アウエー | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^

















シャボンには一つ年下の弟がいます。

















オカンからの電話を一切出ないシャボン
















そうしたら オカンはブルの方に やたら電話をしまくるように。


















ブルの携帯は オカンだけでなく、オカンの弟からも電話の嵐。


















ブルはシャボンと違い、電話にでる。










連休中は














シャボンから離れ、見えない聞こえない場所で話するブルがいた。
























オカンの弟がブルに言う














オカンのこれからを ちゃんと話せなアカン時期だ












と。















ブルは言う















ならば、ヒロの弟夫婦もその席にいて当然だ










と。
















シャボンの弟は言う


















嫁が仕事をしていて そんな話をする時間がない











空いてる日にちすら 今ははっきりしない













と。

















シャボン側の親戚は











シャボンの事を 冷たい女だと言ってるくらいで











ブルの事もそう











坊主憎ければ、











である。

























親戚がシャボンら夫婦を揃って責める。











オカンすら 責める。


















かえろう!こんな所にいても 腹立つだけや!!!












と、シャボンは拳を握りしめてるブルの腕を引っ張り
















10年程前、シャボンは 話し合いの叔父の家からブルを引っ張り連れ出したことがある。
















あの時の










帰りの車の中での自分の気持ちや、ブルの気持ちは













今でも昨日のように よく覚えている。


















今日













その叔父の家に シャボンの弟だけが話をしにくるらしく















ならば!と













ブルだけが向かう事に。
























私も行く…
















のシャボンにブルが
















向こう(弟)の嫁さんは来ーへん










だから行く必要はない










もうヒロはこれ以上、嫌な思いを せんでええ











俺が守ったる。









ちゃんと守ったるから大丈夫や、な?


















と。















オカンが苦しいとき








悲しいとき









寂しいとき












困ったとき













ブルの両親を見ながらにして、育児と両方の親の面倒をずっと見てきて













あいつは 結婚してからずっと







やらなアカン事は 全部やってきた









身体を壊しても。





















もう俺としては、













もう、これから先は











ヒロの回復に全力投球させてくれ














それに、親の面倒を見ると言う事が









どれだけ大変な事なのか 俺らは充分 分かってるけど












長男のお前(弟)は分かってるか?!










もう、腹すえろ。
















そう言ってくる














と。







































「義母さんが死んだら、なんの用事も出来ひんあんたは









あの子(ブル)に捨てられるわ。











義母さんが生きてるうちは あんたが必要やろうけど。」






















どれだけ オカンはシャボンに毒を吐いてきただろう。

















どれだけ振り回されただろう。


















幼少期から 何度 親の都合で 捨てられただろう。































「行こう!」













京都に行こう!














ブルはシャボンを連れ出した。

















叔父の家に行くブルが心配で









たまらなくなってるシャボンに
















ホテル行こうぜぇ~♪と言ってたが


































たくさん歩いて、たくさん美味しい物を食べて




















































綺麗な青々した緑を見て
























マイナスイオンをたっぷり浴びた。






























ごめんなさい。ごめんなさい。














何度もブルを見て思った。






























オカンの事で 毎回ごめんなさい。

























「ヒロの気持ちが変わって オカンを自分の中で許す事が出来て








受け入れたいと思うようになったとき









その時は俺に言うたらいい、俺がオカンの面倒を見る。」


















そうシャボンに言うブルは、













今日 敵地に向かうんだ。













一人で。


















今日 出勤のシャボン。












ちょうど話し合いは 仕事中の時間だから










バタバタしてるうちに 終わるだろう。



















逃げ隠れせず







堂々と敵地に足を入れるブルを











シャボンは誇りに思うよ。

















































































































ずっと胃が痛い人からの投稿