部屋 | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^






おはようございます。








次郎くん




部屋に閉じ籠っており




昨日は シャボンが体当たりで、ドアを開けてます。







布団をかぶっている次郎の布団をめくり




足を引きずって、力いっぱい抵抗する次郎の上の服は脱げ





パンツ一枚で玄関外まで出しております。







今度 戦いは 次郎。




自分との戦いである。









シャボンが無理矢理そんな事をしたから!ではなく





そこから ご飯を食べに連れて行った際に





気持ちの整理が出来たのか?登校する!と言ったのだった。








が、しかし





みんなの色々な、視線がネガティブに感じる次郎






そこも踏ん張りました。












明日から大丈夫!な感じだった。帰ってきてからも。





なのに、夜遅くになってから




休んでる間に配られたプリント一枚が自分はない




明日提出なのに、渡されてない





これだけです。




きっかけは これだけでした。








友達の色々を話しながら、ゲームの話もシャボンとワイワイしながら





シャボンの目の前で宿題していた次郎が





突然、もうアカンわ!と。









人間、頑張って頑張って歯をくいしばって 頑張っても




些細な一つで 折れる、折れまくってしまう事ってある。










そこから カタツムリである。





ガチャガチャと、部屋から音が聞こえる。






次郎が部屋を開かないようにしてるのだ。








シャボンは深呼吸して






出来上がっただろうドアカチカチの部屋の前で







「何をどうしょうが、同じ事を繰り返すで?



このドアがあるから、こんな事するねん、お前。




このドア、明日壊すし。




えと~♪電ノコの充電だけしとこ~♪




じゃ、おやすみ~♪」








と、言った。







部屋に閉じ籠る子供を、親は どうするのか




どれが正解なんか 分からないさ。







間違ってますよ、お母さん!かもしれんさ。








昨日は 抵抗して引きずってる間に



次郎はシャボンを蹴ろうとした。




だけど、それを次郎は我慢した。






外にある上木鉢を持ち シャボンに投げつけようとした。





それも我慢し、歯を食い縛ったまま上木鉢をシャボン横に投げた。








「お前、えらいの?




無理矢理するママに腹立つやろうに 我慢してくれたんか?




ママを守ってくれたんやな?悪いな、次郎。」








その度に静かにそう言ったさ。








昨日、ふくらはぎを負傷。



傷を負った戦士シャボンだ。







戦って傷を負ってるのは




次郎だけじゃない







色々な怒りも歯がゆさも悔しさも



自分に対しての苛立ちも




同じようにオカンも背負ってやる




















♪この~街は~

戦場~だから~♪








傷を負った戦士からの投稿