火の元よし
電気よし
ストーブよし
コタツよし
花子よし
(バイト休みで爆睡)
2日連続でマッサージチェアでカタカタカタカタ…
モミモミモミ…
してたらブルから電話。
「準備オッケー?」
……(¨;)?
なんのだよ!
「今日は家政婦のミタの日やんー♪」
とな。
「何処おるん?今ー」
と聞くので
「マッサージしてるー」
と言うと
「俺、今挨拶回り~♪
お!ヒロ準備ー?
家政婦のミタ見る準備~♪」
とな。
え?!いや…
「俺も、準備してるでー♪
帰る頃なって機械修理~とかなったらムカつくから
挨拶回り終わったら、3時くらいから機械止めたんねん♪」
(-_-メ)
仕事しろよ!
ってか、テメェの判断で!
しかも、家政婦のミタを理由に!
デカイ機械止める?!普通ーー!
…自営…じゃないよね?
君、会社に雇われてる身だよね?
「今日の家政婦のミタ、楽しみやん?
絶対早く終わらせて帰りたいんやんか~?俺~♪」
いや、
早く家に帰る理由が それかよ!
なら、車で見ろよ。
「今日、ご飯作らんでええで!
なんか買って行くわ!
家政婦のミタの為に いらんエネルギー使わんとけよ!」
ガタガタガタガタ…
えぇえぇ、今 マッサージ中でリラックスタイムさせてもらってま。
「会社オッケー!
俺オッケー!
ヒロオッケー!」
うぅぅぅ…可哀相だ、
可哀相すぎるぜ、
今日で家政婦のミタが最終回で
この45才男子、
ここまでドラマに入り込んだ事は無いっちゅ~のに
終わったら、腑抜けになっちまったらどうすんだ?!
くらいに
オッケー!
オッケー♪言うとるよ。
遠足、修学旅行が終わった後
俺は明日から何を生き甲斐にしたらいいんだ…
みたいになっちまうかのように
今日の家政婦のミタを、ブルは
指さし確認しながら
楽しみにしとるよ。
…機械、止めとるよー!
社長ーー!!
見逃してやってくださいー。
お代官さまぁ~。