みんなで育てる | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^






おはよう~ッス♪





マクドで一服シャボン♪





マクドに行こうかな~の時間帯は登校時間。





「何処行くん~♪?」




寒くても元気な子供に声かけられ





ボランティアで通学路を立ってくれてるお爺ちゃんに





おはようございま~す!で、子供はに「はよ行け~♪」





ランドセル、バンバン叩きながら遊びながらマクドまで行った。







声をかけてくれる子供は それぞれで





次郎と今喧嘩してます!な子供はシャボンの挨拶無視(笑)。








「無視かい♪朝からしょ~もない事しやがって~♪



ま、ええわ♪また家遊びに来るんやで♪」







に、ニヤリしてたわ♪








シャボンが子供らと話してる中、






座って動かない低学年の子供一人(¨;)。






ま、休憩か♪くらいに通り過ぎたシャボン。







マクドでコーヒー頼み、何気に外を見ると






まだ座っとる。その子供。
(。。;)






登校時間が過ぎ、ボランティアのお爺ちゃんが





抱えたり何か話してる様子。







出勤する忙しい人達は素通り。







たぶん、ボランティアお爺ちゃん、困ってる!
(¨;)






瞬時に思った瞬間、マクドの注文のコーヒーをそのままに






財布だけ持って、シャボン動く。












低学年の男の子、歩道で寝転んでる(笑)。









ボランティアお爺ちゃんは






「どした?今日は~♪」と、近寄ると言うてた。







シャボンな、このボランティアの人達って ほんまスゴイと思うのよ(:_;)。






毎日、毎日や。







挨拶しても ろくに挨拶せん子もよ~さんおる。






それでも 毎日毎日、子らを危ない国道の交差点に立ってくれてるんだ。








さっき挨拶したシャボンだが、お爺ちゃんは覚えてないかもしれないし







「毎日ご苦労様です♪私、○○小学校の保護者です♪」





とお爺ちゃんにニコリ挨拶し







「自分、何年生や~o(^-^)o♪?




寒いから歩くのも嫌なったか~(^O^)♪?」








見た目元気なその男の子に言ったら






ボランティアお爺ちゃん、






「いつもはな、なんとか頑張って行きよるんやー、




今日はどないしたか、ま~動かんわ(>_<)♪」






とな。








スゴイな…瞬間思った。






子達の名前は知らずとも、通る子達の把握をしているし






ほんまにお爺ちゃん♪って感じで 優しく厳しく接してくれてる。







「熱はないんや。腹も痛そうでも この感じで違うのも分かるやろ~(笑)♪?




今日はどないしたか知らんけど





男はダラダラせんと!気張れ♪」







そうお爺ちゃんは言うが







「寒いもん~…(-_-)」動かず(笑)。








「よっしゃ、分かった♪




そらな?毎日毎日 寒い中 歩くのも嫌な時あるわな♪?




ちょっとランドセル開けるで~♪」








シャボンはランドセルを開け、教科書を取り出し





学年、名前をチェック。








「A君やな♪?A君~、このままおったら余計寒い♪




さ~て、誰に迎えに来てもらおっかな~♪




お母さん、先生、





どっちがいい?おばちゃん、電話するで~♪どないする~♪?」





と言うと、お爺ちゃんが







「ほ~ら♪迎えに来られちゃ~男がカッコ悪いで~♪




自分の足で頑張って行こ♪」







言う。





なんなら






「今日は特別や!おんぶしたろ!」




言ってるけど





お爺ちゃんー!2年生ともなりゃ、重いでー!






で、シャボンすかさず







「もしもし?○○次郎の母親です、おはようございます。




今、★★前で2年○組のA君が





調子が悪いのか途中登校出来ずに





動けず、ボランティアの方にお世話になってる状態です。





先生、来て頂けますか?」









ボランティアの方は携帯を持ってないかもしれないし





持ってても学校の電話番号を知らないかもしれない。







すぐ行きます!!






↑学校から。










お爺ちゃんは 子供の手を摩り






「今日は特別寒いからな♪




ん~…ほんまに…↓↓



いつもなら ちょっと言うたら頑張って行きよるんやけどな…↓↓





今日はどないしたんやら。





すんませんな、ほんまに♪」







と。







自分の孫のように接しながら言うお爺ちゃんに







「いえ。あの…本当に毎日ありがとうございます!



うちの子供も毎日 お世話になってると思います、




毎日、本当にご苦労様です。」










そう言っていたら 自転車で立ち漕ぎしてる先生発見!








あれー?!あれー?! 







「いやん、先生(^O^)/!」







この先生は体育の先生で 次郎が盲腸で運動会が~…の時







次郎にどうしても何かで参加させてあげたい!






で、本当によくしてもらった先生。







だけど、ちゃんとお礼を言えずにいた先生だった。










「おはようございます、私 ○○次郎の母親です、




○○先生でいらっしゃいますよね?」






時点で 先生は






「あー!次郎のお母さん!」とな。







「こんな形ででも先生にお会い出来て良かったです!





運動会の時は本当にお世話になり、ありがとうございました!




先生にお礼が言えてなくてですね、良かったです!今日、先生にお会い出来て!」









と言うと、さすが体育会系!








「次郎君はほんまに頑張ってましたよ、お母さん!




お礼やなんて!





こちらこそ、過ぎた事とは言え




嬉しいです!ありがとうございます!これからも宜しくお願いします!」







声デカイ(笑)。









先生は男の子を立たせ





ボランティアお爺ちゃんとシャボンの方に子供を向かせ







「ちゃんとお礼を言おう♪




はい、ありがとう?ございました!」








先生と一緒に子供は頭を下げ






子供は先生と手を繋いで学校へ向かった。






のをシャボン、





「先生!うちの子、また こんなんなってますねん♪




(腕折れた!みたいな格好したシャボン)




またご迷惑おかけしますが、宜しくお願いします~♪




A君、行ってらっしゃい~♪」









二人に手を振ったシャボンだった。









学校の先生と言う立場でいながら!!





と言うような ほんまに歯痒い先生は確かにたくさんいて






どやねん!!と、おかしな親も確かにたくさんおる。









だけど、そうじゃなく





本当に子供の事を思い





分け隔てなく子供に声をかけ






子供を思い注意し、子供を守ってくれてる人も確かにおる。








子供は絶対の絶対に 親だけで育てられないんだ、






他の色々な人に注意され、助けられ、守られて成長するんだ。






親は自分が育ててます!



自分が守ってます!




子供の事 分かってます!





感を抱きがちで、バリアを張りすぎだとシャボンは思うっさ。







子供ら同士での登下校。途中助け合えない場合






子供らは知らない大人に助けられているんだ、と






自分が分からない場所で、そんな時もあるかもしれない、と






自分、親が張ってるバリアを確認しと欲しいっさ♪