適応指導教室 | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

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見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^




ピッカーン!

暑いけど、気持ちいいくらいの晴天♪





蜘蛛の巣ですらキラキラ光って綺麗に見えるよ♪










ワンちゃんも元気モリモリです♪

サマーカットして綺麗さっぱりしてあげないと

この暑さではワンちゃんも大変そうだわさ。








適応指導教室

って

知ってますか??



教育委員会の元


長期の不登校の小中の子供を受け入れてくれる場所です。


みんなの町にも必ずと言っていいほど設置されてるんですけどね


不登校の子供を持つ親でも知らない人が多いんです。






シャボンは長女の不登校の時に ある不登校の団体に所属していて

その場所を知り、長女を適応指導教室に通わせた事があるので


今回、次郎も『いつこの話を切りだそうか』と思っとりました。





2ヶ月ほど前に

色々なタイミングが揃って

シャボンが次郎に話したところ

次郎が安心したみたいだった。





不登校児は学校にしか居場所がない


と、思ってたから。



学校に絶対に戻らなくてはいけないんだ


と、思ってたから。








適応指導教室って

転校とかではありません。



在籍はそのまま学校です。




学校に書類を貰い手続きをします。


学校から教育委員会の適応指導教室へ連絡してもらいます。



すると、だいたい親が適応指導教室の担当者に電話で呼ばれ

どういった経緯で


今はどんな状態なのか




面接的なモンがあり



教育委員会から学校へ連絡をとり、学校の職員がその適応指導教室まで出向き


面談などがあります。



その後、子供が適応指導教室の担当者と面談的なモノをし



そこで教育委員会の会議にかけられ


待つこと1カ月半。






適応指導教室への入室許可が出ます。


そうなると


適応指導教室へ通えば、学校に登校したと同様

出席扱いになるんです。









さて


この適応指導教室。

どんな場所だと思いますか?






退職した教師などが先生としています。


心理カウンセラーもいます。


色々なスタッフが子供と一緒に活動してくれ


心と身体を健康にするために親と連携して一緒に動いてくれます。









残念ながら

同じ適応指導教室でも

教師色があまりに抜けなくて 硬いイメージで子供に接するため


子供にしたら学校と一緒!!!で

せっかくの不登校児の居場所でも

居心地がよくなく

通わなくなる子供もいます。








ですが

今回、次郎を行かせたのは正解でした。





スタッフが

涙出るほどありがたい いい人だらけで

いい人間を育てるプロ!!のスタッフだらけで



次郎は

笑顔で行って帰ってくるようになりました。











スタッフは中高年の男女。


なのに


運動などの活動は共に汗をカキカキして

一緒に行動してくれてるんです。






あらゆる不登校の子供に対し

1人ひとり違う形で不登校になってしまった子供に対し


個々 色々な事に注意しながら 子供の心と身体を


健康に持っていってくれようとしてくれるんです。









シャボンね?

泣けてきた。









不登校の子供を持つ親はね

結構な孤独感があります。






でも その場では

不登校を認め

その子供の色々を聞いてくれ



子供だけではなく親にも安心をくれるんですね。


ありがたい所なんですよ。適応指導教室って。












勉強などはどうなるのか?

に、関しても大丈夫です。





学校の宿題、提出物なども全て出来るようになってます。


スタッフが教えてもくれるし

技術などの宿題なども

全部出来るように技術の部屋など

学校と同じように揃ってます。





調理実習も出来ます。







ただ

一時間目が国語!

などの決まりがないんです。





その場に来ている子供は 小学生、中学生、色々なので


そして、勉強もどこまで遅れてるのか?も

個々違うので


自習の時間みたいなモノで


個々、色々な感じで勉強と言う形になります。






しかし

勉強を自らしますか?と、なれば疑問。








シャボンもそうですが


勉強=学校


ってイメージが強いので勉強!勉強言いません。






したければする


したくなければ 漫画も置いてまっせー!の


色々な本を読む







先生と話する


など、自由なのです。










そんな適応指導教室でも

決まりがちゃんとあり


携帯など触ることは禁止。

他の生徒とのラインの交換も禁止。

ネットを通じての連絡は一切禁止です。








昭和のように


その時の時代のように


人と直に関わり話をし、運動をし


そこで学ぶことが全てだと


身体も心も健康にする為に禁止事項が ちゃんとあります。







親にしたら

本当にありがたい場所です。








そして



みんなで何かをする


と、言う


レクレーション的なモノもあり






なにをするか?などは全て子供らの会議で決まり



それを子供らが全員でします。


もちろん、その会議からスタッフがついてくれてます。






調理実習でお昼ご飯が 作ったもの♪なんて事もあります。




中学生が小学生の面倒も見ます。


子供はは個々、助け合いながら


その足らずをスタッフに助けてもらい



自分達で考え行動する




と、言う温かい目で子供らを応援し


見守ってくれるんです。













親はまた







お弁当を作り、持たせる日々がやってきます。











子供も親も

上を向いて歩こう♪


って、思えます。









あまり知られていない適応指導教室。


学校側は『学校内で設置してある適応指導教室』をすすめ

『保健室登校』をすすめます。







しかし


子供はその学校の中で


なにかしらの事情で不登校になってるわけだから


子供にとったら一旦 学校を離してあげた方がいいこともあります。






だから学校側は

学校内に設置してある適応指導教室に来てもいいし


教育委員会の方の適応指導教室もありますよ♪



と、


親に情報を与え、選択肢を広げてあげるべきなんです。






すると、親は子供の色々を考慮して


どっちがいいかな♪と考えたらいいし


子供に選ばしてあげたらいいんですよね。









その情報を学校側は何故かくれません。





シャボンは長女の時に ある不登校の団体に所属していて

その適応指導教室の存在を知りました。








長女の時に学校側からシャボンは


「どこからその情報を入手したんですか?」と言われた。




今回も


「お母さん、その情報を何処で知りました??」


って、学校側から言われました。









学校からしたら


不登校児出してます


を、教育委員会に報告するような形になる大人の事情?


かな…と、勝手に思ったりしてます。










親が知らないと

当たり前だけど

子供までなかなか情報はいかない






周りに育てられもする子供たち



いい環境

いい人に恵まれた中で育てたいのは


どの親も一緒だよね。


それには情報が必要です。











市に設置されてる適応指導教室


せっかく

そんな場所もあって道具も部屋も


スタッフも全て揃えてくれてると言うのに





こんなに不登校の子供が多いのに


1つの市で適応指導教室を手続きして入室出来てる子供は


二桁いきません。







数名だったりします。片手くらいだったりします。










そんな訳ないだろー

もっと不登校の子供いるだろー





だろうけど




その居場所を知らない親と子供がたくさんいるはずなんです。








さて


夏休み突入です。






夏休み明けの二学期から

不登校が多くなると聞いてます。







子供が苦しんだら


そんな場所があるんだと言うことを


頭の隅に置いててくれればなぁー








と、思ってる不登校時の母からの投稿