今日は ブルが飲み会でいないので
シャボン一人で歩きに行こうかと思ったら
「オレ行くー♪」と次郎が。
いや…あんた…階段上ったら ハァハァ…言うてるのに?!
やったんやけど
「だから行くねん!足が弱ってる気がする!
足動かさんと走れんやん!」とな。
うーむ。
安静、安静もアカンかもな…
で
「家の坂を下りて、また上がってくる!
今日はそこまでな♪?」
で、次郎を連れて ゆっくりゆっくり歩く♪
下りは良いんやけど、上りが大変ー。
「心臓破りの坂やで、これ。
思わん?」
とシャボンが言うと
「もう…破けた…(笑)」とな。
「な?坂下りて 上がってくるだけで もうしんどいなー?」
休暇、休暇しながら帰ってきたら 10分だった(笑)。
「なんかオレー、かなりヤバくない?
まだまだアカンなー…」
そうジャージ男は言っていた。
熱から2週間近く、足を使ってなかったら
子供でも弱るんやなー。
の後
シャボンが洗濯物をしてる時に
(↑まだ洗濯物してるシャボン(笑))
10分ほどの花子と次郎の喧嘩。
わかりました!!
喧嘩後、花子はそう言って次郎のベッド上の あらゆる自分の物をどけて
リビングのソファーでふて寝してた。
次郎は嫌なんだ、もう。
自分の部屋を 花子の物で散乱させられて
自分の部屋のように居座る花子に
頼むから自分の部屋で寝てくれ、
オレの部屋はオレの部屋だ、と主張。
なんならベッドもあげるから 部屋に持って行ったらいい、と。
いやいや、次郎君。
この姉、花子は 君のソファーが気持ちが良い!と
自分のソファーを捨て、くれ!と言うから 泣く泣くあげたんやないかいな。
だから
もう自分で寝なさいねー♪で、安いベッドを置いたのに
今度は このベッドが良いってか?
次郎は そこまでしてでも嫌なんだ…
と思い、
「悪いな…次郎…。
ネェネェさ、ベッドあげても一緒やし 別にそこまでせんでええよ、もう…
きっとな、ベッドを運んだとして また、服を置いたりして
寝る場所なくなるし、意味が無いからな、
あげんでええよ。嫌やなー、自分の部屋を色々使われて。
今日からな、自分の部屋のベッドで寝ー。
したら、ネェネェ寝る場所無いんやから なんとかしよるやろ。」
そう言ってたら 花子は今度リビングのソファーを独り占めだ。
これ、ブルが帰ってないから出来た事。
明日は10分で終わらない戦いがあるようで
いや~なシャボン。
片付けられない女、花子。
ずっと洗濯し続けるシャボンも嫌だし、
次郎も我慢の限界だな。
ちょっと…
部屋、片付けてくるかな…のシャボンだ。
リビングで寝られゃ、みんな たまらんー!のだ。
分かるかい、花子よ。
風邪ひくよ、花子よ。