特別な想い | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

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見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^













(壁紙アプリから)












おはようございますー。














今日は 我が娘の ひよりの事を書きたいと思います。













ここまで自分は人を好きになるだろうか?







の人を、おそらく好きになった過去があり







その人との破局が ひよりをどん底に突き落としたのか









ひよりは もう誰も信じられない、信じてはいけない





信じるのが怖かったのかもしれない。











でも、自分では抑えきれないくらいに






好きになってしまった人が現れた。












もう一回だけ、もう一回だけ信じてみようか?






傷つくのは とんでもなく怖いけど








でもでも、たぶんこの感情は 抑えられない









な人が、今回の彼氏である。



























シャボンが働くようになって、ひよりは ほぼ家の事を引き受けてくれるようになった。









家に帰れば、温かいお風呂が用意されていて









ご飯も それなりに色々と作ってくれるようになり








掃除は毎日の、洗濯物も懸命にしてくれるようになり









家族の為に!と、今までと違ったような気持ちで家の事をしてくれるのであーる。













体の不調が重なり、ヘルパーの講習を受けるのを11月に伸ばし











ひよりは少しずつ、ほんの少しずつ







なにかを変えようと、歩きだそうとしてる矢先

















一番理解して欲しい、一番好きな彼氏に










お前は家でグータラといるだけで




俺は学校、バイトと忙しいのに






お前はええよな?











と、言われたのであーる。






















この間、夜12時頃に 一人で歩いて帰ってきたひよりに







どーして彼氏に送ってもらわなかった?!と、シャボンが言ったら













一人で帰れる??ま、気をつけて帰れよ~♪









と、友達と遊びに行くから送れない事を理由にした彼氏の事に






ムカッ!ときたシャボンが












オトンに帰りが遅いのと、送ってもらってない事を相当怒られた!と言え!!










と、ひよりに言い







ひよりは彼氏に言ったら














マジかよ?オトン、怖いんやし!







俺、好感度下がったやん!













みたいな事を言って、それからは送るようになった彼氏。














忙しいと言いながらバイトは週2回ほどしか行ってないわ










ただ、ひよりに文句ばかり言う彼氏。















の、親は ひよりに








全てなってない!と、全否定するわで









ひよりは またどん底に落ちていくのであーる。






























今朝、ひよりを叩き起こし






大好きなパンを自分で選ばせ






たらふく食べさせた。















ウルウルしながら






「ありがとうーママ!






私、いっぱい頑張るから!







負けへんから!!」












そう言っていた。





















「ママを見てみろよ?ひより。






ママはな?40才で車の免許取っとんねんな?







で、今、今42才で やっと仕事に辿り着けとんねん。







チャンスとか人との出逢いって、いくらでも掴むチャンスは目の前にあるかもしれんねんな?







だけど、用意をしてないと





余裕がないと






せっかくのチャンスがお前の前で 立ち止まってもくれてても






気付く事が出来ひんかったりするねんな?








出逢いもそう。お前の事をと思ってくれてる人が







目の前におる事すら こっち向いてる事すら気付かんようになったらアカンねんで。









ええか?チャンスも夢も出逢いも自分で掴めるように







用意だけはちゃんとしとこ♪








その用意ってのは~♪









はい、今日はここまで♪また来週~♪」



















ブルがひよりに焦るな、と言い続けてくれてるんだ。














歩幅は違うし、スピードも人それぞれ違う。









だけど、少しずつでも構わない





前に進んだらいいんだ、って








それを誰かと比べたら駄目だ、って









この目の前のママを見てみろ、って









まだまだお前には焦らんでも 時間はあるぞ、って










ゆっくりと話かけているブルがいる。






















今は次郎の方が思春期に突入し







シャボンに食いかかってくるようになり











それを ひよりが必死に伝え続けてる













ネエネェは 親は二人揃ってて当たり前やと思ってた






ネエネェの友達にお父さん一人しかおらん子がおる。








帰ってきても電気は消えていて







お父さんはお酒ばっかり飲んで叩いたりするし








いつも、お母さん…お母さん…と泣いてるねん。









もう一人の友達は 親が離婚するから



どっちについて行くんだ?!と、言われて困ってる子。








次郎は今、全てが当たり前やと思ってるし







家に帰ってきたら電気はついてて





おかえり~♪言うてもらえる人がおって







うるさく言われる事もあって腹立つやろうけど








親がおるのが当たり前なったらアカン。







ネエネェは間違ってた。







だから、次郎は そうなったらアカン。








全て当たり前じゃないねんで。








自分は一人では生きていけんのやで?























優しく、時に厳しく





シャボンの代わりに次郎に伝え続けていて

















つ、つ、疲れた…





こんな事を ママは ずっと私にしてくれててんな…







次郎に響かんと分かってても 伝え続けるのは ほんまに大変やわ…

















で、グッタリしてたりするのだ。


































その子が いつ飛び立つのか分からない









その間、待ち続けるのは 親として とても複雑な心境と






歯がゆさがある訳だが











全ての子が目標を持ち






夢に向かう訳でもないんだ。
















ブルの言うチャンス。








何かしら、ほんま 何かしらのきっかけ。








地道に地道にやっていれば






何かを掴むチャンスが出てくる。















それまで 人を嫌いにならないで。






自分を嫌いにならないで。
















そうつくづく思う







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