きっかけ | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^




〇 シャボンのしゃぼん玉 〇-120114_151834.jpg




あれれ?




次郎です。




次郎がスケジュール帳買うのに





友達が遊びに来ないもんだから





本を買いたい!!











ついて来たんですな。






次郎は本が好きでね、




こうして助手席に乗ってても本読んでたりするよ。





運転するシャボンに一切 害無しだ(笑)。






それに





もうあんまりついて来なくなったからね






本読んでても、シャボンと話してくれる会話が面白いし






次郎が助手席に乗っても、疲れやしないさ。







まだまだ可愛いぜ。シャボンの中では。








〇 シャボンのしゃぼん玉 〇-120114_1542001.jpg





次郎が本をお年玉でじっくり選んでる時に




シャボンはこれを買ったよ。




ま、次郎が本屋に行くきっかけがあったからだけど。





明日、京都行くの?




と思われた人もいると思うけど





まだしんどいし、行かない。






行かないけど、買ったんだ。






ブルが 誘ってくれたから



いつか行こう!と言う意味さ。





誘ってもらった気持ちをのを無駄にはしてないよ






の意味。







可愛いね。



ああ、可愛いさ。



自分で言うさ。




自分で言うしかないじゃん(笑)。








〇 シャボンのしゃぼん玉 〇-120114_1542301.jpg




スケジュール帳ね。




ビジネスマンでもないのに



ビジネスマンか?!くらい(笑)。





片っ端から中を見たんだ。




色々あるからね。





別にシャボンにはこだわりが無いんだけど





使い道が認知療法だからね、




日々、たくさん書けるようなスペースが無いといけないんだー。







〇 シャボンのしゃぼん玉 〇-120114_1543101.jpg






こう言った半分、自由に使えるスペースがあるのがシャボンには良い♪






それに、日々の体温や




体重や(笑)




そんな書けるスペースもあって良い♪







商品券を使える場所まで行った訳じゃないから






悩みに悩んださ。





スケジュール帳高いんだよ、シャボンからしたら。












よし!これにしよう!




今年一年はこれだな♪





決めたんだ。










でね、




飲み物など自由に飲めるスペースで





机に向かい、一生懸命絵を描いてる人を






たまたま見たシャボン。






たぶん、20才前後?のお兄さん。







通り過ぎてから絵を描くのが好きな次郎に、シャボンは言ったんだ、






「あの兄ちゃん凄くない?




見せてもらっていいですか?って言って見せてもらえよ~♪」






と。










チラリと兄ちゃんを見た次郎だけど





アカンタレ次郎、






「いや…ええわ…」とな。








描いてるのは漫画なんだ。






次郎もよく描いてる。




興味あるくせに、自分から言い出せない。





ま、次郎にしたら やたらお兄さんだし





仕方ないか…













「お前な?こんなチャンスないぞ?




どうやって あんな漫画を描けるのか





ほんまは見たいやろうが?





誰とでも話して行けるオカンを持った事を感謝したまえ~♪






ママが声かけたるから、どんな風にお兄さんに見せてもらうか





見とけよ~♪」








と言うと






「わかった(`▽´ゞ!ありがとう、ママ!」







4人掛けのテーブルを全開に使い





紙やペンや色々と出して描いてるお兄さんの横に






少し目線をお兄さんと同じくらいまで持っていくようにしゃがみ






「すみません!



手を止めてしまってー。




あの、その描いてらっしゃる絵!





少しで良いんです、





見せてもらっても…良いですか?」







とシャボンが言うと







びっくりした兄ちゃん、






「え?!いや~…良いですけど




下手ですよ…」






とな。







「いえいえ、この子がね




絵を描くのが好きなんですけどね、





凄いな~♪と言ってて、宜しかったら…と思いまして。」







と言うと兄ちゃんがシャキッとした顔になり







次郎に






「漫画好き?




こんなんもあるで♪」







それはもう、色々と自分が描いた絵を見せてくれたんだ。







シャボンもスゲー…と思った。







兄ちゃんが言ったんだ。






「僕?今、色々描いてる絵ね、




ずっと置いておくと良いよ♪





絵ってね、子供の時に描いた絵は





大人になって見ても楽しいものだし





もし漫画家になりたい!と思った時に





子供の頃に描いた絵が役立つんよ、ほんま、ほんま!





子供の頃の想像力って言うのかな?





わかる?僕。





今ね、描いてる絵は お兄ちゃんが小さな頃に雑に描いた絵がね







元になってるんだよ♪





これ、小さな頃のお兄ちゃんが考えたキャラクター♪






絵が好きなら思いついた時、描きたい時





いっぱいいっぱい描いたら、上手くなるよ♪」










次郎にたくさんたくさん教えてくれ







最後に






「僕、漫画家なりたいんですよ♪





難しいと思うけど♪」









シャボンに言ったんだ。







「漫画家への難しさも分からないんですけど、




一生懸命になれる物があるのは素晴らしいですよ♪





手を止めてすみませんでした♪頑張ってください♪」





とシャボンはほんまに思ったから言った訳で





次郎は






体育会系でもないのに





サッカーで鍛えられた立派な体育会系の






「ありがとうございました!!」






の御礼を頭を下げ言った。














「あの兄ちゃんのキャラクター、見たやろ?




名前も書いてあったやろ?




あれが本になったら、あの兄ちゃんスゲーな♪





あの絵、スゲーで。





ちなみに、このオカンにも御礼は(笑)?」






と言うと








「ありがとうママ!」






高田純次か!くらいに心ない口だけの御礼(笑)。







が、しかし






次郎は今







何枚も何枚も絵を描いてる。






子供には未知なる道が




あるんだな~♪






きっかけは





今日の兄ちゃん♪




Thank you♪