あんだって?? | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^






さっきお歳暮の受付のテーブルで。







住所が変わったり、会社名が変わったりで






ややこしかった今回






奥様達が受付の並べてある椅子に座り、住所などカキカキしてる横で






このシャボンだけやで!やかましいの。







ブルに電話。








シャボン

「あのさ?そう言えば、会社名変わったよな?



○○君とこ(ブルの先輩)。




なんやったっけ?」









ブル



「えと、☆☆☆L」







※この最後の「L」で 電話で永遠とおかしくなる二人に注目。










シャボン

「え?!なに?エル?」





ブル


「エルじゃない、エム!ム!」





シャボン


「エム?ム?ムの方?」





ブル


「ムじゃない、ヌ!」





シャボン


「ええ?!ヌ?エヌ?」






ブル


「エ!ル!ルや、ル!



もしもし?聞こえとんか?ルやで、ル!!」







シャボン

「さっきから ルなんか、ムなんか、ヌなんか分からん(爆)!



ちゃんとしゃべり~や(笑)!」







ブルの会社の機械の音とかで




ブルは大きな声を出してんだけど





全然、分からん(笑)!







ブル

「も~~なんやねん!


エの次、ファックス送るわ!」






↑意味不明、訳分からん(笑)。






シャボン


「しーっ!静かにー!



なんでファックスやねん、イーヒヒヒヒヒ…(笑)。



なんで…」







↑ツボに入るシャボン。




ファックスで流れる紙に「ル!!」とか書かれてる事想像してもて、アウト(笑)!









シャボン


「ふふふふ…ふふふふ…


今な、ふふふふ…



受付のテーブルや!



なんでファックス…ふふふふ…やねん」








ブル


「ハハハハハー!



…周り見てみ?ヒロだけやで、ル?ム?とか言うて




ヒーヒー笑とんの(笑)。」








周り見れん(笑)。









ブル


「よっしゃ、もう終わりや!



真剣に言うで!






エ!





ム!」










ゲっ!また違う!!








シャボン


「なんなん!もう!さっきから!!




さっきさ?ル!言わんかった?!



あれか?S、M、LのM?



Mやな?エム!」







ブル


「もー!!違うわ!



MでもLでもない!エヌ!



なんで、ムとかルやねん!




エルセーヌ!のヌ!!




エヌ!!」









お前の滑舌が悪いんちゃうんかーー!







「あ~、分かった、分かった!




ぬくぬく~♪の、ヌやな?」







ブル


「ムクムク?」








もうこうなったら「志村けん」のお爺さんである。








シャボン

「ほんまややこしい!なんちゅう会社の名前付けとんねん!




それは分かったわ!





後さ?






住所が変わった所があるんやんか。





これも会社に送るんやろ?あんた、名刺持ってるやろ?




ちょっと見て~な、名刺!





なんかさ?住所変わりました!のハガキの住所がさ






小さくて分からんのよ、最後。





ベール?ペール?




べ?か、ペ!どっち?」








ブル


「いや、ちょっと待て…


なんでハガキで分からん字~が




も一つ小さい名刺で分かるねん(¨;)?」












ブル老眼やった!事がツボに入り、またもや





ふふふふ…ふふふふ…なるシャボン。






ヒィーヒィー言うてまう(笑)。







シャボン

「もうええわ…ふふふふ…ふふふふ




あれやろ?ヒィー…




自分、老眼やんか!ヒィー…離せ、離せ!名刺をー!」








ブル


「前に座っとるオバハンの眼鏡貸して下さい!って





言えや、ヒロ(笑)!





オーイ!」









ブル、近くにおった人を呼んだ模様。






「…これ、ベ?か、ぺ?か、どっちや…?」






聞いとる(笑)、聞いとる(笑)!







「分かったヒロ!ペ、や!」






シャボン


「ペ?へに○?!」








ブル


「違う!!加藤ちゃん、ペッ!の方じゃない!



ベム!ベラ!ベロ!







ベ!や(笑)!」









電話抱えてしゃがみ込むシャボン(笑)。








「ヒィー(笑)!ふふふふ…ふふふふ…ふふふふ…




分かった…ふふふふ…




加藤~茶じゃなくて、妖怪人間様宛てやな(笑)?」









ブル


「そや!もう妖怪人間に送っとけ(笑)!




もうええか?切るぞ!」










電話切れた後も、話してるフリしとこ~かな…くらい





受付の椅子でゲラゲラ笑ってたシャボン。





ツボから抜け出せん(笑)。








深呼吸して、さぁ書こうかと思ったら






ハガキに相手の電話番号が書かれてなくて







も……なんやねん…





で、またブルに電話。







「ヌ!に、ベ!や!」







いきなり電話口で。







イーヒヒヒヒヒ…ふふふふ…






「イーヒヒヒヒヒ…違う違う…




ヌもベも分かっとんねん…イーヒヒヒヒヒ…





電話番号や…イーヒヒヒヒヒ…」









しゃがみ込んだシャボンが姿勢を変えたら






隣のお客さんと担当してた店員さんが






肩ブルブルさせて笑ってた(笑)。






耳、遠いんか!!



老眼なんか!!





の、二人の会話がシャボンだけじゃなく





周りもおかしかったみたいだ(笑)。