今回の次郎の入院、実は シャボンがお願いしました。
確かに 衰弱してる次郎だけども、検査結果は至って良好!
入院も頭に置いて下さい!の先生でしたが
入院は必要無し!と結果で言われ、
ちょっと待ったーー!な感じで シャボンは先生にお願いしました。
シャボンの中で肺炎が初めての看病で 分からない事がある度に
病院か?病院行きじゃね?と、アタフタする、なのに連休も挟む、
飲まない、食わないが 目について仕方ない事と
飲め飲め、食え食えと やたらに点滴無しだと どちらにもストレスになる、
本人にとって入院が良いとしたら
本人はこちらの病院なら入院しても良い、くらいに この病院で入院する事を苦にしていない、
旦那が連休は出張で家にいない、
(東北行き)
入院をしなくて大丈夫との結果でも 出来れば連休まで入院をお願いしたい、
そう申し出たのは このシャボン。

点滴中、スヤスヤ眠ってる次郎を見ながら
もう限界だ…と思った。
この処置室で点滴中、次郎はぐっすり眠ってた。
先生…申し上げにくいですが、私にも持病がありまして…
そう付け加えると、先生はすぐに胸ポケットから電話を出して
「すぐ入院の手配をします!それだけの事があるのなら
本人も入院は大丈夫みたいだし、入院で行きましょう!」
シャボンは ホッとした。
結果は良好な訳だし、後は 病院にお任せ出来るんだ…と。
この点滴後、次郎の顔色が良くなった。
唇の色が人並みに色付いた。

嘘ーー?!
次郎が晩御飯を 美味しい♪と、それぞれ3口ほど食べた!
ゲホゲホと咳込む次郎。
だけど胸も痛くない、と。
PSPがあるからオレは大丈夫だ、と。
なんなら早く帰れ、と。
友達が言った。
次郎はシャボンが癌だと 知らせるように妊娠し
次郎はシャボンを救った子だ、と。
なんにしても シャボンが限界だ…みたいに見せはしなくとも
感じ取れる子で、入院も オレは良いから ママは休め、と
身体を大事にしろ、と身を持って教えてくれる子なんだ、と。
オレは大丈夫、と言っても子供だし 大丈夫な訳が無いんだけど
格好つけて 大丈夫だ、と言ってのけられる 出来た子だ、と。
みんなお母さんが付き添いの病室だった。
置いて帰るのが可哀相だった。
だけど
よし、しっかり休んで 身体を大事にするぞ♪
で、ご飯をちゃんと食べた。
ユンケル飲んだ。
ゲホゲホ…頑張ってる次郎。
私は子供に助けられてる。
ママは必要だと 身を持って教えてくれてる。
その気持ちを無駄にしないように、
心細い入院を無駄にしないように、シャボンは しっかり食べて
しっかり充電しよう。
次郎、眠れてるかな?
お休みよ。