おはようございます。
昨日の夜は とても寒かったー!
次郎のYouTube。
再生回数が増えてる♪
「また増えた(*^^*)?」
次郎が聞いてくるので
「毎日、観察日記を付けたるがな(笑)♪」
と、シャボンはふざけながら言いました(笑)。
実は この発表会。
シャボンの友達が2人、子供を家に置いて見に来てくれたんですね。
子供がいて騒いでもいけないし、
邪魔してもいけないし、
初めての発表会の緊張する次郎に、何かイライラするような事をしてもいけないし…
で、親だけが見に来てくれたんです。
たった3分の演奏に、インタビューを入れても6分だけの次郎の登場に
わざわざ電車を乗って来てもらうのは 気の毒でした。
だけど、友達が言った。
「せっかくの晴れ舞台なのに、他の子供はきっとお祖母ちゃん、お祖父ちゃん来てたりするやろ?
だからさっ♪♪♪?」
そう友達は言ったんだ。
うちは ブルの両親は他界しているし、
シャボンにはオトンはいないし、オカンはどうしようもないオカンだし
そう。友達の言った通りだった。
会場には お祖父ちゃん、お祖母ちゃん達が わんさといて
演奏が終わった子は お祖母ちゃん、お祖父ちゃんの満面の笑みの中で
ヨシヨシ♪されていた。
次郎の演奏が終わってシャボンは すぐに会場を出て
良かったよーー!!!と、次郎をヨシヨシ♪した。
そしたら、友達は
「スゴイやん!!良かったでぇー!
あんな観客の前で 堂々としてて 格好良かったってーー!!
その度胸、おばちゃんにも頂戴♪♪」
感動した!と、やたら誉めてくれたんだ。
その後、会場に戻ることなく
ヘロヘロで通路にいた次郎にお茶を買ったりしていたシャボン。
「僕!良かったよ!」
誰だか分からない知らない男の人が 次郎に声をかけてくれたんだ。
「ありがとうございます!!!!」
次郎は座っていたんだけど、立って頭を下げていた。
シャボンもお礼を言った方がいいかな?と、思いながら
どんだけ お釣り出てくるねん!!!
の、自販機のお釣りを取っていたら
「あ!さっきの。
魅せ場が完璧やったなぁ~♪楽しかったわ、ほんまに♪
良かったわ~♪♪」
と、スタッフの方かな?の人が また次郎に声をかけてくれたんだ。
「どうも!ありがとうございます!!!!」
なんかね?シャボンは とても嬉しかったんだ。
お祖父ちゃんもいないし、お祖母ちゃんもいないし
友達が心から次郎の為に!と来てくれて
応援してくれて
そして、他の人からも 良かった!と声をかけてもらえて
自販機でお釣りでしゃがみながら
…良かったな、次郎…
本当に嬉しかった。
「すごいやーーーん!!!」
YouTubeにアップしたことを 子供の試合などで来れなかったお母さんなどに
メールしたから大変!
びっくりするくらいの反響で、みんな喜んでくれたんだ。
「これで ちょっと顔色悪くても、細かろうが
運動神経悪かろうが
ドラムしてますねん♪が、通用するっ(笑)??」
シャボンは笑いながら言ったら
「ドラマーを認めるしー(笑)!
痩せてようが ドラマーやし!って、かれからも言うときー(笑)!
顔色悪くても ドラマーやから!って堂々としてもええでぇー(笑)!
家族みんなで 見たわ!!ほんまに感動したー!」
な電話がかかってきたりして、
どんだけ次郎は ひ弱イメージやねん!でした(笑)。
このYouTubeの事は 噂が噂を呼び
なんで知ってるん??って子でも 知ってる!な感じになり
「来てもらって観てもらうより、自分の時間があるとき!に
しかも、何回も観てもらえるんやから 逆に良かったな♪」
次郎にそう言ったシャボンだった。
お母さん♪は、発表会がある!と分かってから
衣装を やたら色々と考えてくれ
知り合いのドラムをしている人と一緒に
あーだ、こーだ!と してくれていたんだ。
スカルの服、小物などを売ってる店を教えてもらったりしてた。
「どや?ドラムは♪いけそうか?」
こうして 次郎は本番までの日も
色々な人に声をかけてもらい、迎えた当日だった。
今日は お母さんの店で
YouTubeを上映される(笑)。
心から次郎を想ってくれる。
心から次郎を
応援してくれる。
次郎は幸せものです。
「しんどくてたまらん。
フラフラするし、震えるような感じで
食べる事も出来ひん。
だから、体調が良くなるまで そっちで面倒見てもらおうかと思って。」
うちのオカンが とうとうブルに電話して
そう言った。
ひよりに
「あんたに何が分かるの!!!はっ?!
あんたのお父さん(ブル)もお父さんやし、ママは何してんねん!
ばあちゃんが しんどかっても ほったらかしやろ!
あんたもな?ママに似てきて偉そうやし
もう帰って!!」
お祖母ちゃんであるオカンは、しんどい…で、様子を見に行った孫であるひよりに
こう攻撃しては、ひよりは傷ついて帰ってくる。
電話でオカンに冷たくしたブル。
ブルはシャボンの親戚にも電話をし
「あのヒロが 縁を切ると言ってるって事は
相当な事やと分かって欲しい。
オカンも これから年を取っていく事も十分アホやない、ヒロは分かっとる。
話し合いは そのうち せなアカンとしても
今は勘弁したって欲しい。早すぎる。
オカンは 孫からしたら ばあちゃんなはずで
俺にしたら 女であるばあちゃんは受け付けん。
ばあちゃんは…。死ぬまでばあちゃんでおるべきやと 俺は思う。
孫を平気で傷つけ、娘を平気で傷つけ
それでいて、自分の調子が悪くなったからと言って
分かった!!!と、そう思えるものやろか?
話し合いも そのうちします。
今は どちらにとっても 良い方向には向かないと思うから
その間、そちらに迷惑かけますが
すみません。」
そんな事を親戚に言ったブル。
の話を聞いて
どうして…どうして ブルが頭を下げないといけないんだ…
たまらなかった。
発表会の会場で
足が不自由ながらも 応援に来ていたお祖父ちゃんもいた。
シャボンは どんな思いだったか分かるか!!!
「オカンの事はスルーしとけ。
エネルギーを そんな所で使うな。
俺は対処できるから。」
シャボンが感情的になったから、ブルはそう言った。
そうだ。
エネルギーは大事な人に使おう。
シャボンを子供達を 本当に心から愛してくれてる人に使おう。
おばちゃん
おじちゃん
そんな目で 頑張ってる次郎をYouTubeから
たくさん観てやってください♪
色々としんどい人からの投稿