おはようございます。
雨です。
起きたら、朝からバイトのひよりが
雨の中、自転車で行ったようで
いなかった。
シャボンを起こしても おかしくないひよりが!
今回は効き目が長い(笑)。
昨日、近くのコンビニで
タバコを買ったシャボン。
普段なら コンビニによって タバコの番号が イチイチ違うから
「ケントの1㍉ロング、2つ頂戴♪」
と言う訳だが
レジに行くと
「トレーニング中」の札を付けた女の子がいて
なんでコンビニのバイトをチョイスしたんやろ…
くらい、暗く下を向いた接客苦手です、
な子やったから
「えと~…
30番、30番のタバコ2つ頂戴♪」
と、シャボンは分かりやすいように番号でタバコを言ったんだ。
「…820円……になります…」
小さな声に 先輩店員が すぐさまフォロー
トレーニング中の子に
見とけ!くらいに横から入り
「1020円お預かりします!
200円のお返しです!
ありがとうございましたー!」
大きな声で言っていた。
一緒にいた次郎がお菓子を見てたので
その買った後、少しコンビニにいたシャボンは
「もっと大きな声じゃないと…!」
と、トレーニング中の彼女は言われていたのを耳にした。
お菓子を見ていた次郎、
「お菓子じゃなく、スパイシーチキンにしよ♪」
一人で「スパイシーチキン一つ下さい!」
レジに あのトレーニング中の彼女に言ったんだ。
慌ててシャボンもレジへ。
「はい。スパイシーチキン…」
どれだか、モタモタしてる彼女に次郎が
「一番上の~♪一番右♪
あ、反対から見たら左♪」
言うてた。
また先輩店員がフォロー、
自分の財布からお支払い次郎が「ありがとうございました!」
いつものように 大きな声で言うんだけど
シャボンは今回、彼女が気にもなったし。
先輩店員
「お客さんの方が声が大きいよ?
もっと大きい声で挨拶や」
小さな声で言ってたのを
レシートを捨てる箱に シャボンが次郎から渡されたレシートを入れる時に
聞こえたから
「だから トレーニング中なんやんな~♪?
頑張って♪」
に、先輩店員が笑い
「ありがとうございます♪」
言うてた。
実は、この彼女
ひよりと同期。
同い年の子だったんだ。
ひよりと仲が良かった訳じゃなかったから
あまり話は当時からしてないけど
親を知ってるので、シャボンはハッとして
トレーニング中の彼女の名札を見たらビンゴだったんだ。
ひよりと同い年か…
ガンバレ!
と思ったんだ。
そして思った。
面接はしてるやろうし
面接の時点で 声が出てなかっただろう彼女が
なんで受かったんやろー。
今度 面接のシャボンは
ん~~…
と考えながら帰ったんだ。