誰かの声で また立ち上がれるように | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

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見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^











おはようございます♪








タイトルは コブクロの「桜」。









名もない花には名前を付けましょう




この世に一つしかない




冬の寒さに打ちひしがれないように




誰かの声でまた起き上がれるように

















最近、車の中で コブクロのライブのDVDを流しておるシャボンでございまふ。






















「アカン。私を連れ出して。」






ブルの帰るコールの時に シャボンが言った言葉でし。











そんな事は滅多言いません。
















もうね?





ひよりとのぶつかりが ひどいんだ、シャボン。



















ワンちゃんの散歩をしていたら、帰って来たブルの車が停まった。








ワンちゃんが、ワンワン嬉しくて吠える。








「停まっただけで 分かるんやなぁー♪




シッポ振ってるやん~♪」









何もなかったかのように 普通に笑って言うシャボンに







「アホやから コイツ、分かっとらへんのと違うか~♪?」












ブルも普通である。










「散歩したら車に行くー。待っとって。」






そうシャボンか言うと、ブルの車は発進した。
















駐車場に行くと、ブルの姿がない。








ワンちゃんをゲージに入れようとリビングに行ったら







洗濯物を干そうとしていた ひよりに







仁王立ちしたブルが ポケットに手を突っ込んだまま





食いかかっていってる。











ひよりは ブルからの帰るコールを察知すると






良い子ちゃんに変身するので







あたかも 用事してママを助けてます!!アピールしよる。











シャボンはブルに帰るコールの時に







もうたまらん…






アイツの好き勝手に付き合ってられん…






子供らにはご飯食べさせた、私を連れ出して。






もう 言うても聞かんヤツと一緒におったら おかしくなるわ。













そう言っただけなんだ。














食いかかるブルを よそに





知らん顔してワンちゃんをゲージに入れて







行こう、とブルに言うと









ひよりは シャボンをごっつい睨んで






…何をパパに言ったんだ、てめぇー…






みたいな顔をしてたさ。



























「肉食えや、肉!




おっ?!ヒロの好きな生ハムあるで♪




すみませんー!この生ハムのサラダも下さいー!」












シャボンは なんか ゲツゲツしてた。








「食えって。美味しいから食えって。




ご飯欲しいな?すみませんー、ご飯もくださいー!」












ブルが焼く。シャボンの小皿に入れる。





お肉を食べたら めっちゃ柔らかかった。










「うわ♪柔らか~い♪美味しい~♪」






そうシャボンが言うと











「な?柔らかいな、この肉。




ほら、好きな生ハムのサラダも いっぱい食べ!」











「うわぁー!生ハム、デカくないか?これー(笑)!





すごくないか、これー!!」











シャボンが穏やかになったところで






ブルが言った。












「次郎は 俺がおらん時






『チェッ…あのオッサン、もう帰ってくるんかいな…』





とか、もう言いよるか?俺の事(笑)♪」











と言った。







「んなアホな。オッサンなんか言うかいな。






ま、そのうち言うんやろうけどなぁー。」









と言うと








「おぅ、言うで。間違いなくな。





親を 大人を






お前らごときに!!!と、思う時がくるやろうよ、アイツみたいにな。」









と、ひよりの事を言ってた。












「あ…、アイツ?





友達ところの子供でもそうやん、お母さんに対しても






『は?そちらさん、何言うてはるんですかー?』






って、親を そちらさん、って言ってみたり






『あの人』って言ってみたりしよる、言うてたわ。






おそらく、お父さんの事をオッサン言うとるやろうよ。






親と口もきかんヤツもおるやん、






だから、わかっとんよ。わかっとんやけど






もうな?毎日毎日になると、たまらん時もあるわいな。






アイツの事を考える事すら アホらしなる。







仕事から帰ってきたら、アイツを自分の部屋に毎日おろして。






アイツは リビングを占領しては 好きなようにしとるのを





もう見てられん。






なんで、私が その場から 離れなアカンねん、と






イライラしてくる。アイツは とんでもなく好きにしては






次郎と私を振り回しとんねん。」













そう言うと







「わかった。俺にはよう逆らわんし、そうしたる。





親なんておらんでも 自分で生きていける





俺はアイツの年くらいにそう思っててんな?





ヒロも 親なんて!!と思っとったやろ?






アイツの味方をしとる訳やない






親の事を分かっとんやけど、自分、自分、自分となりがちには





なるもんやろうし、そう簡単に 親の事を分かる子供はおらん






おったら嘘や。





それは子供じゃなくて 色々踏んだ大人って事やからの?








どつくのも簡単、力で抑えつけるのも簡単や、俺からしたら。






悪いの。俺が帰ったら アイツを自分の部屋に行かせるし






ちょっとこらえてくれな?







さ、いっぱい食べ!な?」




















ブルは シャボンが笑うなら





おそらく そこまで?!な事でもする。












でも、分からないんだ





シャボンが どんな事に喜び、どんな事で嬉しく思い







どんな事で安らぐのかを。













分かるだろ!!!じゃないんだ。






分からないんだ。











だから、外れた事をするんだ。






次郎が熱でうなってても ゲームをしてるのは






シャボンがゲーム好きだから






ゲームの事を言ったりしたら ちょっとは 気分転換なるんかなぁー♪







とか







子供レベルで分からないんだ。











肉食えよ、肉~♪






とか、美味しいモン食べたら ちょっとは違うかな~♪






とか、そんなんなんだ。















それは、シャボンが言わないから分からない、とも言えるよな?







でも、シャボンもそうなんだ









今、その時々に 自分はどうやって気持ちを整理し回避したらいいか分からないんだ。















でも。






「おーい!大丈夫かー?!」







「ご飯作れますかえー?!」








「無理したらアカンのやでぇー!」








「一緒に考えよ♪」









そう言ってくれる色々な人からの声で






シャボンはまた立ち上がろうと思ったりするんだ。


























名もない花には名前を付けましょう





この世に一つしかない





冬の寒さに打ちひしがれないように






誰かの声でまた起き上がれるように





























何回も起き上がる人からの投稿