不登校児の夏休み | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

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見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^






おはようございます。

今朝は雨の大阪です。










昨日ですね?





緑がたくさんある場所まで次郎と行ったんですよ♪





土の匂いと緑の匂い

自然いっぱいの匂いを身体全体に行き渡るように





す~~

は~~




うんと深呼吸しました♪♪



次郎は自然と走りたくなったのか

急に走り出して

ランニング♪じゃないけど

グルっと一周してました。













カゴの中の鳥

のような

オリの中のサル

のような






飛び出した動物のように


車から降りて深呼吸したら




わ~~~~♪♪


ってな感じでビューーーーン♪

ダッシュで走っていなくなっちまったんだす。





















夏休み

不登校の子供たちは

どう過ごしていますか?

もうすぐ学校が始まりますね

貴方の

貴女の今の気持ちはどんな気持ちですか?







お母さんはどんな気持ちですか?

子供が

どんな気持ちなのか

どんな事を思っているんだろう

そう思いませんか?



















今から書く言葉は

不登校の息子、次郎が

夏休みの間

母シャボンに言った言葉たちです。











「俺は この長い夏休みを

どうして過ごすか

最大の試練やな」








「今ごろ…友達らは プールに行ったり遊んだり

花火したり…

何処かに電車乗って行ったり…

してるんやろうな…」







「今日も晴れか。

こんな暑い日は

みんなプールとか行ってるんやろうな。

…雨降って、雷鳴ってしまえばいいねん…」







「宿題せな。って言っても分からんけどな♪♪


でも!今から頑張って1日三ページすれば間に合うわ!!」










「なぁ?ママ?

俺な?この幼稚園から小学、中学って行ってな?

生きてきて初めてやで?

ここまで『夏休み早く終われ!』って思ったこと。


夏休みなんてな?


遊ばれへん俺ら不登校の子からしたら地獄やわ。



今まで『ずっと夏休みが続けばいいのに』って思ってたのになぁー」











〔プールに連れてった時〕






「な?俺、少しは妬けた?

夏なのに妬けてない顔ってアカンくない?

少しは妬けるよな♪

ちょっとは夏!って感じに俺なったな♪」










「夏休み…早く終わってほしい

外に遊びに出てる子~らを見たくないわ、俺。

みんながな?楽しくしてるのを見たくない。

こんなん言うたらアカンけど


こんなん言うたら人の不幸を喜ぶ感じでアカンけど


みんな


面白くない夏休みなってろ!と、そんなん思ってしまうもん。」








「あ、そうか。


今 夏休みやから昼間に外に出ても

近所の人らも


『夏休みやから家おるんや~♪』って思うよな?

ま、夏休みも そー考えたら


ええこともあるか。」













「あと少しやな♪ママ♪夏休み終わりやで~♪

ほんま長かったわ。


ありがとう、ママ。


時間稼ぎじゃないけど日にち稼ぎ?

手伝ってくれて(笑)。」































夏休み、色々と次郎と出かけ

その車の中で

今の俺の気持ち!的な

そんな気持ちを

次郎は言ってくれたりしました。









その


俺の今の気持ち。


それらを吐いて


それを吐いてる事を








「ごめんな、ママ♪

こんな事言うて。


でも、俺!今!友達おらんねんもーーーーん~♪♪


聞いてくれる人おらんねんもーーーーん~♪」









言ってました。













昨日、不登校の子供を持つお母さんと話すきっかけがあり



お母さんが言ってました









夏休み中、部屋から出てこないし

話すこともあまりなかったし

夏休みってより

いつもの日と変わらなかった。

あの子が何を思ってるのか

何を考えてるのか

どうして欲しいのかも

全く分からん


シャボンさんのように何処かに連れて行くなんて


さっぱり出来なかった











と。









シャボンも次郎が何を考えてるのか分かりません。

シャボンに次郎が『今の気持ち』を言って伝えてくれても

それが『全て』ではないだろうし

『それ以上』の事は

こちらの想像でしかありません。











だけど

次郎の場合

これだけは絶対だった





『夏休みは地獄だ』と言うことは。













まるで車で住んでる人のように

車で移動して

車の中でご飯を食べてる次郎を見ながら








母も一緒に




色々一緒に見たりして







少しでも何処かにいって





違う景色を見せることをして

なんにもならないかもしれないけど

その場しのぎかもしれないけど

繰り返し











本当は友達とウンと遊んで過ごしたい

この夏休みを

なんとか 誤魔化し誤魔化し

日々 過ごしてた


そんな夏でした。










学校ってのに通ってる時期だけある


夏休み


と言うもの。








この年頃は

有り余るエネルギーなはずで

その有り余るエネルギーを

間違った使い方をしてしまう子供も

いるのはいる。






そうならないように

頑張った母だけども






そう。

一番頑張ったのは






次郎。





本当によく踏ん張りました!!!!

えらかばってん!!!












この辛くしんどかった夏休みを

母も次郎も

きっとこの先、忘れないだろう。














もうすぐ学校が始まります。


次郎は学校と別に行く場所があるので

その場所に行くことを

その友達に会えることを

共に勉強し遊べることを


今は楽しみにしてます。

















コインランドリーからの投稿