でけた子じゃ~ | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^







今回の次郎の入院、実は シャボンがお願いしました。








確かに 衰弱してる次郎だけども、検査結果は至って良好!








入院も頭に置いて下さい!の先生でしたが






入院は必要無し!と結果で言われ、






ちょっと待ったーー!な感じで シャボンは先生にお願いしました。









シャボンの中で肺炎が初めての看病で 分からない事がある度に






病院か?病院行きじゃね?と、アタフタする、なのに連休も挟む、






飲まない、食わないが 目について仕方ない事と






飲め飲め、食え食えと やたらに点滴無しだと どちらにもストレスになる、






本人にとって入院が良いとしたら






本人はこちらの病院なら入院しても良い、くらいに この病院で入院する事を苦にしていない、







旦那が連休は出張で家にいない、

(東北行き)




入院をしなくて大丈夫との結果でも 出来れば連休まで入院をお願いしたい、









そう申し出たのは このシャボン。












〇 シャボンのしゃぼん玉 〇-110916_1230211.jpg







点滴中、スヤスヤ眠ってる次郎を見ながら







もう限界だ…と思った。









この処置室で点滴中、次郎はぐっすり眠ってた。














先生…申し上げにくいですが、私にも持病がありまして…










そう付け加えると、先生はすぐに胸ポケットから電話を出して








「すぐ入院の手配をします!それだけの事があるのなら





本人も入院は大丈夫みたいだし、入院で行きましょう!」















シャボンは ホッとした。





結果は良好な訳だし、後は 病院にお任せ出来るんだ…と。










この点滴後、次郎の顔色が良くなった。






唇の色が人並みに色付いた。









〇 シャボンのしゃぼん玉 〇








嘘ーー?!





次郎が晩御飯を 美味しい♪と、それぞれ3口ほど食べた!








ゲホゲホと咳込む次郎。






だけど胸も痛くない、と。










PSPがあるからオレは大丈夫だ、と。







なんなら早く帰れ、と。

















友達が言った。








次郎はシャボンが癌だと 知らせるように妊娠し







次郎はシャボンを救った子だ、と。










なんにしても シャボンが限界だ…みたいに見せはしなくとも







感じ取れる子で、入院も オレは良いから ママは休め、と







身体を大事にしろ、と身を持って教えてくれる子なんだ、と。











オレは大丈夫、と言っても子供だし 大丈夫な訳が無いんだけど







格好つけて 大丈夫だ、と言ってのけられる 出来た子だ、と。

















みんなお母さんが付き添いの病室だった。








置いて帰るのが可哀相だった。







だけど







よし、しっかり休んで 身体を大事にするぞ♪








で、ご飯をちゃんと食べた。




ユンケル飲んだ。









ゲホゲホ…頑張ってる次郎。







私は子供に助けられてる。





ママは必要だと 身を持って教えてくれてる。







その気持ちを無駄にしないように、






心細い入院を無駄にしないように、シャボンは しっかり食べて






しっかり充電しよう。







次郎、眠れてるかな?






お休みよ。