おはようございまする。
今日は肩凝りが酷くて、今 お風呂を沸かしていまふ。
昨日ね?
ROUND1に ブルも来たんだ。
今、ブルは いつ会社に行かないといけないか分からないような感じだから
電話ばっかりかかってきて 半分電話で仕事してる感じだったけど
耳栓シャボンと
久々にビリヤードしたりして。
子供らとも
アーチェリー
バレーボール
バスケ
バッティング
などなどして
ヘロヘロシャボンは
最終的には こうしてマッサージチェアでマッサージしとりました。
まだこの時点で朝の11時だったから
まだ昼前かい!!!
と、朝早くからROUND1に行ってたから
昼前で既にダウン~
昼過ぎに 家に帰ってきて
面白かったな~♪で、玄関あけると
ドン!
見慣れない靴が。
玄関で立ち尽くすシャボン。
そのシャボンの後ろからブルが
「誰の靴や?!」
言うてる。
ハッ!!!としたシャボン。
彼氏か!!!
ひよりの彼氏か!!
この彼氏は いつも間が悪い。
前にブルに「なに隠れとんじゃー!!」
と、ブルを感じて逃げ隠れした彼氏だが
本当は彼氏は挨拶するつもりだったのに、ひよりが
逃げて!!!!と、彼氏を押し
何故かその時に
ひよりのされるままに、隠れてしまい
逆にブルに怒られた、と言う
言えば、ひよりに振り回され可哀想でもある彼氏であーる。
昨日も、親がいない間に家に初めて上がり込むなどと
失礼な事をしてはいけない、と
帰って来るのを玄関で待っていたのに
トイレか何かで家に上がったら
シャボン達が帰ってきた!!!と、言う
どんだけ間が悪いんだよ!!!だったんだ。
ま、その時は シャボンらも玄関で待ってた彼氏!
とは知らんわな?
だから
…くそ…。おらん間に家に上がり込みやがって
しかも、ブルもおるし
お前(彼氏)…また、ややこしいやんけ…
と、怒ると言うか
間が悪いやんけーー!!と、瞬時思ったシャボン。
「彼氏やろ。ちょっと待って。」
シャボンはブルにそう言って
「ひよりーーーー!!!」
ひよりを呼んだんだ。
チラリと部屋から顔を覗かせたひよりは
「彼氏…」と、言って
そそくさとドアを閉めようとしたので
「お前、なにしとんねん?
彼氏…ちゃうやろ!
こんな時は ちゃんと間にお前が入らんか!」
叫んでいるうちに ブルは和室へ
彼氏は
また、やっちまったーーーー!!な感じで
ひょっこり顔を出してきてて
「あんな?ひより。
彼氏との間に入って、○○君です
お母さん、お父さんです
って紹介せ!言うとんねん。
じゃないと、彼氏も出てきて挨拶しにくいんじゃ!」
と、言うと
ブルが和室から出てきて、ひよりが
「ケン君…」
と言ったんだ。
「どうも はじめまして。」
と、シャボンが言うと
ブルが「はじめましてじゃないの?ケンくん。」
と、言うとる。
いやいや、あんたは
逃げ隠れすんなーーー!!
とか、怒鳴った時がはじめまして♪か、知らんが
シャボンは はじめまして♪やがな。
こんな時、
緊張と言うか、ちょっとマズイ雰囲気の時に
次郎と言う男は 役立つのだ。
「次郎?ネェネェの彼氏やねんて。
宜しくお願いします♪やな♪?
ケン兄ちゃん!やな♪
ってか、お前と同じ名前やな(笑)♪」
と、次郎に言うと
「こんな ひよりですが、宜しくお願いします♪♪」
と、律儀に親か!!!みたいに頭を下げた次郎(笑)。
「僕、次郎って言います!宜しくお願いします!じゃなくて
姉を呼び捨てにして ひよりを宜しくお願いします!って(笑)!
ま。正解やな(笑)。
次郎って言うです♪宜しくね♪
これ、お近づきのしるし~♪」
って、UFOキャッチャーで取ったお菓子をあげて
(なにあげとんねん。)
「デカイやろ(笑)?」
そう言ってその場を和ませたんだ。
つ、つ、疲れた…
で、和室で横になって寝ていたシャボン。
次郎の友達が
ひよりの彼氏が家にきてるぞ!
