朝一番、ご報告♪
よっしゃ------!
シャボン、面接受かりました~♪♪
ヾ(@^(∞)^@)ノ
メッセなどで応援してくれた人たち
本当にありがと~です♪♪
(≧▽≦)
ひよりに一週間ほど前
シャボンは言われてた
「ナメてたらアカンで。
70件くらい電話しまくって
面接しまくって
やっと、やっと受かった今のバイトやで。
一回の面接だけで受かるなんて
逆に腹立つわ!
絶対に受かるはずないわ!」
とな。
うちの娘、キツイやろー?
Y(>_<、)Y
いひひ。
☆-( ^-゚)v
オカンその「一回」で受かったもんね~♪♪♪
♪(*^ ・^)ノ⌒☆
「とても明るい人だと思いましたよ♪
これから頑張ってくださいね♪」
そう面接官の方から電話で言われました♪
資格もないし
今まで仕事と言う仕事をしてきた訳じゃないし
経験がある訳でもない
結婚してから仕事と言う仕事をしたことがない
だったら!
だったら落ちて当然!
私は・・・私。そのままで行こう。
色々、質問されるだろう事を
あえて考えなかった。
考えたら考えるほど、飾るような気がしたし
自分に合わないような言葉を並べそうな気もしたし。
シャボンは早くその場に着いたから
5分前まで 学生たちを見てたんだ。
いいな♪いいな~♪若いっていいな~♪
ってな。
(^ε^)♪
そろそろ、行こかっ♪
(`・ω・´)ゞ
ってか、最近の面接ってどんな感じなんやろ~♪いひひっ♪
o(^▽^)o
くらい気持ちは楽だった。
いや、逆に勉強しに行こ♪な感じ。
シャボンは、その日のブログにこう書いてる
「受かったとしたら、何故受かったのか
シャボンは分かるんだ・・」と。
勤務時間など、色々と話をし
「小学5年になる息子がいるんで
参観などの行事には参加できることを希望してますが
もう5年なんでね♪
『オカン、参観なんか来んでええわ!』言われたら、これ幸い♪
(o^-')b
だったらオカンは働くわいな♪ですし
(*^ー^)ノ
逆にそう早く行ってくれ♪ですけど
(w_-;
ま、ゆくゆくは そうなってくれるはずです♪
でも
それまでは・・・お願いできますでしょぅか?」
な感じだったんだ。
「お子さんお持ちですもん!もちろん、それはOKですよ~♪
と言ってくれたし
逆に面接官2人の方が笑ってくれたんだ。
・・・・軽い。軽すぎる。
ここを何処だと思ってんだ。
と思われようが、かまわない♪と思った。
あはは~♪そうですか~♪
あはは~♪そうなんですよ~♪
な感じだった面接の最後に
「では。最後に質問してもいいですか?
何故、この仕事を選ばれたのですか?
いや、皆さんに聞いているんですけどね♪」
と質問されたシャボン。
ああ、そうか。面接はそう言うことを聞くもんだったなー・・
ふと、昔を思い出したんだ、その時。
遠い目したがな(笑)
面接してる場の横。
ガラス越しに見える学生。
ダンスしてる学生。
面接前にも気になってガン見していた学生。
質問されてるのに、シャボンはガラス越しに
その学生を少し見ながら
(今考えたら、何処見とんねーーん!!だ)
少し間をおいて言ったんだ。
「私事で申し訳ないんですが・・・
結婚して20年近く、ずっと年老いた病気の義父、
身体の不自由で認知症の義母の面倒を見てきました・・・
去年の夏なんですが、嫁としての仕事を全て終わらせました。
活かすのであれば、きっと私は・・・
介護職が向いているだろうと思います。
でも・・20年間、ずっとずっと元気を与える側で
生き死にの場を何度となく経験してきて思いました。
人の生き死にの境の場と言うのは、とても辛いもので
もし、今度身を置くならば!
こうしてイキイキしている、元気が溢れてる場に
身を起きながら、学生に元気をもらい
自分もまた元気を与えられたら・・
そう思いました・・・。」
と。
学生を見ながらスラスラスラ~と出た言葉は
まんまの気持ちだった。
介護職をかなり考えたときがあって
リアルにシャボンを知る人は、みんな止めてた。
シャボンも考えた末、
自分は仕事と割り切れるのか!?と思ったら答えはNO。
それからは、介護職の求人を見ないようにしていたんだ。
質問に答えた言葉は、まんまのシャボンだった。
面接官の男の人が
深く息を吸い「ほぅぅぅぅ・・・・」と、息を吐きながら言い
力を抜くように椅子の背もたれにもたれたんだ。
面接官の女の人が
少し目を閉じ、下を向き頭を抱えるようなポーズをとってた。
ふと
「何歳!?」と、男の人が女の人の机の前に並べていた
シャボンの履歴書を見たんだ。
女の人が「41歳ですね・・」
男の人が「40・・・1・・・・かぁ・・」
静かにそう言って
椅子から身体を起こしてシャボンにこう言ったんだ。
「シャボンさん、いやぁぁ・・びっくりしましたね。
41歳ですか。しっかりしてるんですよね~おっしゃって事が。
同じ質問をみんなにしてますが、シャボンさんのように
答えた人はいませんね・・。
色々な経験をしてらっしゃるからこその
言葉だと
んーー・・・・・深く感じましたね。」
の後に、女の人が
「色々と大変でしたね。ご苦労さまでした。
明るいんでね、そんな経験があったとは思えないんですけど
いや、逆ですね。
人の生き死に・・・・
ん~そうですね、ここはイキイキしてる学生がいてますもんね♪」
と言ってくれたんだ。
「はい♪もう一緒に踊れるものなら踊りたいくらいです~♪」
なんてね、言ってその日は終わったんだ。
で、こけたんだ(笑)
昨日の夕方、採用の電話がかかってきて
男の人はこう言ったんだ。
「靴がね、働いてもらう日までに準備できるか?
ちょとわからないんでね、
用意して頂けたらありがたいんですけど~♪」と。
シャボンは
「はい♪どのような靴を用意したらいいですか♪?
白い長靴とかが一番ですかね♪?」
男の人
「あははは~♪長靴はきたいですか♪?
長靴じゃなくて、普通の運動靴でかまいませんよ♪
それにね~♪あははは~♪
長靴なんてシャボンさんに似合わないですよ♪」
と言うので
「いえいえ、普通に履きこなせられますよ~♪
あははは~♪」
「とても明るい人だと思いましたよ♪
これから頑張ってくださいね♪」
狭き門が開いた。
一週間後、シャボンは「働くお母さん」になるのだ。
毎日、「どう?電話あった?」と電話かかってくる友達が
その日に限って電話がないので
こっちから電話したら
「はい、おめでとーー♪」とな。
なんで、わかるねん。
「受かったんやろー♪?だから言うたやろ?
シャボンは書類選考じゃなくて、面接させーー!!って♪
また上手いこと言うたな!?♪」とな。
いや、だから 人を詐欺師みたいに言うなっ!!!
と言うといたがな。
身体がついていかないときもあるだろうと思う。
慣れるまではグッタリの連続だと思う。
だけど
季節の花たちが綺麗に咲きほこるキャンパス内
何かしらの刺激があり
少しの緊張もあり
先のシャボンは今よりも元気になる!とイメージして
頑張っていこうと思うよ♪
サンキュー♪♪
(#⌒∇⌒#)ゞ