昨日の騒ぎ | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^






「誰といますか?何処にいますか?



ご飯はいりますか?



何時に帰ってきますか?



それとも帰って来ないんですか?




…って!こっちから電話せなアカンのか!!



電話一つ出来んのかー!!」











おはようございます。



唇のデキモンが また大きくなってるシャボンでし~。







昨日。朝から出掛けたんだろう花子が夜9時を回っても




なんの連絡も無いので、雷ドッカーンのシャボンが聞いた言葉は







「ばあちゃんとおるねん。今、帰ろうとしてるとこやねん」





だとさ。








ばあちゃん。



シャボンのオカンさ。







母親ではなく、女として生きてきた人さ。





家政婦のミタじゃないが、




ミタさんの過去に号泣し、





ランナウェイの「さくら」で泣けてくるのは





ミタさんの過去と、さくらの生き様にシャボンが似てるからさ。






オカンに



どれだけの事を我が娘にしてきたんだ!




と思うっさ。






だけど、花子にしたら





ばあちゃん、なんだ。








オカンは小さな頃から花子を可愛がってたし、





会いたい時に会っても 構わないさ。





花子もばあちゃんが好きな訳だし。









だけど、このオカンはちょっと違う。




花子に散々色々な愚痴や大変さを言い





花子にヨシヨシ♪されると言う





反対か!!な、ばあちゃんである。






還暦のオカン。




まだまだ女である。





この大変さアピール、泣く、もうダメ…を出して




どれだけの男がひかかったか。





男の為なら子供を捨てるような母親を





いつ、どの段階でシャボンは許せるんだろ…と思うっさ。







オカンは運転ができない。


花子は「今帰ってる途中」と言った。






誰かいる!!オカン以外に誰か一緒にいる!








そう直感したシャボン。









「ばあちゃんとおるから なんやねん?




ばあちゃんといてます、も今聞いた事です。





この時間やったら ご飯も食べたんやろう。




お前自身が、その美味しいご飯を食べる時に!や、





あ、ママもご飯作ってくれてるわ、ママに電話せな!





と、思わんかった!言う事もおかしな話やし





ちょっと遅くなってる!ママに何も言うてないから




電話だけでも!と思わん、よぎらんお前自身 信じられへんし






例えアホなお前がよぎらんかったとしてや、






その周りにおる大人がや、





あんた、ママに電話した方がええんちゃうの?と、





誰一人言わんかったとしたらや、





ただ楽しけりゃ良い~♪の若い子やあるまいし、




大人やぞ!!ばあちゃんやったら尚更じゃ!




誰も何も言わん大人なんやったら





おかしな大人やと思わんか!!




ママから言わせたらお前の為、と誰が思っとんねん!ちゅ~話じゃ!




まず、お前自身が抜けとるし





そのお前の周りにおる大人~?




なんの連絡も無しに、何時まで引っ張り回しとんじゃ!!





ふざけんな!!」











ガチャリ。電話を切ったシャボン。






オカンのしてる事が手に取るように分かる。






花子の携帯に耳を当ててる様子など。








シャボンが大声で怒鳴り散らしてるのが






絶対聞こえてる。











しまった……




は、花子だけじゃなくオカンまで感じとるはず。








帰りを待ちながら






クソ…




オカンが言い訳してきたり




怒らんといてあげてや…





みたいな事を言ってきたとしたら…





クソ…





マジ、キレるで。








ちゃんちゃんこ着て腕組みするシャボン。







ガチャリ。帰って来たのは10時半。






花子だけ家に入ってきた。













ハハハハ……



そうや、そうや。



あのオカンが花子をかばって




「私が振り回して遅くなったんや!



この子を怒らんといてあげて!」






なんか、




そうそう!言うオカンなんかじゃなかったわ。






車から花子を降ろし、一人で玄関入れさせたな…





後は知りません~~!





我が孫が怒られると分かっていながら





ハハハハ…一人で行かせたか。








「ママ、ごめんなさい!




電話せんかったのは悪かったけど






まだこの時間やで?!





私が何をしようが、はっきり言ってママに関係無いやろ!




私の自由やろ!」







馬鹿娘。








実は、花子が帰るちょっと前にブルから帰るコールがあって






花子がばあちゃんと一緒で帰ってない事を知らせてたシャボン。









花子が意気がって、シャボンに言うてる時に







ブルが帰って来たのが分かった。






は、シャボンだけ。






花子は意気がってるから 玄関のドアが開いたのを知らず







意気がってる。






息上がってる。









「お前の言う自由ってなんや?




おぅ。その自由とやらの話、聞かせてもらおっか!!」






花子にしたら






ヒャャーー!!だ。










最近、花子はちょっと要注意なんだ、実は。





男関係がヒドイ。








「ママはもう疲れた。




パパにその続き、吐いてこいよ。」







ブルがいる玄関まで降りて行った花子は




しぼられてた。








「オカンがおりながら




これや。ほんまにゴメン。」










このな~




自分の親の事で謝らなアカンと言うのが





シャボン、どれだけ多いか。






「ま。コーヒーでも飲んで♪」




コンビニで買ってきたコーヒーをブルが出してくれた。







このブルやからオカンは許されてきたんやぞ。





そう思いながらバタンキューのシャボンだったさ。