詩人、谷川俊太郎の本を
買い物の時に ちょっと見た。
生きるということ
命に関して書いてる本。
シャボンは本屋で はっぁ~………
と
ため息じゃない、ふと漏れるような声を出した自分に気づいたさ。

解釈はそれぞれだが
ゾンビのようになってても、生きているからお腹もすく
だから作る、だから作った後がある、
食べた後がある。

生きているから汚れ物がある、
だから洗濯をする。

家族みんなが生きている、
生きているから部屋が汚れもする。
だから 掃除する。
時々、毎日のあらゆる事で 分からなくなる。
生きてると言う事に 目を向けず
目の前にある現状だけに 目眩すらするような自分がいる時がある。
自分はゾンビかもしれない(笑)。

だけど、ゾンビな自分は生きているんだ。
出来る分だけでいいんだ、
生きているからこその証を
一つ一つ
生きてるからだな♪と言う気持ちで
ゆっくりやろう、

あ~~~
手で綺麗になったフカフカのコタツの敷布団にほお擦りした(笑)。

クッションをコロコロコロコロ~した。
生きてるから髪の毛が伸び、また抜ける、
ブルに至っては抜けんでいいぞ…ふふふ…
そんな気持ちでした。

そしたら 周りが綺麗になった。
シャボンの気持ちも綺麗なままだった。
まだまだ探せば用事はあるっさ。
だけど、ゾンビの今のシャボンは
これくらいで充分。
今日は簡単なご飯のオカズを買ってきた。
自分も家族もお腹がすく。
それは普通の事なんかじゃない、
奇跡的に今日も生きていると言う証拠。
そして シャボンは生きる為に力を借りなきゃいけない薬を貰いにいくべ(笑)。
今日もあの、じぃちゃん先生さ(笑)。
「セックスはですね~…」
言うた時点で
「してます!!しかも スローセックスを目指してます!!」
言うたんねん(笑)。
イヒヒ。