うへぇーへ(×_×;)へ
結構お疲れ気味のシャボンです、おはようございます。
いつから私は一人でいるとき、こんなに眠るようになったんだろう
↑記憶が曖昧だけど、こんな書き出しから始まったような気がする
「よしもとばなな」の「白川夜船」。
深く眠って なんの音も分からないのに
彼氏の電話だけには目が覚める
↑って感じの事の内容を見て、当時のシャボンは「ふむふむ」色々思ったんだけど
確か、この「白川夜船」だったと思う。
この本の中で、女の子が添い寝を仕事としてる内容が書かれていて
その女の子の色々思う気持ちが すごく印象的だったんだ。
売春でもなんでくてね
すごく疲れている人達が その女の子の所に来るんだ。
疲れている人の横で、ただ一緒に添い寝してあげる仕事で
一緒に添い寝してあげるだけで そんな人はよく眠るって言うのさ。
でも、必ず一度は起きるんだって。疲れてる人は。
だから、その時は水だったかな?氷水だったかな?
それを、女の子はあげるのね?
そしたら、その人は安心してまた深く眠るんだって事が書いてあった。はず(笑)。
そのとんでもなく疲れている人を寝かすのに、女の子は相手に呼吸に合わせてあげる。
そうすると、人は安心して眠るから、と言う理由で。
でも、呼吸を合わせると その人の黒い闇の事情のようなものまでも
呼吸と一緒に自分が吸い込むようになるみたいで
物語では
女の子は 仕事をしてから悪い夢を見るようになったりするんだ。
仕事のはずの女の子も、そんな色々で苦しむ事になるのね?
それが原因か分からないような形で 女の子は自分から命を絶つ、そんな話の本で
シャボンはね、それを読んで その箇所がすごく衝撃的だったんだ。
だから覚えてる。
かすかに(笑)。
確かにそうなんだ。
子供を寝かすのに、トントン♪
呼吸を合わせてあげて 添い寝すると眠るんだ。
だけど、呼吸を合わせるって 自分には不自然で
呼吸が早い子供に合わせると、過呼吸なるわ!!!なんだ(笑)。
でも、人はそうなんだ。
物語の中での「添い寝の仕事」っておかしいけど、そうして欲しいような夜って
絶対、誰だってあると思うんだ。
安心するんだよね。
シャボンはさ?次郎がまだ一緒に横にいるから
次郎~~~~…と、次郎を抱き枕か!!
くらいに
抱き締めて眠りたい時は、そうするもん。
(なんでブルちゃうねん(笑)!)
抱き枕だってそうさ。
抱いて眠りたい人用にある訳で、
(勝手な解釈ー)
人間の温かさまで感じる事があったら…ってすら思う夜もあるはずなんだよねぇ。
彼氏がいたら
あの人だったら…
だろうし、
彼女がいたら
アイツだったら…
ってな具合で。
誰だっていい。誰か一緒に寝てくれぇぇぇー、傍で寝てくれたら それでいいんだぁーーー
孤独な夜ってのは 誰だって経験があると思うっさー。
どした?シャボンさん!今日の記事はー?!
孤独なのかぁー?!ブルさんと喧嘩したかぁー?!
Oh…大丈夫っす(笑)。
シャボンは幸い眠る事は出来るんだ♪
ありがとう、薬(笑)だ。
この眠るって事。
もっと言えば、安心して眠るって事。
これが、結構大事なんだなぁーと思ってる事がシャボンの中であるんだよね。
その続きが書ける時が来たら書こうと思いまふー。
ワンちゃん、かなり良くなってきたぜ!!の人からの投稿