おはようございます。
昨日より眠さがマシのシャボンです。
肩も楽なような感じです!
今朝、当番をしていたら
やたらに遅れて来た班が。
アンディの班で
「こら、アンディー!
遅刻じゃ、遅刻!
何トロトロとしとんねん!」
遠い遠い離れた場所から トロトロ歩くアンディの班に大声で褐。
「おばちゃんー…無理や、
も~遅刻や。この子、足痛いねんて。
走られへんて。早く行かれへんねん。
アカン…遅刻や…」
雨はザーザー、7人近くの班のまとまりが
このままだと 全員遅刻になっちまう。
アンディは今 班長なんで 全員を連れて行かないといけないが
一年生のその子が足が痛いとかで
新学期の荷物は重いわ、で
困っとる。
今から40分、国道沿いを真っ直ぐ歩かないといけない。
絶対に、間違いなく
この子を連れては、アンディの言う通り遅刻だ。
「分かった、アンディ。
この子、おばちゃん車で学校まで送るから
後の子らを走らせて 皆に追いつけるか?」
に
「分かった。行くで!」
そう言って 遅れを取り戻すようにアンディ班は走って行った。
シャボンより遠くで当番してたお母さんがやってきて
どうした?と。
「アカン、この子 足痛いのに
あの班についていけんし
荷物もやたら多い!
車で送るわ!」
と言うと
車の免許を持ってないお母さんだったので
「お願いできる?
私、ここで この子を見とくし
車持ってくる?」
そう。
この足の痛い子を また シャボンの家まで坂を登らせないといけないからだ。
「ゴメン、頼むー!」
シャボンは走ったさ。
ゼーゼ…ゲホゲホ、途中 オッサンみたいな咳込み方してたわな(笑)。
車を横につけると
ちょっと不安そうな その子。
シャボンが車から降りて
「おばちゃんの事 知らんのやろ?」
そう。その子は シャボンを知らないのだ。
だから 躊躇しとる。
「なんで知らんの?次郎ちゃんのおばちゃんやで?
知ってるやろ??」
当番だったお母さんは言うが
その子は 一年ほど前に引っ越ししてきて
シャボンを さほど知らんのだ。
「アンディ。班長のアンディおるやろ?
アンディとおばちゃんは仲良しや、アンディのお母さんも知っとる!
班の子らは 皆おばちゃんの事知っとるわ。
大丈夫や、ちゃんと送ったるから心配せんでええ♪」
言うてると
当番だったお母さんが「役員さん」だったので
シャボンが車を取りに行ってる間に
役員さんだから知ってた その子の自宅に電話したら
お母さんが出てきて
「お願いします」と言ってた、と。
シャボンは そのお母さんは仕事してる人だと
誰からか聞いてたから シャボンが動いたんだけど
おったんかい!
だ。
「お母さんがお願いします!言うてたから
大丈夫やろ?」
当番のお母さんがその子に言うので
へ…?と思った。
「そうなんよ。私、電話したんよ。
足が痛い言ってて シャボンさんが車を出してくるようとしてるよ、
と。
したら お願いします、言うからな
後で お礼は言って下さい!言うたわ…」
とな。
なんで車もあるのに お願いします、なんだよ…
と思いながら
「ほら♪このおばちゃんも言ってるし
お母さんも お願いします!やて♪
行こ♪な?」
で ベタベタな子を 車に乗せた。
「今日、体育…雨やから無いとは思うけど
あったら先生に言うんやで。
連絡帳に書いてもろてるか♪?」
と聞くと
「ううん…」と。
お母さん知らんのか?
には
昨日言うた…
とな。
登校中に足が痛くなったならわかるが
昨日から痛いと言っていて
荷物もハンパない今の時期
一年生ともなれば それじゃなくても40分歩くのは大変なのに
ましてや班で行動しないといけないのに
チェッ…舌打ちシャボン。
行ってらっさ~い♪
見送った後、車に戻ると8時10分。
やばい!
後5分で 家に戻らないと
家で花子がスタンバっとる!
今度はバイト先だー!!
今日、当番が同じだったお母さん。
次郎の友達のお母さんで
いつも シャボンの家に来たり
プールにブルが連れて行ったり、色々 関わりがあるんだけど
その度に そのお母さんはメールでこう言うんだ。
「必ず お礼をさせてもらいますね♪」
「何か 買って お礼させてもらいますね♪」
その都度、
「いらん!いらんよ♪
そんなつもりじゃないし、
お礼なら子供からちゃんと聞いてるし、
な~にもいらんのやから、気~遣わんといて♪
じゃないと 子供も気~遣いよるで!」
何度となく言ってたんだ。
今朝
そのバタバタ騒ぎの時
そのお母さんは言ったんだ。
「ほんまに…
○○(我が子)の言う通りやわ。
『絶対におばちゃんは信じられる、
おばちゃんは正義の味方やで♪』
ってな…、そう言うててん。
知らんのに、この子の事 知らんのに
できるんなんて…
ゴメンやで、お礼、お礼!ばっかり言うて。
お礼!で、してくれてるん違うねんな、シャボンさんは…」
と。
ベタベタになりながら ランドや荷物や傘を車に入れながら
そのお母さんは言ってた。
分かってくれたようで
嬉しかったバタバタ騒ぎだったさ。
コーヒーメーカー。
今日からシャボン
ホットを始めました!