さっきお歳暮の受付のテーブルで。
住所が変わったり、会社名が変わったりで
ややこしかった今回
奥様達が受付の並べてある椅子に座り、住所などカキカキしてる横で
このシャボンだけやで!やかましいの。
ブルに電話。
シャボン
「あのさ?そう言えば、会社名変わったよな?
○○君とこ(ブルの先輩)。
なんやったっけ?」
ブル
「えと、☆☆☆L」
※この最後の「L」で 電話で永遠とおかしくなる二人に注目。
シャボン
「え?!なに?エル?」
ブル
「エルじゃない、エム!ム!」
シャボン
「エム?ム?ムの方?」
ブル
「ムじゃない、ヌ!」
シャボン
「ええ?!ヌ?エヌ?」
ブル
「エ!ル!ルや、ル!
もしもし?聞こえとんか?ルやで、ル!!」
シャボン
「さっきから ルなんか、ムなんか、ヌなんか分からん(爆)!
ちゃんとしゃべり~や(笑)!」
ブルの会社の機械の音とかで
ブルは大きな声を出してんだけど
全然、分からん(笑)!
ブル
「も~~なんやねん!
エの次、ファックス送るわ!」
↑意味不明、訳分からん(笑)。
シャボン
「しーっ!静かにー!
なんでファックスやねん、イーヒヒヒヒヒ…(笑)。
なんで…」
↑ツボに入るシャボン。
ファックスで流れる紙に「ル!!」とか書かれてる事想像してもて、アウト(笑)!
シャボン
「ふふふふ…ふふふふ…
今な、ふふふふ…
受付のテーブルや!
なんでファックス…ふふふふ…やねん」
ブル
「ハハハハハー!
…周り見てみ?ヒロだけやで、ル?ム?とか言うて
ヒーヒー笑とんの(笑)。」
周り見れん(笑)。
ブル
「よっしゃ、もう終わりや!
真剣に言うで!
エ!
ム!」
ゲっ!また違う!!
シャボン
「なんなん!もう!さっきから!!
さっきさ?ル!言わんかった?!
あれか?S、M、LのM?
Mやな?エム!」
ブル
「もー!!違うわ!
MでもLでもない!エヌ!
なんで、ムとかルやねん!
エルセーヌ!のヌ!!
エヌ!!」
お前の滑舌が悪いんちゃうんかーー!
「あ~、分かった、分かった!
ぬくぬく~♪の、ヌやな?」
ブル
「ムクムク?」
もうこうなったら「志村けん」のお爺さんである。
シャボン
「ほんまややこしい!なんちゅう会社の名前付けとんねん!
それは分かったわ!
後さ?
住所が変わった所があるんやんか。
これも会社に送るんやろ?あんた、名刺持ってるやろ?
ちょっと見て~な、名刺!
なんかさ?住所変わりました!のハガキの住所がさ
小さくて分からんのよ、最後。
ベール?ペール?
べ?か、ペ!どっち?」
ブル
「いや、ちょっと待て…
なんでハガキで分からん字~が
も一つ小さい名刺で分かるねん(¨;)?」
↑
ブル老眼やった!事がツボに入り、またもや
ふふふふ…ふふふふ…なるシャボン。
ヒィーヒィー言うてまう(笑)。
シャボン
「もうええわ…ふふふふ…ふふふふ
あれやろ?ヒィー…
自分、老眼やんか!ヒィー…離せ、離せ!名刺をー!」
ブル
「前に座っとるオバハンの眼鏡貸して下さい!って
言えや、ヒロ(笑)!
オーイ!」
ブル、近くにおった人を呼んだ模様。
「…これ、ベ?か、ぺ?か、どっちや…?」
聞いとる(笑)、聞いとる(笑)!
「分かったヒロ!ペ、や!」
シャボン
「ペ?へに○?!」
ブル
「違う!!加藤ちゃん、ペッ!の方じゃない!
ベム!ベラ!ベロ!
の
ベ!や(笑)!」
電話抱えてしゃがみ込むシャボン(笑)。
「ヒィー(笑)!ふふふふ…ふふふふ…ふふふふ…
分かった…ふふふふ…
加藤~茶じゃなくて、妖怪人間様宛てやな(笑)?」
ブル
「そや!もう妖怪人間に送っとけ(笑)!
もうええか?切るぞ!」
電話切れた後も、話してるフリしとこ~かな…くらい
受付の椅子でゲラゲラ笑ってたシャボン。
ツボから抜け出せん(笑)。
深呼吸して、さぁ書こうかと思ったら
ハガキに相手の電話番号が書かれてなくて
も……なんやねん…
で、またブルに電話。
「ヌ!に、ベ!や!」
いきなり電話口で。
イーヒヒヒヒヒ…ふふふふ…
「イーヒヒヒヒヒ…違う違う…
ヌもベも分かっとんねん…イーヒヒヒヒヒ…
電話番号や…イーヒヒヒヒヒ…」
しゃがみ込んだシャボンが姿勢を変えたら
隣のお客さんと担当してた店員さんが
肩ブルブルさせて笑ってた(笑)。
耳、遠いんか!!
老眼なんか!!
の、二人の会話がシャボンだけじゃなく
周りもおかしかったみたいだ(笑)。