体が不自由な老人もいます。
言葉を発することが出来ない老人の方もいます。
の中で
凄いな!!と思うほど
老人の方で しっかりした方もいます。
どの老人でも
シャボンが共通する姿勢は
必ず『しゃがむ』。
老人になれば
背が縮むのか
背が低くなった方ばかりです。
『だ~れだ♪?!』
後ろから老人の目を隠すような事をするときは立ってますが~
そんなふざけた事をする以外は、姿勢を低くします。
しよう!
と、思ったわけでもなく
シャボンの中で語弊はあるものの『弱いんだ』って言う意識が そうさせたんだと思われ。
昨日
認知が入っていない しっかりしたバッチャンが
シャボンに声かけてくれました。
「あなたは…本当に素晴らしい人よね♪」
と。
なにっ♪?
なになになに~♪?
シャボンが そのバッチャンの横にしゃがんで座ると
「それなのよ♪」
と。
当たり前だけど
それを聞いてた 他のバッチャン、ジッチャンも
へ???
な顔するじゃない?
いや。このシャボンも『へ?』な顔してたと思う。
そしたら、そのバッチャンが
シャボンに言うのではなく
周りの『へ?』のバッチャン&ジッチャンに説明するかのように
手振り身振り加えて言ったんだ。
この方ね?
毎日 見るでしょう?
私たちの後を 掃除してくれてる方だけどね?
それは大変よ、床も見てみなさい
毎日、私たち 凄く汚すでしょう?
誰でも出来ることじゃない大変な仕事をしてらっしゃる
それなのに
とても親切な方なのよ。
私は毎日 この方を見てるけども
それはもう、汗だくなって仕事してるわけね
私たちのことも ちゃんと見てくれてるのよ?
何か困った事でもあったら
あなた、この方に言ったら ちゃんとしてくださるわよ
何も言わなくても 何をしたいのかも
ちゃんと分かる素晴らしい人なの、この方。
こうやって声をかけるでしょう?
するとね?
ほら♪
こうして笑顔で私たちの横にしゃがみこんでね?
聞いてくださるのよ。
ほんと、素晴らしい方よ、あなた
デヴィ夫人ですか?!な口調のバッチャンは
周りの人に説明しながら
シャボンを見て
「ねぇ~♪?」
と、言ってくれてるのだ。
『誉められとんで~♪?』
な感じで
いつもシャボンとワーワー♪話するバッチャンが
シャボンにニヤニヤ笑ってるので
「なに笑とんねん!そこは しっかり聞かなアカンとこやろー!」
言うたら
周りがアハハハハハー!笑ったんだ。
「ありがとう♪そー言ってくれると 頑張れるよ♪本当にありがとう~♪」
シャボンがデヴィ老人に言うと
「あなた、お子さんはいるの?」
と、聞いてくるので
「いますよ♪二人いますよっ♪」
すると、バッチャンはこう言った。
「それは良かったわ~♪
誰でも出来る仕事じゃない事をしてるあなたね?
この恩恵は
必ず子供にいくようになってるから
ほんとよ?
頑張ってることが全て子供にいくようになってるから
あなたのお子さんは幸せね。
必ず恩恵を受けるわよ♪」
そう言ってくれたんだ。
そして最後に
「あなたくらいなのよ?
こーして しゃがんで話してくれるのは。
あなたは本当に素晴らしい人ね♪」
ここまで
他人に誉められたこともない
あらゆる経験を積んだ人生の先輩に
ここまで誉められたことない
顔が赤くなる感じで恐縮しっぱなしだった。
シャボンが素晴らしい人ではなく
このバッチャンが素晴らしい人なんだと
思わずにいられなかったシャボンからの投稿
バッチャン、今日も頑張ります!!