気にかける | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

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見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^







今朝、散歩してたら




仙人じいちゃんを見た。





ガサガサ音がするので見てみると



竹藪の中で




お爺さんは芝刈りに、



のように




竹藪の中で 木を集めて綺麗にしてた。






「お父さん~♪おはよ~♪



朝から、えらい気張るな~♪」





シャボンは声かけた。





仙人じいちゃんは竹藪の中。




シャボンと犬は歩道。




竹藪に向かって仙人じいちゃんに喋るシャボン。




「竹の背くらべ」



の話をしてた。




竹は同じように芽をだしても



隣の竹の方が背が高くなると



背くらべに負けた竹は



腐ってしまうんだ




的な話を




じいちゃんから聞いてたシャボン。




「えー?!そうなんー?!



だったらさ~」





とか、竹藪にむかって言ってたら





バイクに乗ったお母さんが




「あんた、竹藪向かって何言うとんねんーー!」




と、叫びながら 一瞬にして通り過ぎた。





(びっくりしたぁー…お母さん♪か…)






手を振り、また シャボンは竹藪の仙人じいちゃんと話してたら





お母さん♪




キュルルルルルーーー!



Uターン。





今度は さっきより何倍やねん!!!の声で




「あんたーーー!



竹に何言うてんねやーーー!!」





ごっついスピードで 坂を登って戻ってきた。





キーーーッー!ブレーキかけた途端





「あー、びっくりした!



おったんやな?人が!



びっくりしたがな!道路から見たら



あんた、竹に向かって喋ってるようにしか見えへんねんで!!!



アハハハハハハハーーー!!」






よほど おかしかったんだろう



めっさ、笑ってた。




「もし!もし、竹藪に誰もいてへんくて



シャボンちゃん、誰もいてへんのに!!!




ってなってもーてたらや、



私が嫌や!言うても病院連れて行くんやで、お母さん♪」






言うたった(笑)。






安心したお母さんは、笑いながら去ってった。





気にかけてくれて ありがとう(笑)。










「竹藪の中にな?カップ麺があるねんな?



おかしな話やろー?



実はな?このゴミってのは




人間が捨てたモンじゃなくて、カラスがゴミ捨て場から




持って行ったんやな?カラスがゴミを移動させよるんや、




じゃないと、こんな竹藪の奥で誰がカップ麺食べるねん!やろ?」





と、仙人じいちゃんが言うので





「お父さん…




お母さんがさ(仙人嫁)?




『シャボンちゃん!お父さんが おらんようになってん!』




って、私の所に来てな?




私がお父さんは竹藪や!と思って竹藪に行って




お父さんおらんかったら!や、



カラスに連れて行かれたぁー!と思ったらええんやな?♪



私をカラスは よー持ち上げんやろうけど




お父さんやったら、痩せとるし



分からん話やわな(笑)♪




せっかくええ事しとんのに、怪我したり



カラスに連れて行かれて移動!とか、せんといてや♪」








今度はシャボンが お父さんを気にかけたんだ(笑)。






ってな




「気にかける」と言うお話(笑)。






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