昨日、少し書いてた記事↓
うへ~~

こんな天気が良いのに、今日はシャボンしんど…

学級閉鎖組。
朝日が眩しいぞ!で、カーテン閉めてゲームしてるわいな。
シャボンのピグを動かしとる子もおるわいな。
しっかりお世話せ~よ…。
バイトで巻き寿司地獄だった花子。
「ママ?今 仕事終わった」
花子から電話が。
車で迎えに行ったら、花子 駅のベンチで座ってた。
「おばちゃんらに、足手まといになるから帰り!
言われた…」
とな。
実はこの花子。
恵方巻を任されてたものの、
具など、一切練習もさせられておらず
シフトに入れられており
「そこにレシピがあるやろ!」
とか
その日になって レシピで作れ!
であり
失敗したらアカン!
の花子は
当然、
「これで良いですか?」
とチェックをお願いする訳で
「もうな?いちいちアンタの事に構ってられへんねん!
こっちは自分の事で精一杯やのに
出来ひんのやったら足手まといや、
帰って!」
言われたそう。
出来ない人をシフトに入れるのは
いかがなもんだ?
だし
出来なくても、レシピで練習しながら♪ならば
分かるけど
丸投げも良いとこで
前の日に1時間しか眠れず、寝坊しないように早く準備し
やる気満々で行った花子は
早めに帰らされ、小さくなってベンチに座ってたんだ。
二人羽織してたら
シャボンは
その「帰り!」言うたおばちゃんに
かんぴょうで口を閉じ、
桜でんぷんを頭からかけて
パー子にして帰ってやるとこだが(笑)
花子が言ったんだ、
「明日、バイト行ったら
『昨日は役に立てず、足手まといで迷惑かけてすみませんでした。
もし、時間があればで良いですから
教えて下さい』って、頭下げるわ。
絶対無理!と思われてるやろうし
足手まといかもしれんけど
頭下げるとこは下げて
教えてもらわなアカンねんて。
『文句なら出来るようになってから言えば?』
おばちゃんらは そんな感じやし
出来なアカンねん!腹立つけど頭下げるわ、明日!」
シャボンは
「お前、偉なったの~♪
今日はな、失敗せんかった、遅刻せんかった、
やる気満々で頑張ってやった、
それだけで充分や。
シフトの組み方、部下の育て方が
なってないとママは思うしな、
今日は充分頑張った!よくやったと思うで♪」
運転しながらシャボンは言ってたんだ。
その時にちょうどブルから電話が。
シャボンは運転中だったので
慌ててスピーカーホン。
このスピーカーホン、周りに丸聞こえになる。
ブルが
花子が車に乗ってて、聞こえてるとは知らずに
こんな事を言った。
「なんやとー?
そんなもん、花子が悪いんちゃうやんけ!
頑張って朝早く起きるのに
遅刻したらアカン!で、眠れんかってやで?
恵方巻も中身が何か抜けててもアカンー!で
チェックくらいお願いするのは当たり前やろ?
アンタどころじゃないねん、言うんやったら
シフトに花子を入れるな!
シフト組み方がおかしいんやんけ。
恵方巻、恵方巻言うて やかましい言う割には
オバハンら、なってないのー?!
花子に
お前は悪くない、
朝早くからご苦労さんやった
って言うとってくれ。
朝、めちゃくちゃ寒かったんや。」
そう言ってたが
花子に丸聞こえ。
でも
父親が
自分の頑張りを分かってくれた、
悪くない
と
言ってくれた。
と感じたんやろう花子が
「今日、遅刻せんと行けたのはパパのお陰。
シフトに入れて貰えたのは
毎回、ママが送ってくれてるお陰。
私、応援してもらってるんやし
明日、おばちゃん達に頭下げて
ちゃんと出来るように教えてもらうわ!」
とな。
駅のベンチに座ってた時と
車を見つけ、歩いてくる雰囲気が
凹んどるなー…と感じてたシャボンに
「今日は私が 巻き寿司作るわ♪」
と。
ブルの気持ちが花子に届き
花子はやる気になったんだ。
ヘロヘロシャボンだったが
材料を買いに連れて行き
「かんぴょう~…抜きで良くないー…?」
スーパーで言うてるシャボンに
「かんぴょうが命やの!
分からんかな~」
とか
かんぴょうをガン見してた花子を見ながら
…良かった…
と思った。
家に帰り
巻き寿司を3本巻いた時点で
1時間しか寝てなかった花子に眠気が。
「これ…渡しといて…」
3本を
たまたま学級閉鎖で隣町のシャボンの友達の子供を預かってた
リアルに花子を応援してくれてる母に
渡しといて…
で
そのまま夜11時くらいまで寝てしまった花子だった。
家族分は
シャボンが巻いて巻いて~♪したんだった。
昨日ほど
花子に気合いが入ってた日はなかった。
けど、空回りもいいとこだった。
花子は悔しかった、
これは
ブルに昨夜 聞いた話なんやけど
朝 花子を送って行った車の中で
「落ち着いてせ~よ♪
大丈夫や♪」
と、背中をパン!と叩いたらしい。
大丈夫!言うとるけど、緊張してたからやな、
失敗したらアカン…と思って
周りがバタバタしてても、巻き込まれんな♪
そう言って 背中を叩いたらしい。
なのに 早めに帰らされた。
でも父親は
お前は悪くない、充分やった、
と言ってくれた…
この何気ないスピーカーホンで
花子はブルの気持ちがわかり
ありがとう…
の気持ちになったんだろうよ。
花子は言うとる。
今!頭下げて
おばちゃんらより
偉くなったら
全員、しばいたる!!
と(笑)。
しばいたれ(笑)!