不登校でも頑張ってます♪ | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

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見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^



おはようございます。

セミが凄い勢いで鳴いていて


「やかましいなぁー、もー…」


と、シャボンが言ったら




「鳴かせてあげて!1週間しか生きられへんねんから

いっぱい鳴かせてあげてー」




ひよりが言っちょりまひた。





だね♪

だね♪










不登校の子供たち

夏休みだから

学校に縛られることないから

気分的に安定してるかな?




逆に夏休みだから

宿題とか気になったり

みんなプールとか行ってるんだろうな…

とか

不安定かな?






昨日、近所の幼馴染みの子が我が家にきたけど



次郎に



学校行ってなかったら終わってる


とか


人との関わりを避けては生きてはいけない


とか


高校をどうするんだ


とか


お前の人生は終わってる




とか




みんな嫌でも行ってるんだ



とか




散々 不登校の次郎に言ってた。






次郎がそんなに好きではない子なので

次郎はたまらん気持ちだっただろうけど

耐えてた。









大人にでもよく似たことがある。


皆 おかれてる立場やら環境を


嫌でも頑張ってるんだ


何故、お前は頑張らないんだ


そんな事言って逃げてたらダメなんだ


私だってオレだって


そ。世の中のヤツは大抵 そうして生きてるんだ


どうしてお前は そんな楽をしようとしてるんだ










言われたりする事ってある。









お前って自由?

ええよな、自由で。






的なオーラ。






これはね?

不登校のひよりも言われたりしてた。






ひよりはシャボンに言ってた

「自由?

自由に見える?ママ。

こんなに苦しいのに 辛くて苦しいのが自由なわけないやん。

楽なんてしてない

自由なんかじゃない」






と。











不登校の子供を持つお母さん

笑顔でいれてますか?

カリカリしてますか?

悲しく辛いですか?






子供が元気に登校し

運動で汗をかき

お腹いっぱいにご飯を食べ

テレビを見てゲラゲラ笑い

子供の色々な用事などに振り回される




毎日を

そ。みんなと同じような毎日を送ってほしくて

だから 不登校の子供を見てられないですか?










シャボンね?

辛いけど現状を受けとめてます。

それは

私ら親より 本当に子供の方が何倍も何倍も辛く厳しい状態だから。











この間ね?

リストカットで腕が傷だらけの子供を見ました。


どんだけ辛いんだろ


胸が痛かった。







この暑いのにトイレから出てこない子供がいることをしりました。



お母さんは死んでるんじゃないかと心配で時々声をかけるそうです。












元気に登校し

元気に笑ってる子供の歯車が

いつ

どんな形で狂うかは 皆分からない。








それが不登校って言う形になって自分を守るか


人を傷付けずに自分を傷つけ

不安を消そうとして守るか


色々な形で『自分を守ってる』んだと思うと










自由なんかじゃないし

楽なんかじゃないんだ。







そこに至るまで

子供はどれだけ自分を抑え 頑張ってきたか

頑張らないと!


と、小さい身体で頑張ってきたか。










頑張るのが全て

戦うのは当たり前

苦労は買ってでもするべき






なんてね?

させてると

親がそう言ってしまうと








気持ちにゆとりなんて ひとっつもない

人に対してもキリキリしてしまって

私は、オレは こんなに頑張ってるのに

なんでお前は頑張らないんだ






って

人に求めるよね







同じ環境になれ


同じようにガンバレ


って。










中学生は忙しい。

塾だって行くし、クラブだって行くし

ラインに皆について行かなきゃならないし

勉強だってあるし。








こんなに頑張ってるのに

なんでテメェは そんなんなんだ?

なんで自由なんだよ!!







そう言うじゃない?不登校の子供に。

だからね?

だから

不登校の子供は誰にも会いたくないんだ。







不登校の子供が一番よく知ってる。

みんな気持ちに余裕がないことを。






それは子供だから仕方ない事でもあるけど

そんな環境の中で

精一杯今日も生きてる我が子を

シャボンはえらいと思うし

応援もするし

笑顔でいよう





って思うんだ。













次郎は

シャボンが仕事から帰ってきたら


すぐにお風呂に入れるように お風呂を沸かしてくれるようになりました。


午前中に干した洗濯物を取り込んで

全て家族分わけて畳んでくれるようになり


夜遅くにワンちゃんの散歩も行ってくれるようになりました。









家族のノートに




「ひより。今日はママが早く寝れるように気遣ってくれてありがとー!!



次郎。用事を自分から進んでやってくれて 助かったよ!ありがとー!」







ふざけた事も書きますが

こうして、気持ちをたっぷり書くこともしてます。







傷つく事を避けて大人になる事は決してないけど



いっぱい傷つきながら大人になるんだけど


足の小指ほどの1歩♪を、誉めてあげられるくらい


笑顔で『大丈夫』を出せるくらい


親のシャボンが 気持ちにゆとり作らないと


この辛く厳しい状態を乗り越えられない。





そして今日も思う

頑張って生きてくれてありがとう



お前の人生は終わってもないし

逆に大丈夫なんだよ♪って。












コーラーが

いつの間にか こんなボトルになってしまったように



ほへ??

いつの間にーーーー!!





って


そのうち凄い力がお前につくよ♪









今は周りのいらぬ声に振り回されるなよ♪








シャボンの耳栓を次郎にあげたいオカンからの投稿