計画 | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^






おはようごじゃりまする。




まだ布団の中でしー。





昨日の記事で抜けてる事と言えば



ブルが女の子にあげたチップは



「みんなでご飯食べてくださいね」



で、女の子に渡したチップを



女の子は ポッケないない~♪した話が抜けていたのと





毛が少しずつ毛が抜けとんちゃうんけ~?のブルの話が抜けとります(笑)。







昨日に引き続きまして~



はい、第2幕であります。






実はブルさんには、シャボンの行動を言っていませんでした。




何故?



忙しい上に、任されてる仕事内容が ややこしく



行政書士との打ち合わせで 今は大変だからなんだ。











「なに勝手な事してんのよ!!!


なんでそんな事するのよ!!!


やっとお客がついたのに、私の努力は どうしてくれるんよ!!



私がどんだけ、どんだけ苦労して捕まえた客か知ってるわけ!!!



私がどんだけ、どんだけぇぇぇーー…」







ひよりは ワンワン泣きながらシャボンに食いかかってきた。






言わすだけ言わした。泣かすだけ泣かした。



そして




「パパの命令や。パパがママに 行ってきてくれ!と言うたんや。



全てパパの指示なんや。」







シャボンはブルが全て仕込んだ事だと、嘘をついた。





「え…?パパが?!パパがそうしろ!って?!



なんでや!なんでパパがぁぁぁぁー…」





またもや、ワンワン。








ブルはさ?今まで、何かあると



「俺を使え」



そう散々言ってきててね?



何か大きい事になると、ブルを使わせてもらってる。






刃をブルに向けさせる作戦なんだ。





何故か?と言うと、ブルに刃をむかせ



日頃、ひよりと時間を長く過ごすシャボンとの間に



亀裂が生じたまま、次のステップには踏み込めないからなんだ。







「そうや、パパや。



あんなー?パパは



『また泣いた顔しとんのぉー?』


とか、お前は知らんやろうけど



ママに聞いてきたりしとった。



パパはパパでお前が心配で心配やったんやろうよ。



だけど、お前に任せてた。


任せてたの?



何回も何回も、お前が泣いてる顔




パパも見たくない、



パパはママみたいに色々と時間かけんけど



やる時は



こうして突然。もうお前がヤメへんのやったら!



って事やな。」







そうシャボンは言った。





そして



「悪かった。



こんな事をするパパとママじゃないな?




今回初めてやろが。




でも勝手な事をしたと言うのは 間違いじゃない。




悪かったの。ほんまに悪かった。」







シャボンは謝った。





謝ったシャボンに ひよりは睨んだ。




「ナメんな。



ナメんな、言うとんじゃ。




簡単やぞ、お前 こんな事くらい。




親をナメんな!!!言うとんじゃーーー!!!!!




大丈夫や。店のママには




お前が当たり前やけど知らん、私が勝手に起こした行動で




親の私がヤメさせたい、




そう言ってきてある。




お前は『お母さんがぁぁぁぁー!』と



ママのせいにしたらええ。





そうした方がお前の為や。これから先、何処で客、ママに合うか分からん話やからのぉー?




ママのせいにしろ。



ひよりちゃんのお母さんー♪って、他の客にも言いよるママやから




ほれみ?充分目立つ服きて話してきたしなぁー?




『あ、あのお母さん?そら、ひよりちゃんも勝手にされて可哀想やわ~!』




なるわ。わかるか?



親をナメんなや、のぉー?


(服をバーン脱いで投げつけてる)







お前、考えてみろや。



その顔。顔色も悪い、顔つきも変わってくる




最近、笑ったか?



知っとるか?もう色々なドラマは最終回やぞ?



お前の好きなリンカーン見たか?見てないやろ?



浜ちゃん♪はどした?




ここでドラマ見て、泣いて笑って



あの時間はどこ行った?



とりあえず、ゆっくりせんか?



ゆっくりしようや。





人間はなー、やる事一つで顔つきまで変わってくる。



パパがママに指示した事




ママは拒否らんかった。




なんでかって、ママもその方が良いと思ったからや。




な?ちょっと休もうや。



それから、また一緒に考えよ♪」









そう言うと、ひよりはボロボロ。



一言も何も言わなかった。






「悪かったな。悪かった。」





そう言ってシャボンは和室に行った。







シャボンは和室の扉を閉めたと同時に




思いっきり泣けてきた。







殴りかかっていくのは簡単なんだ。




でも、そう言った形はとらなかった。






悪かった、



そう謝った。







わかってくれよ





そう思うと嗚咽。



枕に顔を押し付けて仕方なく泣けてくるのを



自然に任せた。









から、はい


今日はシャボンさん顔腫れてますぅー




でも、今日は友達と合う約束ー



今日はシャボン




ごっつい呑んできますぅー♪





はい、ブルさん


送迎お願い(笑)♪









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