息荒く次郎帰宅。
急いでる。
事情はこうだ。↓
昨日、公園で遊んでいた近所の低学年の子が
隣町の高学年の小学生に
ここは俺らの校区だ!
なんで、お前らが遊んでるんだ!!
と、低学年を殴ったらしい。
を、次郎の友達がその現場を見ていて
今日、学校で次郎らに報告。
なんだと?!あの公園で、あいつらが?!
男連中が燃えた。
「低学年をやりやがった。あの公園は校区内やろ?ママ!
向こうが悪いやろ!!みんな集まってる、行ってくるわ!!!
向こうの学校のヤツらも来るらしいし!」
ちょっと待て~ぃ!
で「はい、お菓子♪」と次郎にお菓子を渡したら
ひよりが「えー?!そこ?!お菓子ー?!」
と、ゲラゲラ笑ってた。
「あ、ありがとう!じゃ、行ってくるわ!」
と、次郎が言ったので
「しょーもない事しとったら 後でしばく!!!
物は使わない
喧嘩は1対1!ルールは分かっとんな!!」
そう言うと
「それぐらい分かってるわ!」
ガチャン、ドアは閉まった。
ひより
「そこまで言う必要あるかいな。
アイツはスネ夫タイプやのに(笑)。」
と、言った。
確かに(笑)。
うちの校区は 隣町の学校が近すぎて
昔っからよくこんな事がある。
でも、次郎は幼稚園で 隣町の子達と一緒だったから
結構、顔が広いんだ。
「昨日、殴ったヤツってのは ○○ちゃうんか?
アイツが今、向こう(隣町の学校)では悪いはずやのー?確か。
それやったら、お前 間入れよ!」
と言ったシャボンに、ひよりが
「だから スネ夫タイプやねんから そんなんする訳ないやろ(笑)。」
と、囁くように言った。
確かに(笑)。
後でひよりが
「えーと…、出来杉君タイプは?
○○(出来杉タイプ)は?アイツも一緒やったら大丈夫やろ。」
アカン。今日はソイツは習い事や…
「今日は…スネ夫タイプばっかりが集まってる(笑)はず。
調子のりばっかり…言うことは!や、これまた心配やなぁー」
と言うシャボンに
「また見に行って、ガッツーン言うてくるんちゃうやろな?ママ!
ほっときーや!子供の喧嘩なんやし!
それこそ、お母さん呼んだ!で、完璧スネ夫やからな!!」
とな。
みんなでお菓子食べてる事を祈る(笑)!
ジャイアンからの投稿