残す | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^













「神戸まで行くねん♪」







ひよりは 彼氏とデートに昨日行った。








昨夜、日付が変わる頃







ひよりは帰ってきた。










ガチャ。ドアが開いたと思ったら ドサドサドサー






倒れたような音が。











「ひよりかー?!おかえりー!どした?!やかましい。」









2階のリビングからシャボンは様子を伺うように声かけた。








階段をゆっくり上る音。







…呑んどんか?シャボンはそう思った。














えへへへへへ…






と、足を引きずりながら苦笑いしてるひより。








足をみると、足首がおもいっきり腫れてる。








転んでもないし、どうしたのか分からないが







こんなんなっちゃった…なのだ。













「もう…家に着いたら一気に痛くなって…」








苦笑いしてた。












シャボンは 首に巻くタイプのアイスノンを持ってきて







足首にアイスノンを巻いて








骨は大丈夫な感じやけどなぁー…








とか、言ってたら










ポロリ、ひよりが涙した。














「めんどくせぇなー!もぉー!なんやねん、これくらいでー




子供か!!」









と、言ってから








「でも神戸、楽しかったんやろ?」







と、遠回りして原因を探っていた。










足首が痛い理由で このひよりは泣かない。










これからは、ひよりの彼氏を







シャボンの好きな竹野内豊の「豊」を取って、豊と書きまする(笑)。





















「びっくりした…。神戸で色々回って遊んでる時は良かったんやけど






豊が、オレのお祖母ちゃんの家についてきて♪紹介したいねん♪






って言って、神戸の芦屋?って所があって






そこに連れて行かれてん。」












とな。












…芦屋かぃ。ま、芦屋言うても ピンキリやしな…のシャボン。












「別に結婚するから紹介!とかで行った 訳ちゃうのに…、お祖母ちゃんが






『私は認めへんからな!』





って、もうほんまに恐い顔で私に言うてん…。








学校は?仕事は?って色々聞かれて








『ここは、立派に学校行って 立派な職業についてる人ばっかりで





あんたみたいな人は認めへん!






さっちゃん(豊の幼なじみらしい。)やったら賛成やで♪?豊。






なんで、さっちゃん違うの?







ここは、○○家!あんたみたいな子が豊と結婚とかなったら





この私が認めへん言うたら 無理やからな!』


















もう色々と言われ ひよりは落ち込んで帰ってきたのだった。













そうひよりは言いながら、ポロリ一粒の涙を流し、






それを拭いて






我慢するかのように アハハハハ~♪と笑ったので














「よー頑張ったなぁー、それ。






エライ、エライ!よー頑張った!





嫌やったな?ママでも嫌やわ。そんなん。





泣けてくる、くる!泣け!もー!」











と、言うと笑いながらポロポロ涙流しながら







エヘヘ~笑って言った。












「家に着いたら ホッとして 足も急に痛くなってな?






ぶわっと泣けそうなってん~(笑)!」












そう泣きながら笑っていた。













ブル。当然同じリビングにいます。








ここまで一言も発してません。












シャボンが







「色々な人がおるやろ?彼氏だけやったら なんとかなるのに







ややこしい人ってのが おるねんな?これ。






お祖母ちゃんの言う事、気にせんでいい。







ママが思うにな?豊よ、豊。







豊が悪いんよ。いやいや、あんたの彼氏を悪く言うつもりもないけどな?







だいたい いきなり!は、アカンやろ?







向こうのお祖母ちゃんかって びっくりやん?






豊も どんなお祖母ちゃんか?知ってるはずやし







親戚とかに紹介するんなら、突然!は 双方にとって良くないよ。








それに、親戚に何か言われたとしても








間に入ってちゃんと言える子やったら あんたもちょっとは救われるけど







言われてるあんたを ほったらかしにする、とか






それがアカンのよ。








何処かええ学校出てます、いい会社に努めてます







そりゃ立派やろうよ。だけど、だから付き合ってます、じゃないねんからな?







あの子も だからあんたと付き合ってます、じゃないやん?







そんなに気にする事ないよ。








勉強になったのはな?色々な人がおると言う事と






豊や。豊との合図を決めとく事。








あんたがな?今日みたいな アカン…もてへん…






でも、豊の大事な人やし…







の時に帰りたくなるやんか?その時、ボケーとしてる男なら






ニコニコしてひよりがしてると、分からんねんな?







足元で横におる豊の足を2回踏んだら





私、帰りたいねん…って合図やで!







とか、決めとくねん。







そしたら、その場の口で言えん事が豊に伝わるやん?







そんなんも一つ一つ、豊と決めときや」















そう言うと










「そやな…。ほんまやな…。





そんなん決めてたら、長く色々言われんで済んだかもしれんわ、ほんまに。






でも






お祖母ちゃんの言う通りやわ。






豊もお祖母ちゃんも悪くない






こんな私やから アカンのや。」












そう言っていた。
















ひよりは 10月から ヘルパーの講習を受ける予定なんだ。









シャボンの仕事の話をしていて、ひよりがヘルパーになろうかな…?と言ったから










なる、ならん、別として






自分の自信に繋がるから講習を受けろ、とシャボンが言ったんだ。












だから










「なんて言うんやろうな?資格って、ママは今になって思う







あったら、役立つのは普通に分かる事やけど






自信にも繋がるのは もちろん






なんやろ?自分か助かる事もあったり、人を助けられる事もあったりする事やと思うねんな?







ママは 資格がない。







やっと運転免許取ったくらいやろ?







そのたった運転免許。これでも、人を助ける事が出来たりする事があるねんな?






そないに自分では助けた!思ってないけど







ありがとー!!って、心から人に感謝される事があるねん。








たくさん持ってると、人と付き合う中で







なにかと使える事が増える、そんな気がするわ。







自分の生活を守るものに変化したり







資格って、持ってて特することが いっぱいあるとママは思う。」















そう言ったんだ。











だから、ひよりは まずは自分の為に…で







受けるつもりだった。














だから







「豊も、あんたも これからや。






遅いって事はない。






焦ったらアカン。大丈夫。一つ一つ頑張って






資格を取った自分は







今よりも 人に『こうです♪』と言える自分になって







今日みたいな何も言えない自分じゃなくなるし






自分を守る為にも






な?頑張ったらええ。






今日は、よく こらえたな?ご苦労さん。






偉かった、偉かった♪」












リビングの入り口に座り込んでるひよりの頭をポン♪と叩いて










シャボンは和室に行った。










その後、ブルは










「ご苦労さんやったな♪♪」







と、ひよりに声かけて和室にきた。

















和室でブルはシャボンに言った。











「アカンの?豊。





ひよりの前に立てんの?






ボケーと、し過ぎや。急!とかあるか、ほんまに…。






今度、ちょっと呑みに行ってくるわー豊と。」












とな。

















昨日の事をここで残して置こうと思う。








これから、色々と大変そうな予感だから。
















昨日、仕事から帰ってきて







ご飯して、プラセンタを打ちに行って








ブルのゴルフの打ちっぱなしに付き合って







それから、ひよりの話を聞いて








今日はヘロヘロ過ぎる人からの投稿(;_q)