こんばんは。
耳栓を片方失くしてしまい、片方だけ耳栓している
意味の無い事をしているシャボンでし。
≧(´▽`)≦
スマホが不具合を起こし、修理に出しても尚
不具合続きでありまして
シャボン自体も不具合を起こしかけておりまする。
。゚(T^T)゚。
シャボンが前にカウンセリングを受けていた時
ひよりの事を先生は こんな風に言った事がありました。
「お母さん、もし 娘さんが沼に入って抜けない状態だったとしましよう。
お母さんは、どうしてもその沼から出してあげようとします。
でも、お母さんのその手を娘さんが握らず
『もう私なんか、ほっといて欲しい』と言ったとします。
沼からの脱出は、どれだけお母さんが手を出しても
本人がその沼から脱出をしたい!と望んでいなければ
お母さんの手を握らないんです。
無理に手を引っ張ると、余計に沼に入り込んでしまったりします。
それだけではなく、助けよう!としているお母さん自身を憎むようにもなります。
どうして無理矢理 出そうとするんだ!!と、なるんです。
沼の中が嫌だ。沼から出たい。
本人がそう思ったとき、その一瞬を見逃さず
その時が来たら手を貸してあげましょう。
人には時期と言うものがあり『お母さんの今』と『娘さんの今』が違う事もあります。
時期ではなければ、お母さんは辛いですが
じっと見守っているしかないんです。
一緒に沼に入ってしまわないように、無理に手を出し助けようとしてはいけません。
必ず。必ず、娘さんは立ち上がる時が来ます。
その時こそ、お母さんの手を『ありがとう』と握り
手を借りて抜け出すんですよ」
何度かひよりの事を話した事があり、不登校で家にいる時だったか
卒業してから家にいる時だったか、
カウンセリングの先生の言葉の例えで「沼」と言う話があった事を
今、思いだします。
シャボンは今、その沼に一緒に入ってしまってる感覚がします。
どうしても助けたい、と言う思いから
ひよりが望んでもない事をやっているのかもしれません。
その気持ちの何処かで
自分自身が早く楽になりたい、と言う自分の汚い思いもあり
無理矢理に手を出しているのかもしれません。
だけどね、神様じゃないんだ。
たまらない時があるのはあるんだす。
ずっと家にいる。
ずっと家の何処かにいる。
生き抜く場と言うのが、こっち自身が全くなくなるのだ。
だからまた
シャボンはプチ家出を繰り返すと思う(笑)。
このクソ忙しい坊主も走る師走に
シャボンは走るのだ(笑)。
家出する場所を探しに♪
11日から新しい認知療法のカウンセリングが始まります。
今度は保険がきかないので、出費が大変です。
それでも、カウンセリングに通うし
諦めませぬ。
先生が言ってた「野球」の話。
グラウンドに立って投げてたピッチャーが肩を壊して
仕方なく、グラウンドを降りて怪我を治さないといけなかった。
それは、治してから ゆっくりとリハビリをし
長い期間、繰り返されるリハビリしてから
いきなり走るのではなく、歩く事から始め
少しずつ治してグラウンドに戻るんです。
野球で例えた故障とシャボンさんは同じです。
カウンセリングを繰り返し、ゆっくり治していき
そしてまたピッチャーがグラウンドに戻るように
シャボンさんも元気に動けるようになるんです。
その期間は長くとも、ちゃんと治さないと またすぐに戻るので
必ずカウンセリングは受けましょう」
あの先生の教えてくれた通り、大事な事だと思うから
これまた続けるのであーる。(#⌒∇⌒#)ゞ

ため息つきながらも(笑)♪