おはようさんです。
夏休みに入る前、次郎の三者懇談で 言われました
「成績はグンと下がり、授業の姿勢も良くなく 忙しいクラブを理由にしてるところがある。」
とな。
えぇ、長い時間しぼられましたとも。
担任と次郎との関係も良くないし、なんなら 次郎くんを嫌いだよね??に感じた三者懇談でしたー。
ガックリなシャボン。
点数は悪いし、提出物も提出してないし
見た目 ごっつ悪い次郎だけど
土日も休みなくクラブに行く次郎を
母は知ってる。
頑張ってるのを知ってる。
ただ…そう…。反抗、言い訳が半端なく
可愛げってものが 何処探してもない!ってのも分かってる
三者懇談で攻撃され続け
終始だんまりのシャボンが 最後に
「まぁ、この3ヶ月間 新しい環境でよく頑張ったと思いますよ。
この子は頑張ってます
決して点数には反映されてませんが
この子の頑張りは認めたいと思います。
私は認めます」
次郎は上を向き ウルウルと泣いていた。
自分で自分自身を誉める
自分で自分自身を認める
大事な事だけども、やっぱり大人でも難しいこと。
子供である次郎は やっぱりやっぱり周りにもわかってもらいたいし、認めてももらいたい
あれもこれも
新しい環境の中で 塾も習い事もクラブも友達も
全て問題なく出来るはずがない
そんな思いを抱きながらも 持って行き場のない悶々とした気持ちだった。
人が変われば印象も評価も違うのか?
昨日はクラブの顧問の先生と話する機会があり
こう言われた
「彼はとても頭が良く、飲み込みも素晴らしく、伸びる力を持ってるので 是非誉めてあげてください
彼は頑張ってますよ♪大丈夫です♪」
と。
毎日の厳しい練習の中、狭き門
大会に出場するメンバーに抜擢され、次郎は今まで味わった事のないプレッシャーと嬉しさがあり
キラキラしてる。
真面目に それはクソが付くほど真面目に取り組んでる。
シャボンはホッとした。
大人のシャボンもまた、周りから認められたいのか
次郎の頑張りを認めてくれた顧問の先生の言葉に安心、ホッとし嬉しかった。
普段は ごっつ怒ってるシャボン
「あのクラブに入ってるヤツは みんな同じ条件やろが!!!
男は言い訳はすな!!やったか、やってないか、じゃ!
そんなクラブが忙しくて大変で言い訳ばっかするんやったら
そんなクラブやめてしまえー!!クソ食らえじゃ!」
鬼のように怒ります。
の母が
「私は認めます」
そうハッキリ。
懇談終わりに次郎が言った
「ここぞ!って時にママは 深い事を言うよな♪ありがと。」と。
自分で出来の悪い母だと思う時がある
良い母親だと思わない自分がいる
思春期相手だと尚更な所がある
だけど
うん
このままでいいかな
って思えた。顧問の先生にわかってもらえたからかね?
頑張れることがある。場所がある
認めてくれる人がいる
仲間がいる
次郎は幸せ者だな。
うん
シャボンも色々な意味で幸せだな。
応援団長の母からの投稿