おはようございます。
そーっと5時半に起きて自分の時間を楽しんでたシャボンです。
夏休み突入してから
真っ黒に日焼けした子供らが眩しく感じますです♪
うちの子は不登校なんでね
夏休みとか関係ないっす。
関係ないかもしれないけど
夏だぜ!
って
季節を楽しんではほしいもの。
不登校児は悪いことしてないのに
家にいる子が多い。
出来るだけ他の生徒に会わないようにしてる。
のに
夏休み!だから、外には子供がウヨウヨ。
余計に不登校児は外出を避けるのさ。
だからね?
シャボンは遠い場所のショッピングセンターとか連れてく。
それはついてくる。
遠ければ遠いほど安心感があるようだ。
だから
夏を楽しむプールだってそう。
遠い遠いプールに♪
ってことで
ブルさん次郎連れて さっき遠いプールに
夏を楽しもうぜ!で、連れてった。
不登校の子は
本当は家になんかいたくなくて
家にしかいられないから家にいるわけで
本当はもっと外で遊びたくて
しょーもない話を友達らといつまでもダラダラとしたりしたくて
走り回りたいんだ。
だって
子供だもん。
大人じゃないもん。
有り余るくらいのエネルギーなはずで
それを何処にも出せないから
悶々するのだ。
不登校の子は
堂々と『不登校だぜ♪』なんて気持ちには当たり前だがなれなくて
なれたら どんだけ楽か…とも思うだろうし
そうなれば外出だって…ってなるだろうけど
外出したって
友達とも遊べるわけでもなく
逆に
誰かに会ったらどうしよう…の不安。
不登校は悪いこと。
不登校は恥ずかしいこと。
不登校はアカンこと。
が、あるのだろう
不登校のお母さんが言ってた
「これから先、どうしよう…って。
こんなんじゃ、高校もどうすんの…って。
学校からは問題児って扱われてるし…」
って。
悲しくなったというか
ムカついた。
そんなもんな!!
子供が一番 そう感じてるわ!!
本人が一番苦しいわ!!
モヤモヤモヤモヤしながら
有り余るエネルギーを、力を
他人、自分を傷つけないように
毎日毎日
どうしよう…
で、先の見えない不安と戦ってるのは
生まれて10数年しか生きてない
まだまだ子供の本人なんだ!って。
これから先、どうしよう…
なんて
不登校の子供の前で大人が絶対に言っちゃいけない
そんな顔しちゃいけない
よね。
「お前さ~♪?泳ぎ覚えてるん~♪?
浮き輪やろうか~(あげようか~)?
アンパンマンの~♪」
って、シャボンがプール行く用意してる次郎に言うと
「アハハハっ!ないわ~♪アンパンマンとか!!
っていうか、その前に
知らんかったん?おれ、泳げんねんで~♪」
知ってるわ!
昭和生まれの『フツーに絶対泳げる親』
から産まれたのに
なんで子供ら二人泳げんのか不思議に思ってたくらいじゃ。
日焼け全くしてない色白次郎
不登校次郎

プールに行って夏を楽しんでこい♪
もっともっと不登校の子供たちと繋がりが出来たら
全員 遠いプールに連れてって
はしゃがせたい
トドみたいな おばちゃんからの投稿