若草山の夜景は
新日本三大夜景の一つなんだって?
そんなん知らんかったが、
綺麗かもなぁー…と思った。
悶々としていたひよりが
どんどんカメラを写しては
スゴイ♪
気持ちええわ~♪などと言ってる。
(靴に注目。)
若草山まで車を走らせると、道路に鹿がいたんだ。
若い子が はしゃぐそのままの姿のひよりがいた。
この先に何があるんだろう。
この先で目にするもの、感じるものは なんなんだろう。
コワイ!と思ったらコワイ。
きっと楽しいかもしれない、と思えば 少しの勇気も出る。
なんでもそうなんだ、きっと。
「登ろうぜ!」のシャボンに
「え?!何があるん?その上!」と、ひより。
「知らん。分からんから登ろうぜ。」
登ったら
それはそれは、とても広大な景色だった。
そして、ピンヒールのひよりは 坂を降りて来れなかった(笑)。
シャボンは言ったんだ。
運動靴にしろ、と。
全く聞かないひよりだったので
「さいなら~♪ほら、みんな見てはるわ♪
『あの子、どうやって降りてくるんやろー♪』って(笑)♪
ママの言う事 無視しとるから そんな事になるねんー。
じゃ、お先~♪」
のシャボンに
待って!待ってーーー!のひよりだったが、このオカン
「裸足なれば~♪?
鹿のフンを踏む覚悟で(爆)♪」
と、スタスタと ひよりを置いて行った(笑)。
裸足で降りて来たらしいひよりは
シャボンに追い付くと
どんだけやねん!!くらいの 松ぼっくりを投げてきた(笑)。
「ちょっとずつ 頑張っていったらええがな。
そないに焦らんと。」
シャボンは帰りにひよりに言った。
ほれ、鹿ものんびりしとるがな(笑)。
只今、シャボンはダウン中。
ひより様、
「今日は 私の為にありがとー!」
そう言って ナニヤラテキパキと用事をしてくれてるさ。
今朝の悶々無しで。
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