決戦は水曜日 | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^






「弱いモンいじめ すんなや!」






体格も違う、背も違う



コミュニケーションが あまり取れないある男の子が




強い大きい男の子に 嫌がらせをされてるのを




クソ…見てられん…




の、次郎が立ち上がったら







おかしな今のマニュアル通り




嫌がらせを止めた、正義を出した次郎がロックオンになっちまった。






先週そんな事があり




ロックオン状態の次郎は 耐えていた。









終末の中学の制服合わせで




「よっ♪♪」




次郎が大人しい子に声かけていた。






母は 次郎と雰囲気が違うなー…色々な友達出来とんねんなぁー…




と、思っていたが





その声をかけた子と言うのが 次郎が助けた子だったのを





何日後かに知る母だった。








終末 学校を休み




昨日は行ったものの 様子がおかしい。






色々な方向から聞き出すと 隠してた全てをボロボロ。






あのボケが!!!




母はメチャクチャ腹が立った。




何故なら 嫌がらせをしてる子は、シャボンが色々と遊びに連れて行き



ご飯を食べさせてきた子だ。








シャボンがひっつかまえて



しょーもない事しとったら このおばちゃんが黙ってへんぞ!!!




と、しめてやりたい。












「女の子やろ。相手が女の子やったら 後ろから髪の毛引っ張って言う事聞かしたれ!」





ひよりが嫌がらせを我慢して我慢してボロボロになったときに





母シャボンは そう言った事がある。





ひよりは 髪の毛を引っ張って




そのまま引きずって女子トイレまで連れて行って






「私の筆箱どこ!!!!



なんで そんな事ばっかりするねん!!!」






引っ張ったまま叫んだ。






引っ張られてた女の子は ボロボロ泣き



それから ひよりに そんな事を一切しなくなった。











「喧嘩にはルールがある




今から言うルールさえ守れば、何しても構わんー




学校からの呼び出しに喜んで行くしな




行ってまえ。そいつのせいで不登校になってるヤツの分までいったれ。」









ひよりの時と同じく そう言った母だが





ひよりの時と違うのは





次郎は




行かないかもしれないって事。













それでも自分の中で




「明日、決着つける」




とは言ってる。















ひたすら合気道をネットで調べてる次郎を見て





不安な母からの投稿