(壁紙アプリから)
まぁ よく降りました
風も強かったです
そして、よく泣きました
昨日 クラブに行ってた次郎が帰ってきて
猫ちゃんの事を知り
猫ちゃんの前で 正座したまま 状態を前に倒し
うううううううっ…
それからは号泣でした。
シャボンは ちょっとびっくりしました。
冷たい男と思ってたからね。
出掛けていたひよりも連絡して帰ってきてもらい
みんなで 動物霊園に連れていきました。
ブルの半纏
その半纏をシャボンが着て 猫ちゃんを胸に入れて♪
ってしていた半纏に猫ちゃんを包み
その猫ちゃんを家から霊園まで
ずっと抱いていたのは次郎でした。
ひよりは 顔すら見ませんでした。
鼻から口から血を出す猫ちゃんの面倒を見てきたのはひよりで
もう痩せて可哀想な猫ちゃんを見たくない
見られない
本音だと思います。
お別れの時は 次郎は猫ちゃんを撫でては号泣
シャボンが「大丈夫♪にゃんにゃんばぁちゃん(ブルのお母さん)
が待っててくれてるから♪」
そう言って猫ちゃんから次郎を離したくらいでした。
雨が結構降ってる中
みんなでペルちんとお別れしました。
「仕方…ないんやな?
命あるものは 仕方のない事やねんな…?」
次郎が聞いてきてました。
「ほんまやなー、仕方ない事やわなぁ。
だから思うわ。ママ。
ペットだけやない、人間も もちろん命あるもんで
いつかは死ぬやん?
後悔のないように毎日毎日を精一杯生きなアカンってな。」
って言うと、次郎は
「ほんまに…。」
と言い
「いつまでも死んだ、死んだって思ってたらアカン!
ペルは天国で にゃんにゃんばぁちゃん所におるんやし
なっ!?ママ!」
そこからは次郎は泣く事は一切なかった。
行ってきますー!!!
いつもの朝がきました。
さてさて~
シャボンはワンちゃんを散歩に連れていき
洗面所でワンちゃんを洗い
お待たせ♪♪
そう言って部屋の中にワンちゃんを放しました。
ワンちゃん、ペルちんを探してます。
どしていないんだろ???
いつもの場所をクンクンしてます。
どしてー????
シャボンの股の間に入ってきてる。
もういないんだよ
お待たせよ♪
ワンちゃんには だいぶ我慢させてきたので
これからは 伸び伸びとさせてやりたいです♪
では
行ってきます~♪の人からの投稿



