うちの猫ちゃんデス。
ペルって名前。
シャボンは ペルちん♪って呼んでいて
ブルは ペーちゃん♪って呼んでマス。
この猫ちゃん、具合を悪くしてから
病院連れて行っても すぐ悪くなって
ブルは もう注射ばっかりじゃ可哀想、
もう充分やから 一緒におろな♪
って、病院連れて行くのを拒否ってマス。
で、猫ちゃんは?と言うと
鼻水が鼻血になって、息をするのもしんどそう。
ただの風邪みたいなモンだったんだ、最初。
だけど、点滴しても薬を飲ませても
すぐにまた具合が悪くなり
もう お爺ちゃん猫ちゃんだから
長くないんだと思う。
ブルは 寝転がって猫ちゃんと一緒にいたりします。
ブルにとっては特別な想いのある猫ちゃんです。
シャボン達が この猫ちゃんに出会ったのは
次郎の産まれる前
12年以上も前で
その時は子猫じゃなかったから
おそらく13,4年くらいは生きてるはずなんだ。
最初は テレビの後ろから出てこなくて
人を怖がる猫ちゃんでした。
前に とても怖い思いをしたんだろう
そんな感じくらいに ガタガタ震え
絶対に寄り付きはしませんでした。
それが ワンちゃんのように玄関までお出迎えしたり
朝、ブルの頭をゴッツンして起こしたり
目覚ましが鳴ると ブルを起こす猫ちゃんになり
ワンちゃんのチンチン♪みたいに
魚とか欲しいモノがあると2本足で
ずっと立ち続ける技を見せるようにもなり
なんだ?!この猫は!!
小さい頃から 猫ばっかり飼っていたブルさえ
びっくりしたもんでした。
シャボンは犬派でして
猫ちゃんは嫌いと言うより怖く
この猫ちゃんを飼いだしてからです
猫ちゃんを触れるようになったのは。
我が家にはワンちゃんと猫ちゃんがいますが
写真の数は この猫ちゃんの方が 断然多く
ワンちゃんは まだ若いから
お爺ちゃん猫ちゃんを第一に優先してきていて
ワンちゃんと猫ちゃんは 仲が悪いから
ワンちゃんはゲージだけど、猫ちゃんは 自由にさせていて
大事大事にしてきてたんだよね。
ほんま、こうなったら思う
動物は もう飼わないって。
忠犬ハチ公みたいに
今も尚、ブルが帰ってくる音がすると
二階のリビングから階段おりて
お帰り~♪をしようとします。
「下りて行こうとしとんでー!!!」
シャボンがブルに叫ぶと 急いでブルは階段のぼり
「わかった、わかった、ペーちゃん♪
もう そこで寝ててええんやで♪
ただいま~♪」
そう言うのでした。
たぶん、今度この猫ちゃんの記事を書くときは
星になったときだと思います。
よく ここまで生きてくれたなぁー
ほんまにそう思います。
ブルのお母さんが大事にしてた猫ちゃん
お母さん、もう充分ペルちん頑張ったよ
そろそろ迎えにきてあげてね
そう思うシャボンからの投稿

