負荷 | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^











昨日も1時間歩いたんだけど、ウォーキングシューズの方が足を痛めなくていい♪






で、昨日ブルは帰って来てから スポーツ用品店に連れてってくれました!







店が閉まる30分前。



すぐにブルは店の兄ちゃんを捕まえて




ウォーキングシューズはどこ?と聞いていた。








この兄ちゃんは この後、ブルとシャボンの餌食になっちまう事を知らずに(笑)。







「この靴、いいやんー♪兄ちゃん、これってどう?歩くのにo(^-^)o。」





と、シャボンは若い20代であろう兄ちゃんに聞くと






「衝撃を吸収する靴なんで、良いと思います♪」とな。







24cmを出してもらい、履いて歩いてみると





うわぉ♪全然ちが~う♪






「スゴ~イ!凄い歩きやすい~♪」






シャボン、お気に入り。







すると、兄ちゃんが





「それは 太ももに負荷がかかるようになってるんですよ。」





とな。






ブルとシャボン、同時に「負荷?」。










「あ、はい。前に蹴り出す力がいるんです。」








「………。それって、膝とか痛めそうな感じ…


なんか…ヤメとくー。」










ウォーキングシューズなんて持ってないから 兄ちゃんの話し方と声のトーンから





アカンっぽい…の判断で、シャボンはお気に入りをヤメた。







「こう言ったタイプが今は出はじめて、結構 売れてますねー♪」





と、出してきてくれた靴。







分からないから






「わかった(o^-')b。兄ちゃん、それの24cm出してくれる?」








シャボンは その24cmを履いて歩いていたら、ブルが軽い靴を持って兄ちゃんとこに。






「兄ちゃん!これ、めっちゃ軽いやん!



靴、履いてる感じせんくらいやん!これって、どうなん?」







聞いてる。








歩きながらシャボンが話を聞いてると







「あ、それはランニングの靴で プロ使用でして




速く走る為に軽くしていて、負荷はかなりかかりますねー。」










負荷?







「へ~ぇ~。ウォーキングやねんし ランニング用の靴はいらんな~?」






またブルは靴を戻してきて







シャボンが歩いてた靴を椅子で脱ぎながら






「なんかさ、この靴 前と後ろにバネがある感じなんよ♪




びっくりするー♪凄いサッサッって歩きやすい~♪」








兄ちゃんオススメ靴の感想を言ってたら






ブルが「それにしたら?ウォーキングシューズ言うても




よ~さんあって分からんわ!





兄ちゃんオススメなんやったら それでええやん!」







言うけど、う~ん…のシャボン。







最初に履いた靴の方が良いような…







シャボンは靴を脱ぎながら 兄ちゃんを見ると







兄ちゃんの服に「前田」と名札が。








「この靴、良いねんけど さっき履いた靴よりオススメ?



…前田君。」









クスッと笑いながらシャボンが言うと






「はい、僕 前田です!」とな(笑)。








「な~、前田君、自分ならさっきの靴よりこの靴選ぶ?」







と聞くと






「このオススメの靴は 良いんですけど ふくらはぎと太ももに負荷がかかるようになってるんですね?」








………。もう辛抱ならん…










「あ!わかった!自分、あれやろ?『前田負荷』って名前やろー(笑)?」







ケラケラ笑いながらシャボンが言うと





ブルが アハハハハ~♪とな。








「さっきから 負荷、負荷って言い過ぎやで(笑)!



どないやねん!



負荷!言うから おかしなるんやんーー!



ほら、もっと分かりやすく言うてよ♪




さっきの靴は なんやて?太ももに負荷がかかるって?」










ちょっと真剣になったシャボンが聞いてるのに








前田君、「前田負荷」がツボに入り






「あ、はい…、えと…ククク…(笑)」






笑いながら言えない兄ちゃん。










「いや、だからー!



ほら、こっちは素人やからさ、



分かりやすく言うて!ガンバレ負荷君!




いや、ちゃうわ。前田君!」











ブルが「アハハハハ~♪兄ちゃん、ふかわりょう~♪?」








さ、ガンバレ前田君。







「アハハ…いや、だからですね…




…ククク…




例えばですね、その靴って言うのは…ククク…





裸足で砂浜を歩いてる!って感じな靴なんですよ!」







………









「分かりずらー(爆)!




それが前田君が言う~♪




太ももに~~~♪?」











前田負荷君とシャボン、同時に







「負荷が~かかる」








イーヒヒヒヒヒ…アハハハハー…








もうその場におらんと 分からん話なんやけど、置いてある椅子に座って お腹イタイー!





と、ケラケラ笑ってたシャボン。












「いつまで笑っとんねん(シャボンに)!もうええわ、兄ちゃん!




マジ、靴はそれにしてやな、




後、サウナスーツは何処や?」









店が閉まるので 急いだブルは






「こちらです♪」爆笑してる前田負荷君にに案内されてて






シャボンは ヒーヒー言いながら ついて行って





種類が一着しかないサウナスーツを見て









「このサウナスーツに!この靴!





前田使用としては?どう?」と シャボンが聞くと







「もう!それは!地獄です!」







………。







地獄?







プッと吹き出したシャボンは






「地獄ってなんやねん~!




自分、地獄の使い方おかしいやろ~!!」








またシャボン、サウナスーツ持ってケラケラ…








「アハハハハー!いや…、汗をハンパなくかく!と言う意味で、地獄!と言う事です!」






とな。







「省略しすぎー(笑)!初めっから そう言うたらええんやんか~♪」


















買ったら







〇 シャボンのしゃぼん玉 〇-111003_2142101.jpg








4万弱…。








「ゴメン…なんか…。」





買ってくれたブルに言うと






「急いで買ったから 値段分からんかったわ(笑)!



でも 良いヤツやから良いやん♪」









帰って サウナスーツと靴を出して値段を見たら!








おかしい!




合計金額、靴一足分!値段がおかしい!










「待って!おかしい!値段が靴一足分、余計にプラスされてる!レシート見て!」










ブルに言うと、2回 靴をレジに通した事になってる。









レジに運んでくれたのは 前田負荷君で







レジ打ちしたのは 女の店員さん。






ブルは早速電話して







「前田君、お願いします!」








話はすぐについた。








「ヒロがさ、前田君!言うて



店員さんの名前をやな、呼んでくれてたから



助かったわ!




靴、一足しか買ってない!言うても




どない証明出来るねん!?やったけど





前田君呼んだら、すぐやった(笑)。」











今日、仕事帰り





ブルはまた店に行ってお金を返してもらうべく





負荷君に会うのであ~る。