で、何気に彼氏の所に行ったりして 騒がしくしてたらしい。
耳栓シャボンは 知らんかったんだが
お母さんが寝てるのに アカン、やかましい…
で、彼氏は次郎達を公園まで連れていき
ずっと小学生相手に遊んでくれてたらしい。
この彼氏と言う人物。
最初にブルが びっくりした
と言うくらい
至って真面目な青年で、おとなしい雰囲気すらするくらいの
野球少年でした!なのであーる。
シャボンが起きると子供らがいない。
ブルに聞くと
シャボンに気を遣い、公園まで子供らを連れて行った
との情報。
「夜、メシ食いに全員連れていくから。」
ブルが言ったんだ。
この夫婦は ひよりと 会話を最近していない。
ってのも、ひよりが 勝手な事ばかりして
(彼氏以外の事で)
それが、ブルとシャボンを怒らせているんだ。
だけど、彼氏は別。
実はこの彼氏と言う存在
この夫婦からしたら 助けてくれぇぇー
そして、悪いのぉ~よ、ありがとー…
なくらい、ひよりを叱り 教え、守り、助けてくれてるんだ。
仕事の電話が しきりなしにかかって来る中
ブルとシャボンの車を2台出し
次郎の友達も含め、ご飯を食べに連れてった。
ひよりがトイレでいない時だった。
彼氏にシャボンは
「ひより、大変やろ?」と、聞いたんだ。
すると、彼氏が
「いえ♪」とな。
「ワガママやしな?知ったような事偉そうに言うて
なーんにも知らん子やしな?
ほんま、どーしようもない子やねん。
やけど、ケン君と付き合ってからな?
あいつ、ちょっと変わりよってんな?
親がしきりに色々と言っても きかんかった事を
ケン君が注意してくれた事は聞きよるねん。
もうな?おばちゃん、ケン君に任せるしな
悪いけど、あんなどうしようも無いヤツやけど
頼むわな♪」
と言ったら
ブルが
「悪いの?ケン君。
色々迷惑かけるかもしれんけど あいつを頼むわな。」
二人は ケン君にキッチリ頭を下げたんだ。
こちらこそ 宜しくお願いします
ケン君は ど緊張しながらシャボン達に言ったんだ。
「あいつってさ~♪」
それからは、ひよりの事で盛り上がり
彼氏も「そうなんですよ(笑)!アハハハハ~♪」
と、笑い
ひよりがトイレに行ってる時間に、彼氏に言うべき事を言って
アハハハハ~♪で、距離を縮めたんだった。
「ケン兄ちゃーん♪今日、泊まって~♪」
彼氏の周りには 次郎や次郎の友達。
彼氏も疲れたと思うわ。
ブルもシャボンもクタクタ。
「長い一日やったな…オレ、もうしんどいわ。
ヒロ、アカンやろ?ごっついしんどいやろ?」
…ダメですぅー
何疲れか分からんくらい ダメですぅー…
で、昨日は早々と布団に入った。
仕事で肩凝りはないのに、休みで肩凝る!と言う
仕事よりしんどいわ!!!の昨日だった。
どんだけ親に迷惑かけとんねん、お前は。
親に挨拶させてくれ
ちゃんと話させてくれ
そう彼氏は ひよりに言っていたが
ひよりが「そんなんいいねん!!」みたいに
していたみたいだったから
これで彼氏もちょっとは安心しただろう
なんせ
彼氏は
びっくりする事に
ひよりにまだ手を出してなく
イマドキ、珍しくないか!!!
くらいに、手を繋ぐくらいしかしていない関係なのであーる。
自分を大事に。
オレは そんなんで付き合ってるんじゃない。
そう言うらしい彼氏は
ひよりには もったいないくらいの上出来な彼氏で
なのに、
アホな小学生らに公園で囲まれ
「今から ひより姉とラブホ行くんーー♪(笑)?」
言われ続けてたらしいから(笑)
色々な意味で可哀想な彼氏である(笑)。
頑張ってくれ(笑)。彼氏。
シャボンは彼氏の味方だぞ。
それでも、ひよりとは口聞いてないシャボンからの投稿

