ヤバイ。
見てもーた。
誰もいない
奥へ奥へ
ずずずーーーぃっと奥へ奥へ
部屋を案内されながらついて行ったら
ガラガラガラガラ~
ここからは VIPです!!!みたいな扉を開けると
綺麗な一面畳の広いロビーに
ドドドーーーン!と飾ってある
XJapan TOSHI
のサインを。
麻生太郎のサインを。
後は 誰か読めなかったけど
「このお部屋が 庭も一番綺麗に見えるお部屋でございます」
と、案内され
たが、
「TOSHIが お泊まりになった部屋でございます」
に、聞こえるシャボンは 耳鼻科で耳掃除をしてもらった方がいいわけで(笑)
「こちらは専用ラウンジでございます」
と、言われて
「TOSHIが お座りになった場所でございます」
と、やっぱり幻聴シャボンは安定剤を飲んだ方がいいわけで(笑)。
こ、こ、こんな場所で
庭見ながら
どんだけ飲んでもええ、なんて…
何飲んでもええ、とか
さすが BIGがVIPで…
アカンよ、アカン。
BIGがBIGでも
身体だけがBIG!のシャボンが おる場所じゃないって。
この写真のガラス向こうは 露天風呂。
広すぎて迷うわ!!の
一つ一つの部屋に繋がる廊下で
「あれ?こっち違うわ…」
と、扉と言う扉を開けては
なんだ、この部屋はーーーー!!
と、口あんぐりシャボンだった。
ザブーン!!!
ブルが露天風呂に入って
「おーー!!スゲー!気持ち良い~♪」
言うてはる。
ここに 身体もBIGで気持ちも能天気なほどBIGなヤツがおる。
入ってみた。
今思えば 発作の心配もなかった。
なんて…静かなんだ
なんて…気持ちが良いんだ…
おっ?!
次郎…
11才で爺ちゃんみたいに
ボワ~ンと癒されながら 消えそうやんけぇー。
これは 次の日の朝御飯なんだけども
実はシャボン、今回 カメラなども持って行ったのにも関わらず
そう写してないんだ。
静かな静かな場所で
露天風呂の流れる水の音
雪が溶けて水が落ちる音
景色を見ながら 写す事も忘れ
次郎じゃないが ボケ~っと ひたすら
ボケ~っとしていたんだ。
いや、自然にそうなったんだ。
芯から身体を休める
心を休める
って、こんな事なのか…
シャボンは ひとつも手汗をかく事がなかった。
さらっさらの手だった。
ほんまに心と身体って 繋がってるんやなぁー…と思ったよ。
なんか 自分がちっぽけに思えた。
しょーもなっ…
ほんま、しょーもなっ…
自分は いつも 何に急ぎ
何をそんなに心配で
何にそんなに不安で
何をそんなに怖がって生きてるんだ
ちっさいのぉー…
なんか、自分の思う、よぎる全ての事が しょーもなく
ちっさいように思えた。
向こうで待っとけ
ロビーで清算する時にブルは言った。
住み込みで働く事をしなくて済んだ、と言う事は(笑)
このお人、いくら払ったんだ!!!だ。
爆睡するシャボンと
シャボンの膝で横になって寝てる次郎。
夢を見てた。
シャボンが 誰だか知らない人と
笑いながら仕事してる夢を。
次郎が動いたので 目が覚めたら
向かいにブルとひよりが座っていて
ブルの大きく開いた足の間に シャボンの足を入れてたんだけど
ブルは膝でシャボンの足を挟み
トントン、と合図をして
もう着くぞ
と、言った。
ゆ、夢か…
楽しかったわ
ありがとう~
と、ブルに言うと
フフッと笑って
帰りたくないな~(笑)
と言っていた。
あらゆる所が筋肉痛の人からの投稿









