10分 | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^







今日は ブルが飲み会でいないので







シャボン一人で歩きに行こうかと思ったら










「オレ行くー♪」と次郎が。








いや…あんた…階段上ったら ハァハァ…言うてるのに?!







やったんやけど







「だから行くねん!足が弱ってる気がする!





足動かさんと走れんやん!」とな。












うーむ。










安静、安静もアカンかもな…

















「家の坂を下りて、また上がってくる!





今日はそこまでな♪?」








で、次郎を連れて ゆっくりゆっくり歩く♪








下りは良いんやけど、上りが大変ー。










「心臓破りの坂やで、これ。




思わん?」









とシャボンが言うと










「もう…破けた…(笑)」とな。










「な?坂下りて 上がってくるだけで もうしんどいなー?」









休暇、休暇しながら帰ってきたら 10分だった(笑)。










「なんかオレー、かなりヤバくない?





まだまだアカンなー…」











そうジャージ男は言っていた。










熱から2週間近く、足を使ってなかったら







子供でも弱るんやなー。


















の後







シャボンが洗濯物をしてる時に


(↑まだ洗濯物してるシャボン(笑))








10分ほどの花子と次郎の喧嘩。









わかりました!!








喧嘩後、花子はそう言って次郎のベッド上の あらゆる自分の物をどけて









リビングのソファーでふて寝してた。















次郎は嫌なんだ、もう。





自分の部屋を 花子の物で散乱させられて





自分の部屋のように居座る花子に







頼むから自分の部屋で寝てくれ、





オレの部屋はオレの部屋だ、と主張。







なんならベッドもあげるから 部屋に持って行ったらいい、と。









いやいや、次郎君。





この姉、花子は 君のソファーが気持ちが良い!と






自分のソファーを捨て、くれ!と言うから 泣く泣くあげたんやないかいな。







だから







もう自分で寝なさいねー♪で、安いベッドを置いたのに








今度は このベッドが良いってか?









次郎は そこまでしてでも嫌なんだ…







と思い、










「悪いな…次郎…。





ネェネェさ、ベッドあげても一緒やし 別にそこまでせんでええよ、もう…







きっとな、ベッドを運んだとして また、服を置いたりして






寝る場所なくなるし、意味が無いからな、






あげんでええよ。嫌やなー、自分の部屋を色々使われて。






今日からな、自分の部屋のベッドで寝ー。






したら、ネェネェ寝る場所無いんやから なんとかしよるやろ。」










そう言ってたら 花子は今度リビングのソファーを独り占めだ。









これ、ブルが帰ってないから出来た事。











明日は10分で終わらない戦いがあるようで






いや~なシャボン。









片付けられない女、花子。







ずっと洗濯し続けるシャボンも嫌だし、








次郎も我慢の限界だな。











ちょっと…






部屋、片付けてくるかな…のシャボンだ。









リビングで寝られゃ、みんな たまらんー!のだ。








分かるかい、花子よ。






風邪ひくよ、花子よ。