「この服…一目惚れで買ったけど、一万近くするのに
結局、着~ひんねん。いらんねん。
だけど捨てたくないねん。
高かったしなー…
○○ちゃんに(近所の中学生の女の子)にあげようかと思ってるねんけど
ママ…あの子、大事にしてくれるかな…
だって ブランド物やで。」
捨てると言う事を思い切って行動に移すと
必ずぶち当たる壁。
シャボンは今回、リサイクル!と言う選択肢を花子に勧めておらず
リサイクル屋で売ろう!
は、アカン!
また分別する事に迷いが出るから!
で、敢えて捨てると言う一つの選択肢しか与えていない訳で
なのに、リサイクル屋ではなく
近所の子にあげる、とな。
シャボンにしたら ある意味一緒。
「へ~…、これがブランド物なん?
一万近くしたん?全然見えへんな~。着~ひんのにもったいないな~ほんまに。
自分が高くで買ったから?大事にして欲しいん?
逆に自分がそう言われたとして
大事にしよ♪思うん?
今、この服が自分の中で 着~ひんのに…もったいない…
と、一番に悩む訳やな?捨てるのに。」
そう言ってシャボンは服を広げるように持ち上げて
部屋の明かりで服を照らすように見、
【…花子も見とるな?】を確認してから
オリャーーーー!!!
丸めて、ピッチャーのように隣の部屋目掛けて投げたった(笑)!
はーーーー!?何すんのー?!
穏やかに話してたオカン、気でも狂ったかーー?!
みたいな目つきをし、慌てて服を取りに行き
「何してんのよ、ママ!!
高い!って言ったやろ!!」
めっちゃ怒ってる(笑)。
「いらんのやろ?着~ひんのやろ?
一万した、だの
あげる~、だの
大事にしてくれるかな~、だの
重いわ!!
ママならいらんわ!
そんなモンはな、こうして思い切って捨ててまえ。
自分の中で一番悩む物を
こうして思い切って捨てるやろ?
そしたらな?後のいらん物は楽勝に捨てられる自分になるわ。
あの服を私は捨てられたんやから!って。
そして、自分が一目惚れなんかで一万払った事を
アホやな…と思って、今度選ぶ時は
ほんまに自分に必要か?と考える自分になるわ。
だからー」
と、花子から服を取り上げようとしたら(笑)
「やめてー!わかった、わかった!
捨てるなら自分で捨てるわ!
なんやねん、ほんまママは腹立つわ!いっつも!!」
と、花子は消えた。イヒヒ。
花子の部屋の服は かなりの量、ゴミ袋に入れられていて
ほんまによ~やっとるな…と今回、感心のシャボン。
目標は
自分が落ちつける部屋にする事。
には、空間が大事。
配置を換えなど
そろそろ、シャボン
手を貸そうかな…まできてるよ。